2009年10月22日

進みゆく脳の解明

脳については永らく謎の部分が多すぎて、人類は脳の解明ができないのではないかということが言われてきました。

しかし、2003年のヒトゲノムの解読によって秘められた謎の一部が明らかになりつつあるのです。

これには新しいタンパク質群の発見も大きく貢献しています。
インスリン様成長因子や血管内成長因子などのタンパク質が脳の働きに大きく関与していることが突き止められたのです。

また最先端のファンクショナル(functional magnetic resonance imaging)MRIの登場も、血流変化による信号変化を統計処理したマップを重ねる事で脳活動を画像化できるため、脳の活動を直接観察できることから、脳のどの部位がどのような働きをするかを具(つぶさ)に知ることができるようになったのです。

認識論においてコペルニクス的転回を齎したドイツの哲学者『イマヌエル・カント』は毎朝、決まった時刻に散歩を欠かしませんでしたし、天才『バールーフ・デ・スピノザ』もレンズ磨きで生計を立て、身体を動かしながら、その主著『エチカ』を著しました。

多くの天才が運動を生活の一部に取り入れていたことは彼らの日記などから明らかになっています。

これらの運動は脳を最高の状態に持っていくために必要不可欠であったのでしょう。

事実、セロトニンやドーパミンなどの脳内神経伝達物質は運動することにより増えていくことが最近明らかになっています。

有酸素運動(ウォーキングやジョギング、あるいは水泳)をした場合それによってうまれたタンパク質が思考する脳に多大な影響を及ぼしていることが証明されています。

つまり、規則正しく毎日運動をすることによって、ニューロンは鍛えられて太くなり、シナプスが多くの神経伝達物質を分泌するという正のスパイラルが生じるのです。

一流のスポーツ選手のようにタイムを競う必要もありません。
自分なりの運動方法でいいのです。
たとえば階段の上り下りでもいいのです。

学習や仕事の気分転換に、少しでも身体を動かすことは、脳の運動にも繋がっているのです。

たとえ、5分でも10分でも学習の合間に身体を動かす習慣を身につけて脳の状態をベストにして、あらゆる困難な壁を乗り越えていきましょう。

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