2012年02月03日

脳の発育に役立つ栄養素

『何を食べるかによって、知能の発達に変化はありますか』というご質問を多くいただいております。

特に乳幼児の頃からお受験などに役立つ効果的な食事についてご紹介いたします。

まず、幼少期の知能を発達させる食べ物としては、私たちの身近にある鶏卵があります。

アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。

ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しているのです。

鶏卵の他では、若鶏のもも肉に90g中60mgのアラキドン酸があります。

豚肉では、肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、アラキドン酸自体は、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段から、ごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。

アラキドン酸は、含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。

アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、では、脳の中で、どのようにして働くのでしょうか。

※ アナンダミド (anandamide)の存在。

アラキドノイルエタノールアミド (arachidonoylethanolamide, AEA)という成分に注目が集まっています。

これらは、発育する脳の神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。
内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語なのです。
イメージ 1

いちばん良い食べ方は、白身を加熱して黄身を半熟状態で食べる方法です。

たまごの白身は、85℃で固まります。
それに対して黄身は70℃で半熟状態になります。

この性質を利用して、熱湯に8分前後いれるだけで、理想的な半熟卵を楽しめます。

アラキドン酸は、多くの食材に含有される栄養素ですから、母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものです。

【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から、食事で必要量を摂取することは困難です。

PSは、高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそのような食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

人生の命運をけっする受験に、脳の機能を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。


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posted by psbrain at 17:19 | TrackBack(0) | 受験に合格する食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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