2014年06月27日

頭脳を明晰にする方法

糖尿病でもないごく健康な人の場合でも血糖値が下がることが記憶力を高めることにつながる。
最新の研究報告では、記憶や学習能力を良好に保つために、血糖値を正常値よりも、さらに下げるべきと結論付けています。

血糖値が正常な人でも、血糖値が低いほど記憶力が高くなることがあきらかになっているのです。

この研究は、慢性的に血糖値が高めの人が、学習に関連する脳領域の構造に異常が発生して認知機能に悪影響を及ぼす因果関係を明らかにしています。
※ ベルリン医科大学アグネス・フルール(Agnes Floel MD)たちの研究グループ

1〜2 カ月間の長期にわたって血糖値の状態を示す HbA1c 値、インスリン濃度を測定、脳を MRI スキャンして、記憶に重要な役割を果たす脳領域の海馬の体積と、灰白質バリア密度によって示される微細構造を測定しています。

その結果、低い血糖値および HbA1c 値は、記憶力や学習能力の高い得点に関係することを発見。

低いHbA1c 値による記憶力への好ましい影響は、部分的に、脳の海馬の大きさや微細構造によって、HbA1c 値が高いほど、海馬が小さくなる傾向があったのです。


donut.jpg


炭水化物はヒトの体内で糖質に変換されます。
ご飯一膳が角砂糖14個分の糖質になるのです。

糖質や炭水化物をできるだけ摂らない食習慣は記憶力に大きな影響がある可能性を示唆しています。

そのような食習慣に加えて、脳機能をUPする唯一の栄養素『PSブレイン』の摂取は、素晴らしい相乗効果を生む可能性があります。
ぜひ、お試しください。


  
posted by psbrain at 20:02| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

受験に役立つ唯一の栄養素PSブレイン

アインシュタイン曰く、「人間が頭で考えることは、すべて実現可能である」。

人の頭脳には、限りない可能性が秘められています。

では、どのようにすれば、可能性を開く遺伝子群の発現が起きるのでしょうか。
2014年現在も記憶の貯蔵庫のありかさえわかっていないのが現状です。

膨大な数の神経細胞のどの部位にあるのか。
大脳のニューロンは150億以上もあります。

このあまりにも膨大なニューロンの壁は、複雑な回路網を形成して、記憶の貯蔵庫のありかも特定させてはくれません。

研究は、あたかも巨大なアイガー北壁に素手で挑むような観を与えています。

ps13.jpg


記憶力を増大させる働きを持つ酵素の存在に注目が集まっています。
脳の神経細胞である【シナプス】では、互いに結合しながら神経回路を形成している神経細胞【シナプス】は、神経活動の活性化による興奮で、グルタミン酸を放出することがわかっています。

興奮によって放出されたこのグルタミン酸は、脳の【興奮性神経伝達物質】そのものなのです。

その働きは、隣の神経細胞に存在するタンパク質であるグルタミン酸受容体に結合して神経細胞の興奮を伝達していくのです。

例えば、【学習】を繰り返すことで脳の【グルタミン酸受容体】は、その数を増やしていきますが、これは、脳の記憶に大きく関わっている可能性が指摘されています。

記憶や学習の成否は、神経伝達効率という分子レベルの変化に変換されることによって、神経細胞であるシナプスに貯えられ、決定されていきます。


生体のエンドサイトーシス (Endocytosis)という機構には、細胞が細胞外の物質を取り込む仕組みがあります。

生体細胞に必要な物質のうち、極性を持つ大きな分子は、疎水性物質の細胞膜を通過できないため、取り込むための仕組みとしてエンドサイトーシスという機構によって細胞内に輸送されていきます。

このエンドサイトーシスは、NMDA型のグルタミン酸受容体であるNMDA受容体の活性化が必要不可欠です。

NMDA受容体自体は情報伝達にはほとんど関与しません。

ところが、神経活動が亢進することで、NMDA受容体が活性化し、細胞内にカルシウムを流入させることにより、脳のシナプス可塑性を司っていると推測されています。

生体内での神経活動が活性化した場合、クラスリン依存性エンドサイトーシスがどのように引き起こされるのかは、現在も具体的な解明はなされていません。
知能をUPさせる仕組みは、多くの研究者の注目事項です。
現在も、PS(ホスファチジルセリン)に関わる研究は、最も光が当たっている分野です。

もちろん、 記憶形成において重要な役割を果たす脳の海馬に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されているからです。

演繹的な研究成果は、必ず帰納的な果実を伴って目標にたどり着きます。

ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。

人生の命運を左右するあらゆる受験に、記憶力を増大させる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めいたします。

posted by psbrain at 20:20| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

大脳生理学の進化とPSブレイン

2014年現在も、脳のどの部分が、どのように記憶能力に働くのかといったところは、まだ解明されていませんが、人類の叡智はやがてこの謎も解き明かすに違いありません。
生理学から記憶の痕跡を見た場合、脳の側頭葉に記憶の呼び出し口があることだけがわかっています。

注目されているのは有名なペンフィールドの実験です。

脳の外科手術が、まだ現在のように全身麻酔を施されていなかった頃、脳外科医ペンフィールドの患者は、側頭葉に電極を入れて電流を流すと、患者には幼い頃に過ごした映像が再認され、また別の部位に電極を挿すと、 今度は昔サーカスを見て楽しんだ記憶が、それこそ映画のように蘇ったと報告しています。

しかも側頭葉の電極を挿す位置により異なる記憶の映像が蘇ることがわかっています。
これで側頭葉が脳の記憶の呼び出しに関わる部位であることが、生理学上、確認された訳ですが、肝心の記憶の貯蔵庫は何処にあるのか、その詳細はわかっていません。

ps12.jpg


また、ガムを噛んだり、食事をする時に、脳と顎の筋肉には三叉神経を通じて信号(電流)が送られます。
それと同時に、噛む感触とともに、舌の味蕾細胞や歯の感覚を、脳にダイレクトに伝えているのです。

眠くてたまらない時にガムを噛むと眠気覚ましになるのは、上記の三叉神経が脳幹につながっているからです。
脳幹はヒトの覚醒時を総括する部位ですから、ここに刺激が伝わる(つまりものを噛む行為)ことで脳幹の働きが優位になるためです。

このような咀嚼という行為は、大脳の内側の大脳辺縁系が担っている本能的な【生きるための行為】と、大脳新皮質がコントロールしているヒトの理性としての【食べることを楽しむ行為】であり、脳の異なる部位にまたがっています。

咀嚼は唾液の分泌を促進し、脳の血流を良好にします。
ヒトの寿命は、唾液が多い程、長寿の傾向が強く、脳の血流が良好である程、脳の能力は活性化することがわかっています。

もうひとつ人類は特別な栄養素をつきとめています。
それは脳の機能をUPする唯一の栄養素【PS】です。

年齢に関係なく素晴らしい働きをするPSブレインをあらゆる受験にお試しください。


posted by psbrain at 19:44| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
頭が良くなる食べ物
脳のしくみ
IQは遺伝するか?
頭を良くする運動
IQが良くなる栄養素
IQサプリメント『PSブレイン』
受験に!PSブレイン&GQ-1