2009年05月21日

脳(頭)を良くする習慣とは・・・。

脳(頭)を良くする生活習慣とはどういうものでしょうか。

たとえば音楽の効用を利用しましょう。

勉強や習い事に打ち込んでいる時は、集中力を高めているため、身体は同じ姿勢で長時間、静止していることが多いのです。

そのため、身体の血行が滞り、ひどい肩こりや頭痛に悩まされることがあります。

身体の血行が滞っているということは、とりもなおさず、脳の血行も滞っていると考えられます。
適度な休憩をいれないと、学習効率は確実に下がってしまうのです。

日本人は、休憩をとることが苦手な人が多く、長時間にわたって努力しているわりには、なかなか成果がだせない場合が多々あります。

休憩上手として知られるのは、何と言っても、英国人をおいて他にありません。
英国のティータイムは、世界中の知るところですが、その時間になると紅茶や、コーヒーを片手に、好きな音楽を聴きながら、あるいは戸外の空気に触れながら、必ずリラックスしています。

また、身体や頭が疲れる頃合には、気分転換に軽い休憩をとりますが、英国人は、午前中でも、ごく自然に仕事の合間に挟み込みます。

疲労を感じる手前で、休憩に入るため、短い休憩タイムで簡単にリフレッシュできるのです。

適度にリラックスするため、肩は凝らないし、頭の血行は常に良好です。

彼らには、そういう遺伝子があるのかと思うほど、休憩が上手ですし、優雅ですらあります。

上手にリラックスすることは、脳の血行を良好にし、学習効果を確実に高めることがわかっています。

たとえば、語学を学ぶ場合もそうです。
将来、バイリンガルやトライリンガルを目指す場合は、語学の学習の合間に、ぜひクラシック音楽を楽しむことをお勧めします。

英語などの音は、耳の捉え方として、聴覚的にはオーケストラの音のヘルツと近いものがあることがわかっているのです。
ピアノやバイオリンに代表される弦楽器は英語の高い音に近く、ホルンなどの管楽器では、英語の低い音に非常に近いのです。

オーケストラはこれらの音を同時に聞きわけます。
聞きわけて演奏を楽しんでいるのです。
つまり、脳の中にこの音の認識ができる回路が生まれることで、小さい頃からクラシックに親しんでいると、
語学のリスニング能力が飛躍的に向上するのです。

好きな音楽であれば、ジャズやロックでもかまいません。
休憩時間に聴く事で、脳はリラックスするからです。

休憩タイムには、好きなリズムに乗って、身体を動かすことも脳(頭)を良くする生活習慣と言えます。

音楽を聞いてリラックスできるようになれば、その生活習慣はぜひ続けたいものです。
日本で生まれても、幼児の頃に外国で生活するようになれば、日本語を自然と忘れていくように、良い習慣は途中でやめてはいけません。

音楽や軽いダンスのように、脳を活性化させるような休憩タイムを習慣にしたいものです。


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