2012年04月26日

脳に刺激を与える栄養素

積極的にやる気がでる、あるいは、意欲的になるといったポジティブな精神状態は、脳のどのような部位が活性化した状態なのでしょうか。

現在、このような積極的な精神状態を生み出す部位の特定は、正確には成されていませんが、おおよその範囲が明らかになっています。

また、これらの部位に、特定の栄養素が大きく作用していることもわかっています。

例えば、強い意思の力が、その成否を決定するダイエットでも、ある特定の栄養素が、脳の満腹中枢を刺激して、その結果、困難な減量さえもスムースに達成させるのです。

その夢のような栄養素とは、ある特定のアミノ酸群です。

現在、わかっているのは、カツオブシやカツオだしに多く含有されている【ヒスチジン】というアミノ酸です。

このアミノ酸は、消化・吸収されると、脊髄・脳関門を速やかに通過して、ヒトの脳内で、【ヒスタミン】に変化します。

ヒスタミンは、脳の重要な神経細胞を刺激します。

つまり、満腹中枢の一つである【ヒスタミンニューロン】を刺激して、十分な満腹感を与えるのです。

ダイエットの敵とも言われる容赦ない飢餓感とも無縁になり、徒に無用な敗北感に晒されることもなく、楽な気持ちでダイエットに取り組むことができるのです。
 
イメージ 1


前回に触れましたアナンダマイドなども、脳に幸福感という刺激を与える栄養素です。

さらに、人類は、画期的な栄養素を発見します。

【PS】です。

記憶を司る【脳の神経細胞を活性化】する唯一の栄養素です。

目前にある困難な受験や、乗り越えなければならない難関は、人生の至るところにあります。

【PS】は、受験に勝利する栄養素です。

脳のCPUをUPする唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。

 


(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
posted by psbrain at 19:36 | TrackBack(0) | 受験に合格する食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

受験に勝つ秘訣 脳が喜ぶと記憶力がアップする

記憶力をUPさせよう 脳が喜ぶ栄養素の存在

どのような時に、記憶力に差がでるのでしょうか。

その名前が示すように、前頭前野は額のすぐそばにあります。
脳自体で言いますと、頭の前の方にある部分です。

前頭前野の働きは多岐に亘ります。

記憶はもちろん、あらゆる感情・行動の抑制、また高度な精神活動を司るヒトがヒトであるための、脳の重要な部位です。

そういう意味で、前頭前野は、脳の総司令搭とも呼ばれています。

この前頭前野を常に働かせて刺激すると、脳自体が活性化します。
 
イメージ 1


脳を活性化させる方法は、勉強ばかりではありません。
食事で摂る栄養素も、脳を活性化させる力を持っているのです。

特に、美味しいものに興味のある人は、脳をさらなる高みへと発達させる可能性が非常に高いと言われています。

おいしいものを食べると、人は無条件に快感を覚えます。

これは、脳幹の VTA(ventral tegmental area) が刺激されるためと考えられています。

美味しいものを食べると、ドーパミンを分泌する中脳皮質のドーパミン系、特に中脳皮質辺縁系の刺激伝達経路が働くためです。

ドーパミンの分泌は、腹側被蓋野を伝わって、速やかに前頭葉に達します。
そうなると、さらに、側座核の働きをも最大限に活性化するのです。

通常、ドーパミンは運動をつかさどる運動野に伝わり、運動神経や筋肉のパワーを増幅して、運動能力の向上をもたらします。

脳の側座核にあっては、ドーパミン効果で海馬を刺激し、新しいことを記憶する能力が高まると考えられています。

つまり、美味しいものを食べることで、記憶力は確実にアップすることが明らかになっているのです。

ここでいうところの美味しいものとは、決してジャンクフードではありません。

時間と手間をかけた、家庭でのスローフードが最適です。

材料では、旬の野菜・旬の魚・そして、きちんとした飼料で大事に育てられた豚や牛・鶏などです。

肥満しないようにカロリーも視野に入れながら、心から美味しいと感じる食事を心がけたいものです。

脳の機能をアップさせる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】との相乗効果も期待できます。

ぜひ、お試しください。

 

(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
posted by psbrain at 17:25 | TrackBack(0) | 受験に合格する食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

受験に勝つ高機能サプリメント 【PSブレイン】

脳のIQ遺伝子活性因子  【PSブレイン】

大空を飛翔する鳥。

恐竜の末裔ともいわれる鳥には、大陸間さえも渡ってゆく優れた飛翔能力があります。

疲れたからといって、飛翔をやめて落下するわけにはいきません。
鳥と言えども、大海原に落ちたり、1000メートル近い高度から落下すれば、ひとたまりもないからです。

では、何故、鳥たちにこのようなずば抜けた飛翔能力があるのでしょうか。

鳥の筋肉には、カルノシンが多く、これはヒスチジンというアミノ酸で、プロトン補捉能を持っています。

ヒスチジンにメチル基がついたものがアンセリンです。

激しい無酸素運動では、筋肉中に多量の乳酸が生成されます。
これが疲労物資です。

乳酸の過剰な蓄積は、筋肉のpHを酸性にします。
極度の疲労では、筋肉のpHは酸性に傾きます。
こうなると、どんなに体力のある人でも動けない状態になってしまいます。

ところが、鳥類には、筋肉中のアルカリ性物質アンセリン・カルノシンが乳酸を中和して筋肉のpHを中性に保ちます。

そうすることで、運動が持続可能になり、疲労を軽減するのです。

つまり、アンセリン・カルノシンは、抗疲労作用・生体pH平衡化作用のあるアミノ酸というわけです。

これが、大陸間を移動する渡り鳥、あるいは高速で数百キロの海を回遊するマグロ・カツオ・サケの驚異的な連続運動の秘密です。
 
イメージ 1


鳥類やマグロなどの筋肉中には、アンセリン・カルノシンが多量に存在します。
これらを食べることで、ヒトもまた、疲労しにくい体質になることができます。

アンセリン・カルノシンのような体力をつける栄養素の存在と同様に、IQ遺伝子を活性化させる栄養素も存在します。


記憶の形成過程では、脳の神経細胞で、神経伝達物質グルタミン酸と結合することで情報を伝えるAMPA受容体が増えることが重要なポイントです。

神経細胞の細胞膜(ここではシナプス後膜)に、細胞内からAMPA受容体が集まり、細胞膜に沿う形で異なるタイプのAMPA受容体が集積していきます。

この異なるタイプの受容体が、タイミングをずらすように経路に集中していきシナプス前部から神経伝達物質を放出していると考えられています。

ここに、記憶のメカニズムの中枢があると見ているのです。

2012年現在、記憶力を高める栄養素はただひとつだけです。
ホスファチジルコリンはリン脂質のひとつですが、ヒトの体内では消化管で分解された後、アミノ酸のひとつであるコリンに変換されます。

血中に入り、脊髄・脳関門を潜り抜けて脳に到達すると、糖の代謝酢酸と結合してアセチルコリンになりますが、これこそが記憶力を良くする【神経伝達物質】そのものなのです。


摂取する栄養素は、運命さえも大きく左右します。

人生を決するあらゆる難関に、IQをUPさせる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。



(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
posted by psbrain at 20:00 | TrackBack(0) | IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
頭が良くなる食べ物
脳のしくみ
IQは遺伝するか?
頭を良くする運動
IQが良くなる栄養素
IQサプリメント『PSブレイン』
受験に!PSブレイン&GQ-1