2012年06月01日

記憶力を強化しよう

記憶力を強化する物質の研究。

それは、ドイツのヘルマン・エビングハウス(Hermann Ebbinghaus)の忘却曲線の研究に端を発して、記憶と化学物質の関係に至る多くの謎を解明する成果です。

記憶と時間の経過には、密接不可分な関係があり、記憶痕跡の形成に【時間の経過】が重要な働きを持つことが証明されています。
(記憶のレミニセンス現象)

さらに、記憶の痕跡には、化学反応を伴うこともわかっています。

記憶の忘却が、化学物質が自然に壊れて減少していく指数曲線に酷似しており、この事から、両者は、同一のものであると主張する研究者が圧倒的多数を占めています。

記憶は、電気インパルスの状態から化学反応を経た記憶痕跡に変容していきます。

しかし、この時点で電気ショックが加わってしまうと、記憶は定着することができなくなり、記憶は消失されます。

記憶の定着には、一定の時間経過が必要であり、時系列に順序立てられた記憶は、脳の貯蔵庫に格納され、やがて感情を伴った記憶として整理されます。

そして、大脳内に複数の記憶のコピーを作るのではないかと考えられています。

ヒトの身体は電気的な信号により動作が制御されていますが、脳も例外ではありません。

脳の神経細胞ニューロンとシナプスは、電気信号によって結ばれています。

情報伝達の仕組みは電気だけに止まりません。
 

 
イメージ 1

 
神経組織や血液中の赤血球に存在するアセチルコリンエステラーゼ(AChE)という酵素も、交感神経の中枢部位・神経節・副交感神経や運動神経といった中枢部位における神経伝達物質の分解といった働きを有しています。

酵素による反応を定量的に解析する反応速度論があります。

たとえば、アセチルコリンエステラーゼ(酵素)は、アセチルコリンの加水分解における触媒作用を有しています。

ニューロンの細胞膜に放出された【アセチルコリン】が次の細胞に情報を伝え、【アセチルコリンエステラーゼ】が細胞膜にとりついた【アセチルコリン】を分解して、次の情報伝達の刺激が来る準備をします。

これらは驚異的なスピードで神経細胞の情報伝達を繋ぐのです。

情報伝達のスイッチをONにしたりOFFに切り替えたりといったスピードは、光速の領域です。

記憶力を強化する栄養素(PS)についての研究は、ごく最近の研究成果です。

脳にとってどのような栄養素が必要なのでしょうか。

脳が動くためのエネルギーとしては糖分が必須です。

そして、ヒトとしての脳の働き(記憶・分析・判断)といった高度な前頭前頭野の部位が必要としている栄養素はPSが筆頭栄養素になります。

高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひお試し下さい。

(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html


posted by psbrain at 16:03 | TrackBack(0) | 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
頭が良くなる食べ物
脳のしくみ
IQは遺伝するか?
頭を良くする運動
IQが良くなる栄養素
IQサプリメント『PSブレイン』
受験に!PSブレイン&GQ-1
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。