2014年06月13日

大脳生理学の進化とPSブレイン

2014年現在も、脳のどの部分が、どのように記憶能力に働くのかといったところは、まだ解明されていませんが、人類の叡智はやがてこの謎も解き明かすに違いありません。
生理学から記憶の痕跡を見た場合、脳の側頭葉に記憶の呼び出し口があることだけがわかっています。

注目されているのは有名なペンフィールドの実験です。

脳の外科手術が、まだ現在のように全身麻酔を施されていなかった頃、脳外科医ペンフィールドの患者は、側頭葉に電極を入れて電流を流すと、患者には幼い頃に過ごした映像が再認され、また別の部位に電極を挿すと、 今度は昔サーカスを見て楽しんだ記憶が、それこそ映画のように蘇ったと報告しています。

しかも側頭葉の電極を挿す位置により異なる記憶の映像が蘇ることがわかっています。
これで側頭葉が脳の記憶の呼び出しに関わる部位であることが、生理学上、確認された訳ですが、肝心の記憶の貯蔵庫は何処にあるのか、その詳細はわかっていません。

ps12.jpg


また、ガムを噛んだり、食事をする時に、脳と顎の筋肉には三叉神経を通じて信号(電流)が送られます。
それと同時に、噛む感触とともに、舌の味蕾細胞や歯の感覚を、脳にダイレクトに伝えているのです。

眠くてたまらない時にガムを噛むと眠気覚ましになるのは、上記の三叉神経が脳幹につながっているからです。
脳幹はヒトの覚醒時を総括する部位ですから、ここに刺激が伝わる(つまりものを噛む行為)ことで脳幹の働きが優位になるためです。

このような咀嚼という行為は、大脳の内側の大脳辺縁系が担っている本能的な【生きるための行為】と、大脳新皮質がコントロールしているヒトの理性としての【食べることを楽しむ行為】であり、脳の異なる部位にまたがっています。

咀嚼は唾液の分泌を促進し、脳の血流を良好にします。
ヒトの寿命は、唾液が多い程、長寿の傾向が強く、脳の血流が良好である程、脳の能力は活性化することがわかっています。

もうひとつ人類は特別な栄養素をつきとめています。
それは脳の機能をUPする唯一の栄養素【PS】です。

年齢に関係なく素晴らしい働きをするPSブレインをあらゆる受験にお試しください。




posted by psbrain at 19:44| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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