2014年04月25日

PSブレインで脳の可塑性をアップ

脳は、どのようにしてその機能を進化させるのでしょうか。

2014年現在、ゲノムの解読に端を発した遺伝子組み換えに関する研究が盛んですが、わたしたちの脳細胞も、遺伝子組み換えが、脳内において高頻度に起きていることが実証されてきました。

 【ヒトの脳細胞では、遺伝子組み換えが高頻度に起きていて、各細胞ごとにゲノム(全遺伝情報)が異なっている】ことを 英エディンバラ大学や理化学研究所などによる国際チームが発見しました。

その内容の要旨は、
 
ヒトの細胞では、遺伝子が組み換わる仕組みを免疫関連の細胞で知られているが、脳細胞でも組み換えが起きていることを実証。
2万数千個のヒトの遺伝子が、脳細胞が記憶や思考といった複雑な脳の活動を支える仕組みを解明した。

細胞内で動き回ることができる遺伝物質レトロトランスポゾンに着目、コピーされて組み換わった遺伝子の検出方法を開発、脳に関係のない病気で亡くなった人の脳組織と血液を比較した。
その結果、血液では組み換えはほとんど見つからなかったが、脳組織では少なくともその100倍以上の頻度で組み換えが起きていた。


というものです。


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レトロトランスポゾンとは、移動する遺伝子のことで、 遺伝情報の伝達機能とともに、自己を改変する機能を持っています。

例えば、トランスポゾンは、遺伝子の一部を切り出して別の場所に移動するカット&ペーストという働きがあるのに対して、遺伝子の一部をコピーして挿入するコピー&ペーストという働きをするのが、レトロトランスポゾン。

レトロトランスポゾンは自らのコピーをつくって、ゲノム(全遺伝情報)のほかの場所に入り込む性質があり、遺伝子の発現を制御するスイッチ部分に入り込むと、その発現が増強されたり抑制されたりすることがわかってきました。

また、レトロトランスポゾン (Retrotransposon)というのは、可動遺伝因子の一種です。
真核生物組織のゲノム内に普遍的に存在する遺伝因子のことで、脳の可塑性にも繋がっています。

最新の研究は、遺伝子情報がダイナミックな方法で新しい進化に影響を与えていることを示唆しています。
DNAの情報伝達機能が、静的なイメージから動的なイメージに変ってきたのも興味深いところです。

 脳の働きを活性化させる唯一の栄養素『PS』も、ダイナミックな変化が期待されている栄養素なのです。


目の前の難関を突破するために、高機能サプリメントPSブレインをぜひお試しください。

posted by psbrain at 19:22| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

頭を良くする酵素の働き

【PS】の持つ可能性を証明する研究成果として、新しく発見された、記憶力を増大させる働きを持つ【酵素】の存在に、注目が集まっています。

一部の【酵素】には、眠ったまま、生涯にわたって発動することのない【優れた遺伝子】を覚醒させる、遺伝子活性因子としての働きがあります。

ヒトの脳の神経細胞である【シナプス】では、互いに結合しながら神経回路を形成している神経細胞【シナプス】が、神経活動の活性化による興奮で、グルタミン酸を放出することがわかっています。

興奮によって放出されたこのグルタミン酸は、脳の【興奮性神経伝達物質】そのものなのです。

その働きは、次の神経細胞に存在するタンパク質であるグルタミン酸受容体に結合することで、神経細胞の興奮を伝達していくのです。

例えば、【学習】を繰り返すことで脳の【グルタミン酸受容体】は、その数を増やしていくことがわかっていますが、この現象は、脳の記憶に大きく関わっている可能性が指摘されています。

記憶や学習の成否は、【神経伝達効率】という分子レベルの変化に変換されることによって、神経細胞であるシナプスに貯えられることで決定されていきます。

生体のエンドサイトーシス (Endocytosis)という機構には、細胞が細胞外の物質を取り込む仕組みがあります。

生体細胞に必要な物質のうち、極性を持つ大きな分子は、疎水性物質の細胞膜を通過できないため、取り込むための仕組みとして【エンドサイトーシス】という機構によって細胞内に輸送されていきます。

このエンドサイトーシスが滞ることなく進んでいくためには、NMDA型のグルタミン酸受容体であるNMDA受容体の活性化が必要不可欠です。

NMDA受容体自体は情報伝達にはほとんど関与しません。

ところが、神経活動が亢進することで、NMDA受容体が活性化し、細胞内にカルシウムを流入させることにより、脳の【シナプス可塑性】を司っていると推測されています。

生体内での神経活動が活性化した場合、クラスリン依存性エンドサイトーシスがどのように引き起こされるのか、その仕組みは、現在も具体的な解明はなされていません。

知能をUPさせる仕組みは、多くの研究者の注目事項であり、現在も、PS(ホスファチジルセリン)に関わる研究は、最も光が当たっている分野です。

もちろん、 記憶形成において重要な役割を果たす【脳の海馬】に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されているからです。

演繹的な研究成果は、必ず帰納的な果実を伴って目標にたどり着きます。

ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。

この酵素の働きが、脳の奥深くに潜む能力を目覚めさせるのです。

PSブレインは、脳のCPUをUPさせるために働く高機能サプリメントです。

人生の命運を左右する、ありとあらゆる受験に、記憶力を増大させる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めいたします。
posted by psbrain at 19:29| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

睡眠時間と記憶力の相関性

本格的な春がやってきました。
春眠、暁を覚えずといわれるように、眠くて仕方がない人も多くいると思います。

その理由は、季節の変わり目による気温の変化で、身体の自律神経の失調によるものが大半を占めています。
睡眠を確保することで身体は本来の健康な状態に復帰しようとしているのです。

十分な睡眠をとると、大抵の病気は治ってしまいます。
それほど重要な睡眠の働きですが、実は睡眠には記憶力を強化する作用があることも明らかになっているのです。

脳の重要な機能である記憶力は、睡眠時間と密接な相関性があるからです。
例えば、睡眠時間が極端に少ない人は、記憶を司る海馬の【CA3野】の活動域が減少傾向を示します。

これは、記憶力の停滞を意味するため、せっかく多大な時間をかけて学習しても、思うように学習効率が上がらないため、努力した割には成績が上がらないという現象が起きやすくなるのです。

海馬の【CA3野】は、昼間、起きている状態の時に、外部から様々な情報を受け取って集積しています。
つまり、ただ、ひたすら記録している状態です。

そして、昼間に集められた情報(学習の成果も含む)は、大脳皮質を保管場所として、睡眠による記憶の圧縮を経ながら再度、蓄積されていきます。
睡眠中(深い眠りであるノンレム睡眠)にあっては、昼間に起きた様々な事象をおよそ100倍の高速で早送りをしながら記憶を圧縮している部位が知られています。

それが海馬の【CA3野】という部位なのです。


【圧縮された記憶】は、今度は【記憶の保管】のために再び大脳皮質に戻っていきます。
この時『リップル』と呼ばれる脳波が働いて、この圧縮された情報は大脳皮質に保管されていくのです。

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少ない時間で大きな成果を得ることは、受験などの難関が控えている方たちにとって重要なポイントのひとつです。

深い眠り(熟睡)は昼間の学習効果を確実にするために必要不可欠です。
生活習慣が脳の潜在的なパワーを最大限に引き出していくからです。

24時間という限られた時間を効率よく使って熟睡できる時間をできるだけ多く確保しながら、目指す受験に勝利したいものです。


これらの働きをスムースに、かつ効率的に行うために役に立つ栄養素は『PSブレイン』の主要成分であることがわかっています。

人生を決する大一番に、高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お役立てください。

posted by psbrain at 16:53| 受験に合格する睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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