2009年07月15日

受験に勝つ習慣 脳の疲労は溜めておかずにすぐ解消する

受験に勝つためには、脳の効率化を考えなくてはなりません。
記憶力が大半を占める勉強にあって、高い集中力と持続力は欠かすことのできない要素だからです。

全ての受験生が真剣に努力をしているわけですから、勉強時間も睡眠時間もあまり大差はないはずです。

ところが、勉強の時間帯などほとんど同じことをしていても、肝心の成績には大きな差が生じることがあります。
まして、本試験の合否を決するボーダーライン上の僅か1点前後に、一体、何十人分の悲喜劇があることでしょうか。

毎日、熾烈なまでに繰り返される受験戦争にあって、脳に疲労を感じる人も少なくないと思います。

脳が疲労を感じる時には、記憶力が低下していると実感することがあります。
集中力が弱くなることは、脳が疲労を訴えているからに他なりません。

筋肉の疲労などは、血中の乳酸値を測定すれば判明します。
では、自分の脳がどのくらい疲労しているか、その測定法はあるのでしょうか。

実は、1999年頃から、脳の疲労を測定する取り組みは始っています。
着目したのは自律神経です。
自律神経を調べることで、脳の疲労を数値化させる研究者たちがでてきました。
疲労が極端に溜まってくると、自律神経に異変が生じることから自律神経を測定することで脳の疲労の度合いは数値化されると言うのです。
疲労が蓄積されてくると、脳下垂体など内分泌に関わる部位に異常が起こります。
そこに生じる変化を測定することで疲労そのものを客観的な数値で表そうとする試みです。

こうした試みは、いろんな成果を生み出します。
例えば、多くの人を悩ませているアルツハイマー病に関してのニュースですが、記憶そのものが消失していくアルツハイマー病は、故レーガン大統領や、英国のサッチャー元首相など、人類史にとって多くの有為の人々にも突然降りかかってきます。

研究者たちは、このアルツハイマーの原因は、脳の疲労であることを突き止めたのです。
その疲労物質の名前は、「アミロイドβ」といい、これが脳内に異常にたまるとアルツハイマーを引き起こすのではないかというのです。

今年(2009年)に入って、脳にとって明るいニュースがありました。
それは、原因物質であるアミロイドβを分解する脳内酵素が発見されたことです。
もちろん、発見者は日本の研究者です。

脳の疲労は記憶力・集中力・判断力を低下させます。
脳の疲労を回復させる抗酸化物質(ルテインやビタミンC・Eなど)は非常に有効なサプリメントです。

脳の疲労を溜めないためには、物理的な方法として、散歩や適度な運動、入浴などの気分転換も有効です。
方法もいろいろありますが、自分にあった最適な方法を見つけ出すことです。

また、PSブレインも、脳の疲労の蓄積を大幅に緩和する力があることはいうまでもありません。


(関連ページ)

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http://www.pure-supplement.com/phospha/010.html

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http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html



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