2012年11月30日

よくあるご質問から

いよいよ12月

この季節になると、多くのご質問が寄せられます。

やはり、受験に勝利するために必要な栄養素についてのご質問がいちばん多くなります。

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2012年11月22日

脳の働きを活性化するレセプター






※ 合格する人は知っている 受験合格サプリ【PSブレイン】



数学者でもある知人と、偶然にも邂逅、昔の話に花が咲きました。


彼は京都にある大学を受験。

ところが不合格。


君なら絶対に合格すると太鼓判を押した教師が青ざめて、大学に問い合わせたところ、数学が零点だったとのこと。


彼は、おもむろに問題を見渡して、いちばん難しい問題の存在に気づき、夢中になって取り組んでいたら終了のベルが鳴ったとのこと。


しかも、受験の後になって、その問いは、答えそのものがが出せない不良問題であることが判明。


出題そのものに過誤があったとして話題にもなった代物。


いわゆる、受験テクニックとは無縁の彼は、彼にとっていちばん美味しい問題を見つけて至福の時を過ごし、その結果、不合格の憂き目にあったのでした。


受験では、点が取れそうな問題を確実にこなしておいて、なお、時間が余る場合は、最後に難問に取り組むというのが常道です。


『いまでも、夢に見る時がある』という彼は、数多の業績を積み重ねた見事な数学者になっておりました。

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閑話休題・・


受容体(レセプター)とは、細胞膜や細胞質あるいは核内にあるタンパク質のことです。


受容体は、神経伝達物質やホルモン、細胞増殖因子などの物質を結合して、細胞外のシグナルを細胞内シグナルに変換する装置として働きます。


ヒトの脳にもの受容体があることがわかっています。

【5HT1A】【5HT1C】【5HT1D】【5HT2】【5HT3】などです。


光を感じる受容体もあります。

光受容体といってオプシンと呼ばれるタンパク質とビタミンA誘導体の複合体です。


光受容体は、脳の出先機関である視細胞の中に存在しています。


光受容タンパクであるオプシンは、性別に分かれており、オプシン遺伝子がX染色体にあるため、男性は2種類しか持っていません。


女性は、最大4種類のオプシンを持っている可能性があります。



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食事の時に感じる味にも受容体があります。


舌を鏡でよく見ると、小さな突起が見えます。

これは乳頭といってこの中に直径0.5mmという小さな蕾が数十個単位で味細胞を形成しています。


味細胞の先端には繊毛があり、ここで受容体と呈味物質が結合することでシナプスが味神経線維を通じて神経束といくつかの中継点を経て脳に味覚を伝えています。


甘みや苦味を感じる受容体の数は数百にも及び、全てが解明されているわけではありません。


もちろん、記憶を支える受容体もあります。


ひとつの味や香りに付随して過去の記憶が蘇ったり、思い出として懐かしい思いに駆られるのも記憶の受容体と香りや味の受容体に密接な連携があるためです。


大きな試練に立ち向かう時、【PSブレイン】は頼もしい味方です。



脳のCPUをUPさせる唯一のサプリメント【PSブレイン】の成分も脳の受容体を経て記憶の中枢に働きかけるからです。





※ 反響の大きかった記事2012/7/6分をリクエストにお応えして再掲いたしました




(関連ページ)


IQの良くなるお話―はじめに


日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html






IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html

受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html



posted by psbrain at 14:27| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

記憶力を高める栄養素について

PUFAには、脳の神経細胞を発達させる力があります。

PUFAというのは、多価不飽和脂肪酸のことで、polyunsaturated fatty acid,の頭文字をとって PUFAといいます。

つまり、不飽和結合を2つ以上持つ不飽和脂肪酸のことで、高度不飽和脂肪酸とも、多不飽和脂肪酸ともいいます。

中でも、卵に豊富に含有されているアラキドン酸は、脳の神経細胞を発達させる優れた栄養素です。

α-リノレン酸やエイコサペンタエン酸(EPA)、あるいはドコサヘキサエン酸(DHA)なども多価不飽和脂肪酸ですが、EPAやDHAには頭脳を良くする効果はありません。

日本は、1945年にGHQ(連合軍)による統治を受けました。
日本人の識字率の高さや礼儀正しさ、あるいは、学識や優れた人間性は、統治する側の米国人や英国人を驚愕させました。

中でも、その優れた頭脳に興味を持ったのが英国であり、日本人研究を開始したことは言うまでもありません。

1985年、英国の研究機関は、日本人の優秀な頭脳は、魚を常食するためであり、魚に豊富に含有されるEPAとDHAこそが頭脳を良くする栄養素に違いないと発表しました。

その後の、EPAとDHAの人気は多くの人の知るところとなりました。

ところが、2010年、再び、英国の研究機関は驚くべき発表をします。

『EPAとDHAには、ヒトの頭脳を良くする効果は無い』

1985年以降も研究を続けた結果、彼らは、このように断言しました。

人騒がせではありますが、自らの誤りを糺す英国人の勇気と見識に敬意をはらうものであります。

2012年現在、日本人に大きな興味を持っているのは、米国のハーバード大学であると言われています。
 
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アジアからは、多くの若者がハーバードを目指しますが、日本の若者は、あまりハーバードを受験しません。

ところが、当の大学側は、ある程度の枠を設けてでも、日本の若者の入学を希望しているといいます。

つまり、日本人を研究したいという思いがあるのです。

大学の世界ランクでは、東大よりも遥かに上位に位置しています。

大いにチャレンジして欲しいと思います。

いずれにしましても、PUFAは、ヒトの体内では合成できないために、必須脂肪酸といいます。


2012年現在、脳の神経細胞の発達に寄与する栄養素としてPSに光が当たっています。

アラキドン酸などは、1日に卵を1箇食べれば必要量を容易に摂取できますが、PSは食事から必要量を摂ることは至難の技です。

しかも、PSのパワーは、アラキドン酸などとは比較にならないほど強力なものです。

もちろん、 記憶形成において重要な役割を果たす脳の海馬に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されています。

ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ有力な酵素なのです。

記憶力を高める唯一のサプリメント。

受験に勝利することを目的に作られた特別なサプリメント【PSブレイン】を、最大限に活用して、目指す難関に果敢にトライしてまいりましょう。



(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
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IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html
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