2012年07月19日

脳科学  天才脳とは何か

猛暑が続いています。

この季節は、いままで以上に、【学習の質】が問われていきます。
短時間で学習効率を上げることが要求される時期なのです。

暑さに負けない工夫をして、意識的に効率重視の学習をすれば、着々と実力をつけていくことが可能です。

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2012年現在も、天才脳についての研究は続いています。

世界には、A system which permits skipping grades、日本でいうところの飛び級制度によって、わずか9歳や10歳でハーバード大学を卒業する、【天才脳】の人たちがいます。
 
【天才脳】とは何なのでしょうか。

ニューラルネットワーク(Neural network)、つまり、神経回路網の活性速度の迅速さでしょうか。

あるいは、 シナプス伝達効率の可変即応力に、圧倒的な差があるのでしょうか。

仮に、情報伝達物質の量に違いがあるとすると, 同じ情報量の処理速度に大きな差がでることは納得できます。

これらのスピード性、効率性を支えているのは、紛れも無く、【前頭連合野】です。

何故なら、不測の事故などで、前頭連合野に損傷が生じたケースでは、

a, 単純思考障害
b, 自主性の欠如
c, 短期記憶の障害
d, 空間認知障害
e, 積極性の喪失 
f, 計画性の喪失 
g, 行動制御の亢進
 
などの症状が顕著になるためです。


前述のニューラルネットワーク(Neural network)というのは、脳機能に見られるいくつかの特性を、コンピュータ上にシミュレーションすることによって、脳の神経回路網を表現した数学モデルのことです。

知能や記憶は、心理や認知に属する機能です。
これを統括する遺伝子はまだ見つかっていません。

記憶と、その基盤にある学習は、複数のニューロンが活性化して緊密に繋がり、シナプス伝達効率が上昇することによって確定していきます。

シナプスの同時活動能力の上昇とは、とりもなおさず、学習や記憶能力が高まっていくことです。

このような機能に関わっているのは、【NMDAグルタミン酸受容体】ではないかと考える研究者もいます。

NMDA型グルタミン酸受容体とは、記憶や学習、また脳虚血後の神経細胞死などに深く関わる受容体であると推定されているのです。

結論として、人類は、まだ、天才脳のほんの周辺しか解明することができません。

道は果てしなく遠いのですが、諦める研究者はいません。

それは、いつの日か、【誰人の頭脳にも、天才脳を湧現する遺伝子】の存在が、必ず、明らかになると強く確信しているからです。

ともあれ、受験をする限りは勝たなくては意味がありません。

脳のCPUをUPする唯一の高機能サプリメント、【PSブレイン】を、
過酷な夏の学習を、より効率的に進めるために、ぜひ、お役立てください。


              ※ 合格する人は知っている 頭脳明晰サプリメント、【PSブレイン】


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posted by psbrain at 17:24 | TrackBack(0) | 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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