2014年07月04日

頭脳を明晰にする方法 2

糖尿病でもないごく健康な人の場合でも血糖値が下がることが記憶力を高めることにつながることが明らかになっています。
最新の研究報告では、記憶や学習能力を良好に保つために、血糖値を正常値よりも、さらに血糖値下げるべきと結論つけています。

血糖値が正常な人でも、血糖値が低いほど記憶力が高くなることがあきらかになっているのです。

この研究は、慢性的に血糖値が高めの人が、学習に関連する脳領域の構造に異常が発生して認知機能に悪影響を及ぼす因果関係を明らかにしています。
※ ベルリン医科大学アグネス・フルール(Agnes Floel MD)たちの研究グループ

低いHbA1c 値による記憶力への好ましい影響は、部分的に、脳の海馬の大きさや微細構造によって、HbA1c 値が高いほど、海馬が小さくなる傾向があったのです。

炭水化物はヒトの体内で糖質に変換されます。
ご飯一膳が角砂糖14個分の糖質になるのです。

糖質や炭水化物をできるだけ摂らない食習慣は記憶力に大きな影響がある可能性を示唆しています。

そのような食習慣に加えて、脳機能をUPする唯一の栄養素『PSブレイン』の摂取は、素晴らしい相乗効果を生む可能性があります。


『われ思う故にわれあり』とはフランスの哲学者ルネ・デカルトの言葉であり『人間は考える葦である』とは同じくフランスの数学者ブレーズ・パスカルの言葉です。

人間の前頭前野の最大の特徴は『思考する』能力ですが、さらに『行動を抑制する』能力、あるいは『コミュニケーション』能力、そして『意思を決定』したり『感情の制御』・『記憶のコントロール』・『集中力』・『意欲をかき立てる』能力などを含めて、他の動物には見られない高度な能力にあります。

そしてこの能力が高ければ高いほど、人生そのものに有利になることは論を俟ちません。


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約400年も前のパスカルは幼児の頃から天才の名をほしいままにしていましたが、なんと17歳の時に『機械式計算機』を着想して設計・製作に取り組み、それを見事に2年後に完成させました。

パスカルの父親は徴税官という職業に従事していたのですが、パスカルは父親の仕事を楽にしようとして『機械式計算機』を考案したのだそうです。

自然科学の天才『パスカル』の有名な著述である「パンセ」(仏:pense)とは、「思考」という意味なのですが、かの有名な『人間は考える葦である』という言葉もこの『パンセ』の中のパスカルの言葉です。

一方、形而上学の天才『デカルト』も400年ほど前の哲学者ですが、1637年に出版された『方法序説』はあまりにも有名であり、近代哲学の出発点とも称されています。

人類史上、稀に出現する天才たちの軌跡には、いつも興味が尽きませんが、奇しくも400年という時を遡って、『前頭前野の働きに関する言葉が』二人の天才によって語られていることは興味深いところです。

前頭前野に働きかける唯一の栄養素【PSブレイン】、それはあらゆる可能性を開く栄養素ともいえるのではないでしょうか。



posted by psbrain at 20:50| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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