2014年09月26日

受験勉強にPSブレイン

受験勉強もいよいよ大詰めの段階に入りました。

秋の夜長を勉強にいそしむ季節の到来です。
脳のCPUともいうべき記憶力や思考力は、どのようにして発達していくのでしょうか。

脳は使用頻度の高い学習カテゴリーに対して抜群の能力を発揮します。
一般に言われている努力と成績は正比例するという言葉には、真実があります。

ところが、もうすぐ10月ともなるといままであまり勉強に時間を割いてこなかった人たちが勉強に取り組みだします。
すると、ただ努力をしていただけでは成績は上がるどころか現状維持が精いっぱいということにもなりかねません。

では、この時期にはどのような学習方法や手段があるのでしょうか。

脳という機関は、使えば使うほど発達することが明らかになったのは、脳に【可塑性】があるからに他なりません。

記憶や学習といった高次元の神経機能の働きは、基盤となっているシナプスの可塑性(synaptic plasticity)によるものなのです。

では、脳の可塑性はどのようにして解明されてきたのでしょうか。

最初に歯状回の中に生まれるシナプス(新生シナプス)に可塑性があることを証明したのは、1973年のティモシー・ブレスたちの研究です。


akisora.jpg


その後、トロント大学の【海馬】の研究では、古くから存在するニューロンよりも、新たに生まれる『新生ニューロン』の記憶の優位性が証明されました。

ウォトウィック博士の論文では、学習には新生ニューロンが適していることが結論つけられています。

海馬の中の重要な神経細胞が死滅したとしても、それに代わる新生ニューロンが、脳の可塑性を維持するため、脳は年齢とともに発達し続けることがわかってきました。

新生ニューロンは、散歩などで歩くことにより生まれるといわれています。
ドイツ哲学の雄、カントやショーペンハウエルたちは、ハイデルベルクにある哲学の道を毎日、散歩していました。

哲学の道はネッカー川を挟んで、中心市街地の対岸の山辺から、ネッカー川を並行に通る散歩道で、冬は雪で凍結したり、季節によっては苔ですべりやすい箇所があったりと、なかなかハードな道ですが、偉大なドイツ哲学には少なからぬ縁があります。

ウォーキングやジョギングでも新生ニューロンは誕生します。
偉大な哲学者たちの思索も、散策によって生まれる新生ニューロンが多大な影響を与えたと推察されます。

学習の合間に、頭を軽く回したり、足ふみやスクワットをすると、散歩と同様の効果(新生ニューロンが生まれる)があることもわかっています。
脳のCPUをUPする唯一の高機能サプリメントを使用することで、さらに学習効果を高める確率が上昇していきます。



受験に勝ち抜くために、記憶力を高める唯一の高機能サプリメント『PSブレイン』をお勧めいたします。


posted by psbrain at 19:23| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

受験勉強の効果を上げる唯一の栄養素

次第に秋も深まってきました。
日々の受験勉強にも拍車がかかってきたのではないでしょうか。

勉強に対する努力をさらに効率的にするために、高機能サプリメント『PSブレイン』があります。

神経組織や血液中の赤血球に存在するアセチルコリンエステラーゼ(AChE)という酵素は、交感神経の中枢部位・神経節・副交感神経や運動神経といった中枢部位における神経伝達物質の分解といった働きを有しています。

酵素による反応を、定量的に解析する反応速度論が注目を集めています。

反応速度論(chemical kinetics)というのは、反応進行度の時間変化(速度)に関する物理化学を指します。

主に、物体の速度を扱う力学との類推であり、以前は、化学動力学といいました。

この学問の目的は、反応速度を解析して、その反応機構及び化学反応における物理学的本質の解明にあります。

原子や分子の微視的運動状態が、巨視的な反応速度解析に依存しないで、量子化学の理論に基づいた計算化学的な手法で評価していくのです。

いわば、化学反応を制御する基礎論理の学問と言えます。

たとえば、アセチルコリンエステラーゼ(酵素)は、アセチルコリンの加水分解における触媒作用を有しています。

脳の神経細胞であるニューロンの、細胞膜に放出された【アセチルコリン】が、次の細胞に情報を伝え、【アセチルコリンエステラーゼ】が細胞膜にとりついた【アセチルコリン】を分解して、次の情報伝達の刺激が来る準備をします。

これらは驚異的なスピードで神経細胞の情報伝達を繋ぐのです。


脳における、情報伝達のスイッチをONにしたりOFFに切り替えたりといったスピードは、この時、光速の領域に入っていきます。


PSブレインを使用することで脳の神経細胞の情報伝達スピードが増幅されていきます。

反応進行度の時間変化(速度)に関する栄養素は、2014年現在、PSだけです。

IQが普通の場合でも、著しい速度増加が確認されているのです。

あらゆる受験に、勝つための栄養素。
高機能サプリメント『PSブレイン』を、ぜひ、お試しください。

posted by psbrain at 19:19| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

脳はリフレッシュで能力もアップする

秋の夜長がやってまいりました。
受験勉強で睡眠が不足しがちな季節です。

8時間の睡眠時間を確保できれば、記憶は脳の深い部位に記録されていき、確かな記憶となります。
睡眠時間が短くなると、勉強の効率は下がることが明らかになっています。

同じリズムで歩くと、脳に新生ニューロンが誕生することも解明されており、昼間に歩く時間があればたとえ10分でも同じリズムで歩きたいものです。

そうすることで夜間の熟睡にもつながっていきます。


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今回のテーマは、
【θオシレーション】が海馬を賦活するとき、θ波に高速で変化するγ波が重なり合い、新生ニューロンが誕生する・・・・
というものです。

わかりやすく言いますと、同じリズムでガムを噛んだり、歩いたり、腕立て伏せをしたりすると、脳に新生ニューロンが誕生すると言うことになります。

古来、ソクラテスやニュートンやゲーテ・・・・多くの賢人は歩きながら物を考えていました。
その理由が此処にあったと思うと科学の進歩に興味は尽きません。


ヒトの身体を形成している細胞は、古い細胞は次々と消えていって、順次、新しい細胞に変わっていきます。

眼球の細胞でさえ、ほぼ4年で全てが新しい細胞に変わっていくことがわかっています。

脳細胞も例外ではありません。

脳には、【神経幹細胞】があり、特定の刺激を受けることで、脳の細胞分裂が起こり、新しい神経細胞が生まれることが明らかになっています。

この事実は、1998年までに各国の大脳生理学者たちによって証明されています。

新生するニューロンの存在は、脳のメカニズムの解明に大きく可能性を開きました。


脳の新しい細胞が生まれている部位は何処でしょうか。
それはただひとつ、記憶を司る【海馬】だけに限定されています。

どうしてそうなるかということは、わかっていませんが、海馬が記憶情報の入口であり、脳機能の中でも最も重要な部位であるためだと捉えられています。

最近の研究では、有酸素運動により脳内に特殊なタンパク質であるBDNFが増大して、これが新生ニューロンの成長をサポートしていることがわかってきました。

適度な運動や、興味があることに没頭することで、新生ニューロンが誕生することが随分以前からわかっていましたが、新たに、脳波の『θ波の研究』で科学的に実証されてきました。

その理論とは、【θオシレーション】が海馬を賦活するとき、θ波に高速で変化するγ波が重なり合い、新生ニューロンが誕生するというものです。


運動・栄養・睡眠といった身近な生活習慣の中に、記憶力を高めたり、思考力を高める根源的な力があることが明らかになってきているのです。

PSブレインの成分が、脳の機能を格段にUPさせてるという、夢を現実にする力が明らかにされようとしています。

栄養の分野では、【PS】が脳の機能をUPする唯一の栄養素であることがわかっているのです。
この機会に、 高機能サプリメント【PSブレイン】をぜひお試しください。

posted by psbrain at 19:51| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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