2009年09月25日

脳のパワーをアップしよう

ヒトの脳を構成する神経細胞の数は、1000億個という膨大な数です。

しかも、個々の細胞は複数の突起を有し、1秒間に何十回もの情報交換をすることがわかっています。

夜空を見上げた時に目に入ってくる満天の星のきらめきの様に、外界の刺激に反応しながら、脳細胞は活動をしています。

ただ脳細胞も、24時間の間、ずっと集中することはできません。
1日のうちで脳の血流が増大する時間は限られています。
脳にもバイオリズムがあることから、このリズムを自分なりに把握することが効率を上げるためには必要です。
集中力は、大きなカーブを描きますが、その端から端までの時間はおおよそ3時間前後であることから、学習に当てる時間は3時間がリミットになります。

休憩時に身体全体を使った体操やストレッチなどを組み入れると24時間以内に数回(3回程度)脳のポテンシャルを最大限に引き出せるといわれています。

足・手・口を同時に使って、学習する習慣をつけることで、脳の持続力が高まることがわかっています。

小さな成功を数多く積み重ねることが、脳の血流を活性化させるのに有効な方法です。

こういったポジティブな思考形態を習慣つけることは、意欲の発生に大きな影響を持つ側座核を刺激して、扁桃体あるいは海馬(記憶の脳)といった辺縁体に素晴らしい効果をもたらします。

脳のパワーをアップさせるために、自分のバイオリズムを探ることも役に立つ方法といえます。

1日の時間の使い方に、バイオリズムに沿った緩急をつけることで脳のパワーをアップさせていきましょう。

(関連ページ)

IQの良くなるお話―はじめに
http://www.pure-supplement.com/phospha/001.html

日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html

頭が良くなる食べ物
http://www.pure-supplement.com/phospha/002.html

脳のしくみ
http://www.pure-supplement.com/phospha/003.html

IQは遺伝するか?
http://www.pure-supplement.com/phospha/004.html

頭を良くする運動
http://www.pure-supplement.com/phospha/005.html

IQが良くなる栄養素
http://www.pure-supplement.com/phospha/010.html

IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html

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2009年09月10日

受験に勝つ習慣 (あるいは仕事の効率を上げる習慣)

睡眠に入る1時間前は、神聖な時間です。
睡眠中の記憶の定着に多大な影響を与えることがわかっているからです。

同じ時間を学習に費やしても、成績の差が大きく開くことがあります。

これは、学習の中で理解したことを記憶する仕組みが関与している結果でしょう。

ホメオスタシスは生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化に関係なく生態の状態が一定に保たれるという状態をいいます。

つまり、記憶の質や量は、少しぐらいの努力では大きく変化しないことを理解する必要があります。

そういった少しぐらいの努力ではなかなか打ち破ることのできない壁を突き崩すのは、脳の仕組みを知ってそれを上手に活用する習慣をつけることが有効です。

睡眠に入る前の1時間を有効に使うことを習慣化すれば、記憶を司る脳の機能にとっては劇的な変化が生じる可能性があるのです。

これを習慣化することで、脳の記憶におけるホメオスタシスに新たな要因が組み込まれることになるからです。

脳の記憶の仕組みからいいますと、睡眠直前に勉強したことがいちばん最初に記憶されていきます。

感情も大きな要因のひとつです。
全体を把握しながら、楽観的に過ごす習慣は脳細胞を活性化させていきます。

小さな成功を積み重ねて、自らの努力を肯定することも脳を活性化させる大きな要因のひとつです。

睡眠に入る前には、明日の予定をゆったりとした気持ちで俯瞰するように確認しながら、必ず学習の成果が挙がると強く信じて睡眠に入るようにしてください。

睡眠に入る直前にうれしいことや楽しいことがあると脳はポジティブな思考形態を確保したまま記憶の形成作業に入ることになるのです。

脳のCPUをアップさせる『PSブレイン』も脳を活性化させる習慣のひとつとです。
学習の効率や相乗効果を上げるためにも、睡眠に入る前の神聖な1時間を受験に勝つために有効に使っていきたいものです。


(関連ページ)

IQの良くなるお話―はじめに
http://www.pure-supplement.com/phospha/001.html

日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html

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脳のしくみ
http://www.pure-supplement.com/phospha/003.html

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http://www.pure-supplement.com/phospha/004.html

頭を良くする運動
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IQが良くなる栄養素
http://www.pure-supplement.com/phospha/010.html

IQサプリメント『PSブレイン』
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2009年09月02日

記憶のパワーを増大させよう

受験に勝ち抜くためには、記憶力を高めることが肝要です。

記憶力における心理学的研究の先駆者として有名なエンデル・タルヴィング博士(Endel Tulving)は、記憶にはいくつかの階層があることを指摘しています。

どういった階層かといいますと、
生命維持に必要な原始的な記憶から高度な記憶へと連なっていく記憶の種類を階層的に並べているのです。

それに従えば、手続き記憶、プライミング記憶、意味記憶、短期記憶、エピソード記憶といった順番になります。

いちばん右端のエピソード記憶が最も高度な記憶ということになります。

エピソード記憶は、前頭前皮質が制御機能を持つと考えられていて、情報をより効率的に記憶する役割を果たす存在であると認識されています。

一説には、前頭前皮質がエンコーディングを強化する意味論的戦略を担うとされています。

記憶の過程は記銘(符号化)、保持(貯蔵)、想起(検索)、(再生、再認、再構成)、そして忘却という流れになっています。

学問的には、記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つに大きく分類されています。
(これに加えて 自伝的記憶、展望的記憶という概念も考えられています)

海馬における記憶に関するメカニズムの研究は、はじまったばかりです。
さらなる研究成果が期待されるところです。

記憶力を高めて受験に勝利するためにも、脳のCPUをアップさせる栄養素『PSブレイン』を記憶力のアップにお役立てください。


(関連ページ)

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