2012年10月26日

全ての人に存在する天才脳

天才には、人々が諦めてしまうような困難な課題さえも、実現させる驚異的な力があります。

天才の持つ気力や集中力は、常人には想像し難いものがあります。

一般に、気力や集中力というのは、長時間にわたって持続することは困難です。

それは脳の中枢部位に【疲労】に関わる組織があり、ここで産生される物質の影響を大きく受けているためです。

まじめに打ち込めば打ち込むほど、中枢部位に関与する脳の疲労の影は濃くなります。


 
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人類史を画すような発明や発見。

真の天才と呼ばれる頭脳の持ち主は、百年に一人、あるいは数百年に一人といった単位で現れてきます。

現代科学は、【天才脳】について、実は、誰もが遺伝子の中に等しく内在している【才能】として、何らかの条件が満たされれば、誰にも【天才脳】が発現される可能性を示唆しています。

宇宙の謎・健康や寿命に関する謎など、これから出現する天才脳達に、その全てが解明される日もそんなに遠くはないでしょう。

好きな対象に対して、天才脳は発揮されると考えられていて、例えば、数学や物理に興味が湧けば、その分野の天才脳が発現される可能性が高くなります。

【好き】という感情は、天才脳の発現因子のひとつであることは、疑う余地がありません。

飽くこと無き探究心や、幾度となく立ちはだかる壁を乗り越える忍耐力、決して諦めない強固な意思の力を総動員して、天才脳は人類の運命さえも転換するかも知れません。
では、脳の持続力を奪う物質とは、どのようなものなのでしょうか。

通常、脳の内部では、アルブミン(Albumin)がトリプトファン(Tryptophan) が結合した状態で存在していることがわかっています。

ところがトリプトファンは、いつまでもアルブミンと結合した状態でいることができません。

一定の時間軸の中で、アルブミンとの結合が解けていき、アルブミンとトリプトファンが遊離する時に、必ず脳内にセロトニンが産生されるのです。

この時に産生されるセロトニンは、重要な多くの働きをしています。

脳内にセロトニンが大量に分泌されると、脳は眠る状態になっていきます。
過度の疲労が、脳に良くない影響を与えるのを避けるように、脳を休息モードにシフトしていくのです。

この状態が、【集中力】が無くなって、【やる気】が失せてしまうといった状態なのです。
一方の【天才脳】は疲れを知りません。
 
目標を達成するまで突き進んでいきますが、何故、【天才脳】は、休息モードが少なくても脳に問題が生じないのか、それはまだ解明されていません。

現在、【PS】の働きのひとつとして、上記のような状態でも、脳内のセロトニン分泌を抑制する働きや、それに類似した効果があるのではないかと考えられていて、【PS】の持つ記憶力を高めたり、集中力を高める作用についての研究が続いています。

運命を決する大事な受験には、集中力を増して、脳のCPUをUPする唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をぜひお試し下さい。


(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
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2012年10月19日

記憶力を高める栄養素の存在

記憶についての研究は、心理学的研究と生理学的研究があります。

異なる学問から、記憶についてのアプローチがなされています。

現在、心理学者と生理学者は、それぞれの手法で、記憶の研究を続けています。

有名な【ペンフィールド】の報告を見ていきましょう。

@ 記憶の呼び出し口は脳の側頭葉である。

A ヒトは人生においてさまざまな体験を重ねるが、出来事の記憶は側頭葉を通って記憶を格納する部位に運ばれる。

B 側頭葉は記憶の呼び出し口であるとともに記憶の入り口である。

以上がペンフィールドの報告です。

多くの生理学的研究において、側頭葉内部にある海馬が、海馬と隣接した部位にある扁桃核とともに記憶に深く関わっていることを示唆していて、それに伴う実験によって立証されています。

肝心の正確な部位やその仕組みについては不明な点が多く残されているのが実情です。

稀に、不思議な記憶力の発現をする人達がいます。

本を一度流し読みしただけで、何ページに何が書いてあるかを言うことができるという記憶の能力です。

たとえば、100年前の1月28日は何曜日で、200年前の1月28日は何曜日かといったカレンダーのようなものが頭に入っていて聞かれると即座に返答が可能な能力が発現しているのです。

こういう現象は、事故による脳の損傷などで引き起こされていて、ごく普通の人がこのような能力を発現することがわかっています。
 
すなわち、誰びとにも、膨大な情報量を内臓しているDNAを遥かに超える、巨大な量の記憶装置が脳にある可能性を示唆しています。

この【記憶の正体】については、未だにその全てが解明されてはいません。

しかしながら、記憶力を高める力を持つ栄養素についてはかなり解明が進んできました。

記憶力を増大させる働きを持つ酵素の存在に注目が集まっているのです。
 
 
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2012年現在、エンドサイトーシスには、NMDA型のグルタミン酸受容体であるNMDA受容体の活性化が必要不可欠であることがわかっています。

ところが、NMDA受容体自体は情報伝達にはほとんど関与していません。

神経活動が亢進することで、NMDA受容体が活性化し、細胞内にカルシウムを流入させることにより、脳のシナプス可塑性を司っていると推測されています。

知能をUPさせる仕組みは、多くの研究者の注目事項です。

現在も、PS(ホスファチジルセリン)に関わる研究は、最も光が当たっている分野です。

もちろん、 記憶形成において重要な役割を果たす脳の海馬に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されているからです。

ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ有力な酵素なのです。

記憶力を高める唯一のサプリメント。

PSブレインを最大限に活用して、目指す難関に果敢にトライしてまいりましょう。
 
 


(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
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2012年10月11日

世界から寄せられるお祝いの言葉  慥かな未来の希望に

山中 伸弥(やまなか しんや)教授のノーベル賞受賞の報に、日本中が興奮しています。

京都大学iPS細胞研究所所長
京都大学教授
カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上級研究員
奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授
大阪市立大学医学博士

上記は、山中教授の現在の役職です。
 
 
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卓越した文化功労者である山中教授の研究は、『成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見』です。

この研究により、2012年度ノーベル医学生理学賞を受賞。

人類の幸福に、確実に寄与する山中教授の研究に、心から感謝と祝福を申し上げます。

中学高校から大学2年まで柔道を嗜み、高校時代には柔道二段。
大学ではラグビー、現在はマラソンを趣味とするアスリートでもあります。

職場の京都大学では、昼休みに鴨川沿いを30分も走られるそうです。
 
 
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山中教授の研究は、医学・医療の未来を拓くエポックメイキングとなることは間違いありません。
 
日本は、人類の平和と進歩に寄与する英知を陸続と排出しています。
 
世界中の人々と、この歓びを分かち合いたい気分です。
 
人類史に輝く碩学と、同じ時代に、居合わせた幸運を感謝しながら。
 


 
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
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