2014年08月29日

脳に刺激を与え、やる気を倍増する栄養素の存在

脳に刺激を与える栄養素の存在。

勉強などに積極的にやる気がでる、あるいは、困難な状況にあっても意欲的になるといった、ポジティブな精神状態は、脳のどのような部位が活性化した状態なのでしょうか。

2014年現在、このような積極的な精神状態を生み出す部位の特定はまだ正確には確定されていませんが、そのおおよその範囲は明らかになっています。

これらの脳の部位に、特定の栄養素が大きく作用していることもわかっています。
ある特定の栄養素が、脳の満腹中枢を刺激して、その結果、困難な学習さえもスムースに達成させるのです。

その夢のような栄養素とは、ある特定のアミノ酸群です。

ホスファチジルコリンはリン脂質のひとつですが、ヒトの体内では消化管で分解された後、アミノ酸のひとつであるコリンに変換されます。


血中に入って脊髄・脳関門を潜り抜けて脳に到達すると、糖の代謝酢酸と結合してアセチルコリンになり、これが記憶力を良くする神経伝達物質そのものなのです。


例えば、記憶力に大きな影響力を有する【海馬のCA3野】という部位は、昼間、起きている状態の、様々な情報を受け取って、記憶媒体に集積しています。


それは、絶え間なく行われて、昼間に集められた情報(学習の成果も含む)は、大脳皮質を保管場所として、記憶の圧縮を経ながら再度、脳内の記憶媒体に蓄積されていくのです。


睡眠中の中でも、深い眠りを示すノンレム睡眠では、昼間に起きた様々な事象を、およそ100倍の高速で早送りをしながら、記憶そのものを圧縮しています。


それが【海馬のCA3野】という部位なのです。


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【圧縮された記憶】は、今度は【記憶の保管】のために再び大脳皮質に戻っていきます。


この時『リップル』と呼ばれる脳波が働いて、この圧縮された情報は大脳皮質に保管されていくのです。


少ない時間で、最大限の成果を得ることは、受験などの難関が控えている方たちにとって重要なポイントのひとつです。


多くの生理学的研究において、側頭葉内部にある海馬が、海馬と隣接した部位にある扁桃核とともに記憶に深く関わっていることを示唆していて、それに伴う実験によって立証されているのです。

『PSブレイン』は、受験に勝つために最も役に立つ栄養素が凝縮されている高機能サプリメントです。


posted by psbrain at 20:00| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

注目される脳の働きをグレードアップする栄養素の存在

特別な高機能サプリメント 【PSブレイン】について、

『知らなかった。一度は試してみたい』

受験を控えた方たちに頂戴した感想のトップが、この言葉です。



受験に勝利した人たちによる口コミで、年々『PSブレイン』のご愛用数が増加しています。

毎月のご紹介率も、対前年比において5年連続で増加しています。

この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。




特別な高機能サプリメント【PSブレイン】は、6歳から使用できる安全性に優れたサプリメントです。

多くの方にご支持いただいているのは、明確な理由があるからでしょう。

それは、人生におけるあらゆる受験に『PSブレイン』は確実に役に立つからです。


『PSブレイン』の主要な栄養素であるホスファチジル・セリンは脳の細胞膜表面にある脂質ラフトに集中的に存在しています。

この栄養素の主な働きは、脳細胞のシグナル伝達を調節しているガングリオシド(Ganglioside)などの重要な働きを活性化させることにあります。

つまり、脳の神経細胞の原料そのものなので、次々と産生されるシナプスやニューロンといった神経細胞を常に良好な状態にする機能があるのです。

ガングリオシド(Ganglioside)というのは、糖鎖上に1つ以上のシアル酸(N-アセチルノイラミン酸:略称 NANA、Neu5Ac)を結合しているスフィンゴ糖脂質の一種です。

2014年現在では、40種類以上ものガングリオシドが発見されていて、各々が、N-アセチルノイラミン酸の数と位置が異なる特質を有しています。
ガングリオシドは細胞膜表面の脂質ラフトに集中して存在します。

その、主要な働きは、細胞間のシグナル伝達の調節です。

ガングリオシドは、シグナル伝達による身体の免疫系にも重要な働きをしています。


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生命は、様々な環境に適応しています。

上手く適応するためには、必要不可欠な情報の伝達が重要になります。

情報伝達機構は、別の名をシグナル伝達機構といいます。
シグナル分子は、機構そのものを支えているのです。

細胞の運命や行動は、ガングリオシドの働きによって決定されるといっても過言ではありません。

【PSブレイン】の主要成分には、記憶力を格段に向上させる働きが認められているのです。

脳組織の主要構成部位において脳の神経細胞膜におけるエネルギーの調節、あるいは脳神経伝達物質の放出、さらにシナプスの情報伝達に関する神経細胞の機能発現に深く関与していることが明らかになっています。

脳細胞内への栄養素の取り込みから、ホルモン分泌や神経伝達物質の放出にいたるまで、認識や記憶に関わる細胞の、成長になくてはならない物質であることが再確認されています。

受験に必要な記憶力の増強にストレートに役立つ栄養素ですから、人生の重要な節目に、『PSブレイン』をぜひお役立てください。



posted by psbrain at 18:49| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

PSブレインで受験を勝利しよう

2014年現在、【PS】の持つ可能性を証明する研究成果として、新しく発見された、記憶力を増大させる働きを持つ【酵素】の存在に、注目が集まっています。

 
ヒトの体内には多くの酵素が存在しますが、その中の一部の【酵素】には、眠ったまま、生涯にわたって発動することのない【優れた遺伝子】を覚醒させる、遺伝子活性因子としての働きがあります。


ヒトの脳の神経細胞である【シナプス】では、互いに結合しながら神経回路を形成している神経細胞【シナプス】が、神経活動の活性化による興奮で、グルタミン酸を放出することがわかっています。


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興奮によって放出されたこのグルタミン酸は、脳の【興奮性神経伝達物質】そのものなのです。

その働きは、次の神経細胞に存在するタンパク質であるグルタミン酸受容体に結合することで、神経細胞の興奮を伝達していくのです。

例えば、【学習】を繰り返すことで脳の【グルタミン酸受容体】は、その数を増やしていくことがわかっていますが、この現象は、脳の記憶に大きく関わっている可能性が指摘されています。

記憶や学習の成否は、【神経伝達効率】という分子レベルの変化に変換されることによって、神経細胞であるシナプスに貯えられることで決定されていきます。

これらの働きをサポートする栄養素として注目されているのがPSです。
受験には非常に効果的です。
脳の神経細胞を産生して脳のCPUをUPさせる唯一の栄養素、高機能サプリメントPSブレインをぜひ、お試しください。


posted by psbrain at 19:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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