2014年05月30日

研究成果は変わることもあるけれど真実はただひとつ

優れた製品を生み出す国、それがわたしたちの国、日本です。
中東や東欧では家電製品やクルマにMADE IN JAPAN とあるだけで素晴らしい価値があるという認識が定着しています。

日本で生産されることに大きな意味があるのです。

21世紀に入って4半世紀が過ぎようとしています。
若い人の中から世界を一変させるような優れた頭脳が輩出されることは、全人類の希望でもあります。

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そういう意味で世界を見ると、英国をはじめ欧米の多くの国々は、『優れた頭脳に貢献する栄養素』の研究を真剣に続けています。

例えば、魚に含有されるEPAやDHAが、頭の働きを良くする栄養素であることを、英国の研究機関は、1985年に発表しました。
第2次世界大戦で敗戦した日本ですが、占領軍の見た日本の人々は、その民度の高さや、ほとんど全ての人に及ぶ識字率、また、その教養の豊かさに驚いたと記録されています。

これが契機となり、『日本人研究』がスタートしたと言われているのです。
特に、わたしたちが常食している生魚に着目した結果、EPAやDHAにたどり着いたということです。

つまり、DHAやEPAは、脊髄・脳関門を容易に通過できる栄養素であることから、これこそが日本の人々の頭の働きを良くする栄養素に違いないと考えたわけです。

面白いことに、英国は、その後の研究で、2010年にこの見解を取り下げました。

その後の研究において、DHAやEPAには頭の働きを良くするような力はないことが明確になったからです。


記憶の主体は海馬にあり、海馬で生まれてくる新生ニューロンが活性化することが重要であることがわかっています。

ACTH(副腎皮質刺激皮質ホルモン)はグルココルチコイド分泌の引き金を引きます。

脳下垂体の視床下部ではCRH(副腎皮質刺激放出ホルモン)によってACTHが増えていき、その結果、分泌されるグルココルチコイドが海馬にある新生ニューロンを死滅させたり、海馬の働きそのものを弱体化していくことが明らかになってきました。

海馬にある神経幹細胞は、分裂と増殖を繰り返しながら『ニューロン前駆細胞』になっていくのですが、ACTHやCRHはその働きを阻害していることになります。

海馬にある歯状回で、脳回路の再構築が絶え間なく行われていますが、それは、ニューロン前駆細胞が新生ニューロンに分化することで成り立っているシステムです。

この新生ニューロンが新しい記憶を作っていくわけですから、記憶に関わる神経伝達物質の生成に必要な栄養素を、効率的に補給することが、脳のCPUをUPすることにつながるのです。

2014年現在、脳の機能をUPする栄養素はただひとつだけしかありません。
西洋には存在しなかった大豆を精製することで、大量の大豆からごく微量しか生産されない貴重な栄養素....それがPSです。

PSは記憶力を強化する唯一の栄養素なのです。

この機会に、人生に勝利するためのあらゆる受験に、『PSブレイン』をお役立てください。
posted by psbrain at 18:25| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

脳の機能に関する研究成果は

脳の機能について多くの研究が続いています。
しかし多くの病気を治癒させる成果はそのほとんどが研究途上にあります。

脳の機能のひとつに優れた知能があります。
21世紀のわれわれも、過去に登場した科学分野の天才たちが明らかにした多くの恩恵を受けているわけですが、ロケットで月に到達するよりも困難な問題も多く残っているのも事実です。

人類を幸せにする天才の登場、それに関わる人の知恵の発達についての研究に光が当たっています。


子供の脳を発達させるには、アラキドン酸などの栄養素が有効です。

知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。
アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。

ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。

若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
これらは含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。
母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものです。


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アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。

それよりももっと重要な栄養素があります。
大量の大豆から微量しかとれない貴重な栄養素、それがPSです。

 【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。

ですから高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。


PSはFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素  によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

人生にあっていくつかの難関があります。
受験などの試験もそうですし、働き盛りの40代から60代にかけては責任の重い判断などが求められます。
ヒトの脳の機能は、60歳前後をピークとして発達していきます。

脳の機能を発達させて、知能を上昇させるための栄養素が注目されています。
どのような難関も乗り越えていける究極の脳の栄養素がPSなのです。
この機会に 脳の機能を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。


posted by psbrain at 18:22| 受験に合格する食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

脳の限界点を突破する、特別な栄養素

2014年現在、記憶力を高める栄養素は、世界中にただひとつだけしか存在しません。

【PSブレイン】の主要成分であるホスファチジルコリンは、脳に遍満している【リン脂質】のひとつですが、ヒトの体内では消化管で分解された後、アミノ酸のひとつである【コリン】に変換されます。

血中に入って脊髄・脳関門を潜り抜け、速やかに脳に到達すると、糖の代謝酢酸と結合して、アセチルコリンになり、これが記憶力を良くするために働く神経伝達物質そのものであることがわかっています。

特筆すべきことですが、それほど重要な栄養素【PSブレイン】は、記憶力を強力にサポートしながら、人体への副作用は一切ありません。
2014年現在も、記憶力を高める唯一の栄養素であり、脳の機能を高める高機能サプリメントなのです。


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特徴的なことは、IQが高い人程、PSブレインを摂取しているという事実です。
日本にはIQが際立って高い子供たちの教育機関は存在しませんが、アメリカやスイスには、IQが高い人専用の教育機関が存在します。

そういった教育機関にあって【PS】は、最も愛用されているサプリメントであることがわかっています。

 【PSブレイン】は安心・安全にこだわった日本製です。
 夢を実現するために、脳の限界点を突破する、脳のための栄養素【PSブレイン】をぜひお試しください。

 
posted by psbrain at 18:23| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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