2009年10月30日

頭脳明晰IQサプリメントと脳の構造について

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頭脳明晰IQサプリメントは、脳を良くするための栄養ですが、それでは、知能はどのような構造により形成されていくかを見てみましょう。

『大脳』は大脳皮質と大脳辺縁系の2つで構成されています。

『大脳皮質』は主に理性的な判断や創造的な思考を司ります。
前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の4つのエリアによって、構成されていて、各自が一次野と連合野を備え、ここでデータを集積・解析した上で、総合的な判断を行うシステムを構築しています。

『一次野』は、視覚・聴覚・運動といった情報を司り、『連合野』は総合的な判断を行います。

この中で、『脳の中の脳』といわれるのは、『前頭葉の前頭連合野』のことであり、ヒトの精神性や創造性の中核となっています。

『前頭葉の前頭連合野』は、身体の外部環境である気温・湿度の変化から過去の記憶・知識といったあらゆるデータを結集し、それらを分析し行動を起こす際のワーキングメモリ的な機能を果たします。

ですから、この『前頭連合野』が、成熟すればするほど、『頭が優れている』ということになります。

もうひとつの『大脳辺縁系』は、主に記憶と感情に関与しており、海馬・扁桃体・側座核などで構成されています。

『海馬』は、記憶を、『扁桃体』は好き嫌いなどの感情を、そして『側座核』は意欲を司る中枢部位です。

これらの脳の機能を上手に連携させることで、より優秀な頭脳を形成することが可能になります。

つまり小さな成功を収めたなら、それを正当に評価して必ず褒めることです。
努力が認められたわけですから、人はそれを心地よいと感じます。
これは好き嫌いの感情を司る『扁桃体』に良い刺激を与えます。

こうした事を幾度も積み重ねることにより、俄然、意欲が涌いてくる為、『側座核』がますます反応して強い意欲が湧き、その結果、仕事や学習に前向きに取り組むようになるのです。

あたかもメビウスの帯のように大脳皮質と大脳辺縁系の連携がスムーズになされている状態は、知能が大きく向上している状態であるといえます。

まさに『継続は力』と言えます。
あきらめないで突き進む意欲があれば、誰も予想もしなかった大きな力を生む原動力となるからです。


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