2013年12月27日

記憶力に働きかける海馬のCA3野

2013年現在、記憶力を高める栄養素はただひとつだけです。


ホスファチジルコリンはリン脂質のひとつですが、ヒトの体内では消化管で分解された後、アミノ酸のひとつであるコリンに変換されます。


血中に入って脊髄・脳関門を潜り抜けて脳に到達すると、糖の代謝酢酸と結合してアセチルコリンになり、これが記憶力を良くする神経伝達物質そのものなのです。


例えば、記憶力に大きな影響力を有する【海馬のCA3野】という部位は、昼間、起きている状態の、様々な情報を受け取って、記憶媒体に集積しています。


それは、絶え間なく行われて、昼間に集められた情報(学習の成果も含む)は、大脳皮質を保管場所として、記憶の圧縮を経ながら再度、脳内の記憶媒体に蓄積されていくのです。


睡眠中の中でも、深い眠りを示すノンレム睡眠では、昼間に起きた様々な事象を、およそ100倍の高速で早送りをしながら、記憶そのものを圧縮しています。


それが【海馬のCA3野】という部位なのです。


【圧縮された記憶】は、今度は【記憶の保管】のために再び大脳皮質に戻っていきます。


この時『リップル』と呼ばれる脳波が働いて、この圧縮された情報は大脳皮質に保管されていくのです。


少ない時間で、最大限の成果を得ることは、受験などの難関が控えている方たちにとって重要なポイントのひとつです。


多くの生理学的研究において、側頭葉内部にある海馬が、海馬と隣接した部位にある扁桃核とともに記憶に深く関わっていることを示唆していて、それに伴う実験によって立証されているのです。


『PSブレイン』は、受験に勝つために最も役に立つ栄養素が凝縮されている高機能サプリメントです。


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受験に必要な記憶力を強力にサポートします。
さらに、今まで多くの方にご利用いただいておりますが、副作用などの報告は一件もありません。
記憶力を高める唯一の栄養素、それが脳の機能を高めるサプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。






 

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2013年12月20日

記憶の仕組み

DNA(二重螺旋構造)の発見者であり、物理学から生物学に転向して多大な業績を残したイギリスの生物学者フランシス・ハリー・コンプトン・クリック(Francis Harry Compton Crick)は、記憶の仕組みについて言及しています。


それは、短期記憶が固定化という過程を経て、長期記憶に変わっていくために《睡眠》が大きな役割を果たしているというものです。


クリックの提唱(予言?)した記憶と睡眠についての研究は続いています。
この分野は、まだ解明されていない事柄が多く、多くの研究者が睡眠が記憶にどのような役割を果たしているかに取り組んでいるのです。


記憶に関わる要素としてよく取り上げられるのがシナプスという神経細胞です。


NMDA型受容体の機能が記憶の長期増強に関わっていることが明らかになってきました。

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意欲的に学習したり、常人の域を遥かに超える研究に没頭する場合は、中脳の腹側被蓋野から大脳の側座核に投射しているドーパミン神経から放出されるドーパミンが放出されて、このような報酬応答行動を支えていることが明らかにされてきました。


意欲が湧いたり、研究そのものが楽しくて仕方がないといった境地は、報酬応答行動であったわけです。


身近なところでは、小さな成功を目聡く発見して褒めることは、子供の脳を発達させる上でとても重要なポイントなのです。


あるいは、司法試験や公認会計士試験などを目指しておられて、たったひとりである場合は、自分で自分を褒めることが大事です。


些細なことが大事です。
自分へのご褒美が、報酬脳を育てることになります。


学習そのものが楽しくなっていく過程が重要であって、天才の脳はそういうふうにして育っていくものだからです。


もちろん、頭を良くする唯一のサプリメント《PSブレイン》も、脳にとっての最高のご褒美のひとつです。
この機会にぜひ、お試しください。




 

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2013年12月13日

記憶伝達物質の解明と注目があつまる特別な酵素PS

記憶力と遺伝子の関係については、世界中の研究者の熱くなっている分野です。


2013年現在、記憶とDNAの間に存在する特殊な酵素に関心があつまっています。



例えば、DNAのメチル化は、記憶の伝達に関与する遺伝子転写に大きな影響を与えています。


@ DNAのメチル化自体が、物理的に転写タンパク質の遺伝子への結合を妨げる影響。


A メチル化したDNAが、メチル化CpG結合ドメインタンパク質と結合する影響。


結合されたドメインタンパク質(酵素)は、遺伝子座にヒストンを修飾するのです。



それは、ヒストン脱アセチル化酵素やクロマチン再構築タンパク質を使って、不活性化されたサイレントクロマチンを形成させる働きです。


ヒトの長期記憶の保持は、上記のようにDNAのメチル化によって、発現と抑制を制御されていると多くの研究者は見ています。

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PSは、記憶力を増大させる酵素として、最も注目を集めている栄養素です。
受験も押し迫り、ご注文数が想定外に増加しています。


増産体制で臨んでいますが、お早目のご注文をお願い申し上げます。


なお、定期契約の方は確保してございますのでご安心ください。

 




 

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