2010年09月30日

記憶力を高めよう 記憶の正体

記憶についての研究には大きく分けて心理学的研究と生理学的研究があります。

心理学者と生理学者がそれぞれの手法で記憶の研究にアプローチしています。

【ペンフィールドの報告】
記憶の呼び出し口は脳の側頭葉である。
ヒトは人生においてさまざまな体験を重ねるが、出来事の記憶は側頭葉を通って記憶を格納する部位に運ばれる。
ということは、側頭葉は記憶の呼び出し口であるとともに記憶の入り口である。

このペンフィールドの報告は、多くの生理学的研究において、側頭葉内部にある海馬が、海馬と隣接した部位にある扁桃核とともに記憶に深く関わっていることを示唆していて、それに伴う実験によってある程度、立証されて
います。

2010年現在、そこから先のシステムについてはこれからの研究成果を俟たなければならないという状態です。
 


本を一度流し読みしただけで、何ページに何が書いてあるかを言うことができる能力があります。

たとえば、100年前の1月28日は何曜日で、200年前の1月28日は何曜日かといったカレンダーのようなものが頭に入っていて聞かれると即座に返答ができるような能力です。

膨大な情報量を内臓しているDNAよりも遥かに巨大な量の記憶装置が脳にあるのではないかと考えられているのです。

記憶の正体は未だその全てが解明されてはいません。

しかしながら、記憶力を高める力を持つ栄養素【PS】は、既にその存在がつきとめられています。

PSブレインを最大限に活用して、目指す難関に果敢にトライしてまいりましょう。
 
 
(関連ページ)
 
ローズヒップティー
http://www.pure-supplement.com/rosehip/index.html
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
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受験に!PSブレイン&GQ-1
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2010年09月24日

記憶の研究はどこまで進んでいるのでしょうか

記憶についての研究は現在(2010年)、どこまで進んでいるのでしょうか。
記憶される貯蔵庫は脳のどの部位なのでしょうか。
記憶はコンピューターのように複製(コピー)されるらしいことはわかっていますが、それは大脳のどの部分に格納されていくのでしょうか。

実は、これらのことはまだ謎につつまれていてわからないというのが実情なのです。

大脳のニューロンは150億以上もあります。
この膨大なニューロンの壁は、複雑な回路網を形成して、記憶の貯蔵庫のありかも特定させてはくれません。

研究はあたかも巨大なアイガー北壁に素手で挑むような観を与えています。
 


学習努力に応じた記憶の定着には、時間を要することがわかっています。
それはワインやチーズが熟成という時間を経て完成するのに似ています。

記憶痕跡が脳の中で時間とともに整理されていく過程で、記憶がより高度な圧縮作業を繰り返し、いつでも引き出される態勢を作り出していきます。

これらは記憶のレミニセンス現象といわれています。

徹夜で詰め込んだ記憶は時間とともに失われますが、睡眠を挟むことでより正確に整理されて記憶が定着していくことを指しています。

よく【努力は裏切らない】といわれますが、その時、できなかったとしても繰り返す努力を惜しまない限り、記憶は脳に定着するのです。

2010年現在、記憶力をサポートする唯一の栄養素である【PS】を体調を整えながら効率よく活用することをお勧めします。

【PSブレイン】は難関を乗り越えるときにお役に立てる高機能サプリメントです。

 

 
 
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2010年09月16日

神聖な時間 勝つための秘訣

睡眠に入る1時間前は、神聖な時間といわれています。
睡眠中の記憶の定着に多大な影響を与えることがわかっているからです。

この神聖な時間を活用する習慣を身につけることは、勝つための秘訣のひとつを掌中にすることになります。

同じ時間を学習に費やしても、成績の差が大きく開くことがあります。

これは、学習の中で理解したことを記憶する脳の仕組みが関与している結果でしょう。

ホメオスタシスは生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化に関係なく生態の状態が一定に保たれるという状態をいいます。

つまり、記憶の質や量は、少しぐらいの努力では大きく変化しないことを理解する必要があります。

そういった少しぐらいの努力ではなかなか打ち破ることのできない壁を突き崩すのは、脳の仕組みを知ってそれを上手に活用する習慣をつける以外にありません。
 
 


『睡眠に入る前の1時間を有効に使う』ことを習慣化すれば、記憶を司る脳の機能にとっては劇的な変化が生じる可能性があるのです。

これを習慣化することで、脳の記憶におけるホメオスタシスに新たな要因が組み込まれることになるからです。

脳の記憶の仕組みでは『睡眠直前に勉強したことがいちばん最初に記憶』されることがわかっています。

記憶しなければならない重要な範囲は睡眠直前に見直すことで、記憶のより一層の定着を図るべきです。
記憶と関連する『感情』も大きな要因のひとつになります。

全体を把握しながら、楽観的に過ごす習慣は脳細胞を活性化させていきます。
小さな成功を積み重ねて、自らの努力を肯定することも脳を活性化させる大きな要因のひとつといわれています。

睡眠に入る前には、明日の予定をゆったりとした気持ちで俯瞰するように確認しながら、必ず学習の成果が挙がると強く信じて睡眠に入るようにしてください。

睡眠に入る直前にうれしいことや楽しいことがあると脳はポジティブな思考形態を確保したまま記憶の形成作業に入ることになるのです。
脳の不思議な習性をよく理解した上で行う学習は、より一層深いものとなるはずです。

脳のCPUをアップさせる『PSブレイン』も脳を活性化させる習慣のひとつとです。
学習の効率や相乗効果を上げるためにも、睡眠に入る前の神聖な1時間を受験に勝つために有効に使っていきたいものです。

 
 
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