2009年07月29日

受験に勝つための食事 脳が喜ぶ美味しいレシピ

今回は、脳が喜ぶ美味しいレシピをご紹介します。

PSブレインは、脳に対する最高の栄養素ですが、この優れた栄養素の相乗効果をさらに高めるためには、日々の食事も大事な基本と言えます。

例えば、肉を多く食べても、日本人は遺伝的に脂質を分解するリパーゼという酵素が不足しており、お肉を大量に食べるとお腹をこわす人が多いのです。

逆に、日本人は大豆蛋白を消化する酵素は十分に持っていますが欧米人はあまり持っていません。
長い年月に亘る食習慣の相違は、体内の消化酵素にまで影響を及ぼします。

アドバイスとしましては、肉は少量(お腹を壊さない程度)を1日に何回にもわけて食べるとタンパク質同化が進み、身体の成長に有利になります。
こうすることで、美しい筋肉もつきやすくなりますし、育ち盛りの身体にも良い効果があります。

しかし、今回の注目は何と言っても大豆です。
頭を良くする栄養素である『PSブレイン』の原料も大豆ですが、大豆には脳の効率を高めてくれる栄養素が豊富に含有されているのです。

大豆から作られる納豆は、賢脳効果があります。
これは大豆に含まれるレシチンという成分が脳細胞を活性化するパワーがあるためです。

レシチンは天然のトランキライザーと言える効果があります。
精神を安定化させる効果があるからです。

今回のレシピは、納豆カレー(4人分)です。


 ■ 納豆           2パック
   たまねぎ         1コ
   しめじ&エリンギ     1パック&3本
   じゃがいも&にんじん   お好みで
   カレールー        4人分
   スープストック      骨付き鶏でとったスープ
   無塩バター・黒こしょう  お好みで
   オクラ          6本
   パプリカ         2個 


オクラは縦に半分に切り、フライパンに少量のオリーブオイルをひいて、こんがり焼きます。
少量の片栗粉をオクラにまぶしてから焼くとうまく焦げ色がつきます。

パプリカはみじん切りにして1個はカレーに入れます。
もうひとつは、できあがったカレーに生のまま、まぶしてください。
パプリカの甘い香りが楽しめます。

たまねぎはみじん切りにして、オリーブオイルできつね色になるまで炒めます。
こんがり茶色がかってきたら、無塩バターを入れて黒胡椒を振ります。
ここに、ガラムマサラやクミンがあれば、たまねぎに加えて加熱します。
ジャガイモやにんじん、しめじやエリンギも少し加熱しておきます。
カレーらしい香りはここで生まれます。

これをスープストックの入った鍋に移します。
鍋が沸き立ったらカレーのルーを入れます。

30分ほど火を通したら、火を止めてカレーを冷まします。
前の晩に作っておいて、朝、冷めたカレーを再び弱火にかけます。
お皿に炊きたてご飯を盛り、その上に納豆をかけ、さらにあったまったカレーをかけます。

素揚げしたオクラを添えて、残りのパプリカで香りと彩りを加えます。
カレーのスプーンで、ルーと納豆をかき混ぜながら、お召し上がりください。

脳を良くする納豆カレーのレシピでした。


(関連ページ)

IQの良くなるお話―はじめに
http://www.pure-supplement.com/phospha/001.html

日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html

頭が良くなる食べ物
http://www.pure-supplement.com/phospha/002.html

脳のしくみ
http://www.pure-supplement.com/phospha/003.html

IQは遺伝するか?
http://www.pure-supplement.com/phospha/004.html

頭を良くする運動
http://www.pure-supplement.com/phospha/005.html

IQが良くなる栄養素
http://www.pure-supplement.com/phospha/010.html

IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html

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2009年07月22日

受験に勝つ食習慣 脳が喜ぶと記憶力がアップする

食生活のあり方で、記憶力に差がでることがわかっています。
脳はいくつかの部分に分かれていますが、勉強などで重要な働きをするのは前頭前野です。

前頭前野は脳のどのあたりにあるのでしょうか。
その名前が示すように、前頭前野は額のすぐ後ろにあります。
脳自体で言いますと、前の方にある部分です。

前頭前野の働きは多岐に亘ります。
記憶はもちろん、あらゆる感情・行動の抑制、また高度な精神活動を司る重要な部位です。

まさに脳の総司令官であると言えるでしょう。
この前頭前野を常に刺激(勉強など)すると、脳自体が活性化しますが、脳を活性化させる方法は、勉強ばかりではありません。
食事もまた、脳を活性化させる力を持っているのです。
食(美味しいもの)に興味のある人は、脳をさらなる高みへと発達させる可能性が非常に高いと言われています。

おいしいものを食べると、人は無条件に快感を覚えます。
これは、脳幹の VTA=ventral tegmental area が刺激されるからなのだ考えられています。

美味しいものを食べることによって、ドーパミンを分泌する中脳皮質ドーパミン系(中脳皮質辺縁系)の刺激伝達経路が働くためです。

ドーパミンの分泌は、腹側被蓋野を伝わって、速やかに前頭葉に達します。
さらに、側座核の働きをも最大限に活性化するのです。

通常、ドーパミンは運動をつかさどる運動野に伝わり、運動神経や筋肉のパワーを増幅して、運動能力の向上をもたらします。

脳の側座核にあっては、ドーパミン効果で海馬を刺激し、新しいことを記憶する能力が高まると考えられています。

つまり、美味しいものを食べることで、記憶力は確実にアップすることが明らかになっているのです。

ここでいうところの美味しいものとは、決してジャンクフードではありません。

時間と手間をかけた、家庭でのスローフードが最適です。
材料では、旬の野菜・旬の魚・そして、きちんとした飼料で大事に育てられた豚や牛・鶏などです。

肥満しないようにカロリーも視野に入れながら、心から美味しいと感じる食事を心がけたいものです。

受験に勝つためには、『こんなにも努力をしている』という自分自身に対する誇りを持つことがとても大事なことであると言われています。

『わたしは、こんなにも努力をしているので、絶対に合格できる』と確信することです。
そのためには、日々の達成感が大切です。
達成感が強い心を育むからです。
物事を前向きに捉える強い心は、脳をさらに活性化させてくれます。

強い心と、脳を発達させるためにも、身体が喜ぶ美味しいものを食べたいものです。

もちろん、PSブレインは、脳が喜ぶ最強の栄養素です。
美味しいものを一緒に摂ることで、さらなる相乗効果を得ることでしょう。

次回は、脳が喜ぶ美味しいレシピをご紹介する予定です。
お楽しみに。


(関連ページ)

IQの良くなるお話―はじめに
http://www.pure-supplement.com/phospha/001.html

日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html

頭が良くなる食べ物
http://www.pure-supplement.com/phospha/002.html

脳のしくみ
http://www.pure-supplement.com/phospha/003.html

IQは遺伝するか?
http://www.pure-supplement.com/phospha/004.html

頭を良くする運動
http://www.pure-supplement.com/phospha/005.html

IQが良くなる栄養素
http://www.pure-supplement.com/phospha/010.html

IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html

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2009年07月15日

受験に勝つ習慣 脳の疲労は溜めておかずにすぐ解消する

受験に勝つためには、脳の効率化を考えなくてはなりません。
記憶力が大半を占める勉強にあって、高い集中力と持続力は欠かすことのできない要素だからです。

全ての受験生が真剣に努力をしているわけですから、勉強時間も睡眠時間もあまり大差はないはずです。

ところが、勉強の時間帯などほとんど同じことをしていても、肝心の成績には大きな差が生じることがあります。
まして、本試験の合否を決するボーダーライン上の僅か1点前後に、一体、何十人分の悲喜劇があることでしょうか。

毎日、熾烈なまでに繰り返される受験戦争にあって、脳に疲労を感じる人も少なくないと思います。

脳が疲労を感じる時には、記憶力が低下していると実感することがあります。
集中力が弱くなることは、脳が疲労を訴えているからに他なりません。

筋肉の疲労などは、血中の乳酸値を測定すれば判明します。
では、自分の脳がどのくらい疲労しているか、その測定法はあるのでしょうか。

実は、1999年頃から、脳の疲労を測定する取り組みは始っています。
着目したのは自律神経です。
自律神経を調べることで、脳の疲労を数値化させる研究者たちがでてきました。
疲労が極端に溜まってくると、自律神経に異変が生じることから自律神経を測定することで脳の疲労の度合いは数値化されると言うのです。
疲労が蓄積されてくると、脳下垂体など内分泌に関わる部位に異常が起こります。
そこに生じる変化を測定することで疲労そのものを客観的な数値で表そうとする試みです。

こうした試みは、いろんな成果を生み出します。
例えば、多くの人を悩ませているアルツハイマー病に関してのニュースですが、記憶そのものが消失していくアルツハイマー病は、故レーガン大統領や、英国のサッチャー元首相など、人類史にとって多くの有為の人々にも突然降りかかってきます。

研究者たちは、このアルツハイマーの原因は、脳の疲労であることを突き止めたのです。
その疲労物質の名前は、「アミロイドβ」といい、これが脳内に異常にたまるとアルツハイマーを引き起こすのではないかというのです。

今年(2009年)に入って、脳にとって明るいニュースがありました。
それは、原因物質であるアミロイドβを分解する脳内酵素が発見されたことです。
もちろん、発見者は日本の研究者です。

脳の疲労は記憶力・集中力・判断力を低下させます。
脳の疲労を回復させる抗酸化物質(ルテインやビタミンC・Eなど)は非常に有効なサプリメントです。

脳の疲労を溜めないためには、物理的な方法として、散歩や適度な運動、入浴などの気分転換も有効です。
方法もいろいろありますが、自分にあった最適な方法を見つけ出すことです。

また、PSブレインも、脳の疲労の蓄積を大幅に緩和する力があることはいうまでもありません。


(関連ページ)

IQの良くなるお話―はじめに
http://www.pure-supplement.com/phospha/001.html

日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html

頭が良くなる食べ物
http://www.pure-supplement.com/phospha/002.html

脳のしくみ
http://www.pure-supplement.com/phospha/003.html

IQは遺伝するか?
http://www.pure-supplement.com/phospha/004.html

頭を良くする運動
http://www.pure-supplement.com/phospha/005.html

IQが良くなる栄養素
http://www.pure-supplement.com/phospha/010.html

IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html

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