2012年08月31日

受験に勝つライフスタイル

摂取する栄養素によって、脳や身体は大きな成長を遂げます。

その食べるという行為の中に、咀嚼があります。
よく噛むことは、脳の血流量を増幅させていきます。

哲学者であるゲーテやサルトルは、毎日、決まった道を散策していました。
それは、現在も、哲学の道として残っています。

歩くという行為は、新たに脳の神経細胞を産生させます。

大脳生理学や分子生物学の無かった時代においても、優れた智者のライフスタイルは、やはり、理にかなったものでした。

最先端の現代科学に裏付けられた、知的能力を活性化させるライフスタイルがあります。

受験に勝つライフスタイルの存在です。

特に、【睡眠】には記憶力を強化する作用があることが明らかになっています。
 
イメージ 1


睡眠時間が極端に少ない人は、記憶を司る部位【海馬のCA3野】を、フル活動させることができません。

そのため、せっかく多大な時間をかけて学習しても、効率が上がらないので、努力の割に、大して成績が上がらないことがわかっています。

【海馬のCA3野】という部位は、昼間、起きている状態の、様々な情報を受け取って、記憶媒体に集積しています。

それは、絶え間なく行われて、昼間に集められた情報(学習の成果も含む)は、大脳皮質を保管場所として、記憶の圧縮を経ながら再度、脳内の記憶媒体に蓄積されていくのです。

睡眠中の中でも、深い眠りを示すノンレム睡眠では、昼間に起きた様々な事象を、およそ100倍の高速で早送りをしながら、記憶そのものを圧縮しています。

それが【海馬のCA3野】という部位なのです。

【圧縮された記憶】は、今度は【記憶の保管】のために再び大脳皮質に戻っていきます。

この時『リップル』と呼ばれる脳波が働いて、この圧縮された情報は大脳皮質に保管されていくのです。

少ない時間で、最大限の成果を得ることは、受験などの難関が控えている方たちにとって重要なポイントのひとつです。

その機能を作動させるには、深い眠り(熟睡)が必要不可欠です。

そうすることで、昼間の学習効果を確実な記憶にできるのです。

睡眠という生活習慣が、脳の潜在的なパワーを最大限に引き出していくからです。

24時間という限られた時間。
効率よく活用して、目指す受験に勝利したいものです。

睡眠中の脳の働きを、スムースかつ効率的に行うために役に立つ栄養素。

この機会に、脳の機能をUPする唯一の高機能サプリメント『PSブレイン』を、ぜひ、お試しください。


(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
posted by psbrain at 19:36 | TrackBack(0) | 受験に合格する睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

脳の機能をUPさせる

誰のDNAの中にも潜んでいる眩いばかりの【才能】

それは、大海に眠る無尽蔵の宝物とよく似ています。

積極的に探さなければ手に入れることは困難だからです。

幼少期のアインシュタインを例に挙げるまでもありません。
どのような事に興味を抱くのか。
それによって、脳に眠る才能は大きく動き出します。

ひとに言われてやらされているというのではなく、心の底から究めたい事柄が見つかった時、いままで気がつかなかった才能の萌芽が訪れます。

学問・芸術・スポーツといった分野で、まるで別人のように活躍を始める人たちは、枚挙にいとまがありません。

幼少時代に周囲の人から運動神経ゼロと言われていた人が、スポーツ界のカリスマになっていたり、大学の2回生で法学部を退学し、2年間の浪人の後、東京芸大に入学、卒論は殿堂入、現在、音楽の世界で映画・ドラマ・
ノンフィクションなどの音楽監督として活躍されている方などは、芸大以前の友人たちからは、まるで別人のようだと言われています。

『まさかあの人にあんな才能があったなんて・・・』。

脳に眠っている才能とは、まさにドラマチックな【驚嘆】そのものです。

いままでは、6歳前の教育で、ヒトの脳機能が決定されるとされてきました。

しかし、最新の脳科学では、これを明確に否定しています。

ヒトは4歳を過ぎたあたりから不要と判断された神経細胞はアポトーシスにより死んでいくとされてきました。

ピサの斜塔での重力の実験に啓発されて、愚鈍と思われていた幼いアインシュタインの脳が、突然、目覚めたように、ヒトは、ひとたび、才能が目覚めると、その才能(興味の対象)を大きく開花させるために動き出します。

イメージ 1

2012年現在では、実は、このような時に、脳内で、新しいシナプスの発芽現象が生じているのではないかと考えられているのです。

シナプスの発芽現象とは、脳の情報伝達に関与する神経回路が、学習などの知的好奇心などに啓発されて、神経回路の樹状突起間に新しいシナプスをどんどん生み出していくことをいいます。

脳は興味のある対象に向かって新たな創造の力を発揮します。

これは、たとえ年老いて、脳の神経細胞の多くを失ったとしても、頭を使う習慣さえ身に付ければ、新たな神経細胞の発芽現象が起きてくることと同様に、脳を使えば使うほど、新たな神経細胞が生まれてきて、ますます頭が良くなることがわかっているのです。

問題は頭を使う習慣です。
誰の脳でも、嫌なことを避ける性質があります。

これは脳の大きな特質のひとつです。

ところが、興味が湧くと、粘り強い持続力が湧いてきて、強い意志のもとにひとつの事をやりきったという達成感も、脳そのものが感じる快感になってゆきます。

この快感は報酬型の快感であり、ひとつひとつ積み重ねることにより、誰もが予想もしないような素晴らしい才能の開花につながることになります。

そういった意味からも、小さな成功を収めたなら、それを正当に評価して、褒めることが大事です。

苦労した努力が認められたわけですから、脳は、それを心地よいと感じます。

このような快感は、好き嫌いの感情を司る『扁桃体』に良い刺激を与えると考えられています。

幾度も積み重ねることにより、俄然、意欲が涌いてくる為、脳の『側座核』がますます強く反応して、新たな意欲が湧き、その結果、仕事や学習に前向きに取り組むようになるのです。

あたかもメビウスの帯のように、大脳皮質と大脳辺縁系の連携がスムーズになされている状態は、知能が大きく向上している状態であるといえます。

いま何歳であろうが、年齢自体は脳には関係ありません。

年齢を重ねるごとに、ますます冴え渡る脳を得るために、真正面から物事に取り組んでいく習慣を身に付けたいものです。

難関を乗り越えるための『PSブレイン』

脳の能力をUPする唯一の高機能サプリメントです。


(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
posted by psbrain at 15:27 | TrackBack(0) | 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

記憶遺伝子の謎

記憶遺伝子の解明に携わる研究者は決して少なくありません。

アメリカやスイスなど、この分野のエキスパートによる共同研究も進んでいますが、核心部分では、依然として多くの謎に直面しています。

信じがたい光景ですが、分厚い書籍を、パラリと一読しただけで、その全てを、瞬時に記憶できる能力があります。

交通事故などにより、脳に一定の障碍を受けたケースで、ごく稀に、このような能力の発現が知られています。

脳の中で、どのような現象が起きているのでしょうか。

2012年現在も、その仕組みを解明した人はいません。



神経細胞であるニューロンとシナプスは、記憶を呼び出す時には、必要な細胞同士が、それぞれ結合している状態でなければ、記憶の保存は困難です。

ところが、脳内の細胞は、代謝によって次々と、まったく新しい神経細胞へと入れ替わっていきます。

ニューロンやシナプスは、【脳の神経細胞】ですから、古くなった細胞組織は破棄されて、次々と新しい神経細胞に生まれ変わっていくのです。

このような新陳代謝が正常に起こらなければ、古い神経細胞自体が老廃物として蓄積していくため、様々な病気を誘因する確率が高くなっていくからです。

ここに大きな謎が浮かび上がってきます。
 
つまり、数年を経ずして、脳内の全ての細胞が新しく変わっていくのですから、ニューロンやシナプスの、一体、何処に、数十年もの記憶が貯蔵されているのでしょうか?

最新の研究は、記憶遺伝子による【DNAのメチル化】が、長期間にわたる記憶の保存を可能にしていると指摘しています。

DNAは、メチレン基によって変質しないよう保護されているとう考え方です。

細胞分裂では、【細胞記憶】となるDNAは、新たに生まれた神経細胞へと次々に転写されていきます。

【メチレン基】はニューロンにおける記憶転写の必要物質(タンパク質)の発現と抑制をコントロールしている可能性が高いのです。

遺伝情報の発現調節を行う機構について、対象タンパク質(遺伝子発現因子)をリン酸化・アセチル化・メチル化・脱メチル化することで遺伝子発現が抑制(コントロール)されていることが予想されています。
イメージ 1


脳には、身体に存在する栄養素を、常時、測定する機能があります。

生命を維持するために必要不可欠な栄養素が不足していることを感知すると、それを含有する食べ物に対して食欲を起こします。

脳の働きを活性化させる栄養素も同様です。

高度な思考力を要求する学習では、IQの高い人たちほど、PSを必要と感じています。

このような傾向は、一体、何を示唆しているのでしょうか。
それは、頭の回転が早ければ早いほど、PSは、その真価を発揮するからに他なりません。

脳の機能を高める栄養素・記憶力を高める【PS】についての研究も続いています。

6歳から使用でき、あらゆる受験に対応しうる唯一の高機能サプリメント。
 
学習の困難な壁を乗り越える時には、学習効率を高める高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。

 

(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
posted by psbrain at 17:35 | TrackBack(0) | 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
頭が良くなる食べ物
脳のしくみ
IQは遺伝するか?
頭を良くする運動
IQが良くなる栄養素
IQサプリメント『PSブレイン』
受験に!PSブレイン&GQ-1