2010年05月27日

記憶力をアップさせるメカニズム

脳の仕組みについては様々な科学的根拠に基づく研究成果が存在しますが、2010年現在も『記憶の謎』についての決定的な解明はありません。

記憶は脳内で結合されて『より強い記憶になる』ことが多くの研究者に注目されています。

脳の扁桃体は長期間の記憶に関与していることがわかってきました。
では、その『記憶』を形成しゆく本体は脳の何処にあるのでしょうか。
 


記憶の形成が、神経細胞(シナプス)の結合によって起こることは、大脳皮質から海馬に送られる信号によって、シナプスが反応して変化(神経同士を繋ぐ結合変化)が生じることで生まれることは既に明らかになっていますが、記憶の固定が脳の部位である扁桃体だけ、あるいは海馬だけといった特定の部位に集中しているのではなく、脳における海馬複合体以外の部位も記憶の形成に大きく関与しているのではないかと推定されています。

つまり、科学的究明は道半ばであり、脳の記憶に関わるシステムについて100%解明するということは、これからもさらに気の遠くなるような時間が必要ということでしょうか。

ただ、人生の命運を決する受験は待ってはくれません。
いま現在、脳の記憶力をアップさせる栄養素は『PSブレイン』に含有されている『ホスファチジルセリン』以外には存在しません。

厳格な基準を満たした日本国内の工場で製造され、小さな子供にも安心して飲ませることができる記憶力を高める唯一のサプリメント。
『PSブレイン』をぜひお試しください。

 
(関連ページ)
 
ローズヒップティー
http://www.pure-supplement.com/rosehip/index.html
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
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受験に!PSブレイン&GQ-1
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2010年05月19日

脳に運ばれる栄養

ヒトは日々の食事で生命を維持するために必要な栄養素を摂取します。
胃や腸などの消化器官を経て必要な栄養素は血液によって運ばれていきます。

血管とは何でしょうか。
構造的には平らな形をした細胞が、細胞同士くるりと巻きあうように折り重なって血管を形成しています。

ですから血管の細胞と細胞の間には継ぎ目があります。
この血管の継ぎ目を通って、栄養などの各器官に必要なものを、まるでしみでるような感じで細胞を通過して運んでいくのです。

しかし、脳の血管は身体の血管とは全く異なった構造をしています。
大きな特徴としては、脳の血管には継ぎ目がありません。

継ぎ目が一切無いため、脳に運ばれる栄養素は、脳の血管壁を通過しなければ入ることができないのです。

これを『血液・脳関門』といって特定の脂溶性物質しかここを通ることはできない仕組みになっています。
もし仮に唐辛子などに含有されるカプサイシンなどがここを通ってしまったら、脳は瞬間的に破壊されてしまうでしょう。
そうならないための『脳』を守るためにある『関門』なのです。

しかも、脳の血管を取り巻く『星状グリア細胞』はさらに厳格なチェックをします。

細菌やウィルス、あるいはDNAやRNAといった遺伝物質の侵入はここで徹底的に侵入を阻止されます。

その上にさらに血液・脳脊髄関門があり、そのほとんどは脳室を取り巻く位置や脈絡叢(みゃくらくそう)という血管に存在します。
これは先程の脳の血管とは異なり、密着結合対比5000分の1というゆるい精度の『すきま』から、栄養などがしみだすように『脳』に運ばれるシステムです。
 


『PSブレイン』に含有される栄養素は、脳の中に驚くほどスムースに運ばれます。
全ての関門をフリーパスで入っていけるのです。
それは『PSブレイン』が『脳』にとってなくてはならない栄養素であるからに他なりません。

脳の成熟のピークは50代とも60代ともいわれています。
身体は30代でピークを迎えますが、『脳』は使えば使うほど、鍛えれば鍛えるほど深遠な進化をとげる特殊な器官なのです。
もちろん、常日頃から積極的に『脳』を使うことが前提です。

『PSブレイン』を武器に、人生の『さらなる高み』に挑戦していきたいものです。
 

 
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2010年05月13日

受験に勝つ食習慣

 
欧州の貴族階級にとって、子供の教育は一族の死活問題であったことでしょう。
日本とは異なり、欧州の特権階級は国土に相当するような莫大な領地があり、領民の掌握とともに、この領土の経営を常に迫られていたからです。

愚鈍な子供では先祖から受け継いだ土地を守ることが困難です。

英才教育を施すのですが、1歳くらいからスタートして芸術を含む全ての学問において専門の教師が少なくとも10人はついたようです。

欧州を離れてアメリカに渡った貴族の例では、アメリカにおいてもそのような英才教育を施し、ハーバードの医学部に15歳で入学(飛び級)といったことはめずらしくもないといいます。

スイスなどで富裕層の教育期間がありますが、アメリカにもIQの優れたこども専門の学習機関が存在します。
 


共通点はおやつのとりかたでしょうか。
決まった時間帯におやつがあり、ケーキなどの甘いものを主体とした食べ物が供されます。

その狙いはエンドルフィンにあります。
甘い糖分(ここでは砂糖)は脳の快楽物質であるエンドルフィンを分泌させるので、学習による脳の疲労をすばやく回復させる効果が期待できるのです。

『糖類の摂取が糖尿病に結びつかない』というのがWHOの公式見解です。
(1997年WHO資料)

それどころか集中力を増すためにストレスを緩和させ精神安定の働きのあるセロトニンの脳内分泌を促すためにも糖類は必要です。

脳がリラックスすることで次の学習効率が格段にレベルアップするのです。
ポイントは、甘いおやつは時間を決めて食べ過ぎないようにすることでしょう。

もちろん、記憶力に関与する栄養素である『PSブレイン』を子供に与える富裕層も多く存在することが知られています。
 

 
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