2014年10月31日

受験に勝つコツ 脳の機能を上昇させる栄養素の存在

受験に勝つコツ・・・誰しも知りたい秘訣のひとつです。

これを食べることで脳の発達がよくなり、記憶力や思考力が上昇する食べ物があります。

たとえば、知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。

アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。

ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。

若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
アラキドン酸という栄養素は、含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。

母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものです。

アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。


こういった栄養素とは異なり、脳の神経細胞の総量さえも増加させる栄養素の存在があります。
しかも、極めて安全性の高い栄養素です。


【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。

ですから高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。

『PS』はFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素  によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

脳の機能を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。

posted by psbrain at 21:35| 受験に合格する食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

長寿遺伝子と記憶遺伝子 21世紀に入って明らかになってきたこと

2014年現在、人類の長年の夢であった【長寿遺伝子】の研究が進んできました。
東京大学やマサチューセッツ工科大学などで、長寿遺伝子を活性化させる栄養素レスベラトロールの働きが研究されています。

フレンチパラドックスを象徴する赤ワイン。

この赤ワインに多量に含有される成分がレスベラトロールです。
※ レスベラトロールとはぶどう果皮に含まれるポリフェノールの1種なのです

いままでカロリー制限をすることで長寿になることはわかっていました。
カロリーを制限するとIFG−1の分泌が低く抑えられ、それが長寿に結びつくのです。

ところが、カロリー制限無しに長生きできる栄養素も発見されています。
哺乳類の長寿遺伝子である【Sirt1遺伝子】を活性化させて、健康と寿命をコントロールする物質です。

レスベラトロールは強力なSirt1活性物質であり、酵母ではSir2、哺乳類ではSirt1といった長寿遺伝子を活性化させることが明らかになっています。
では、『長寿』と並んで関心の高い『記憶力』についてはどうでしょうか。


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2014年現在、記憶力を高める栄養素はただひとつだけです。
ホスファチジルコリンはリン脂質のひとつですが、ヒトの体内では消化管で分解された後、アミノ酸のひとつであるコリンに変換されます。

血中に入って脊髄・脳関門を潜り抜けて脳に到達すると、糖の代謝酢酸と結合してアセチルコリンになり、これが記憶力を良くする神経伝達物質そのものなのです。

記憶力を強力にサポートしますが、副作用は1件も報告されていません。
安全性に優れ、なおかつ2014年現在も、記憶力を高める唯一の栄養素。
それが脳の機能を高めるサプリメント【PSブレイン】です。


最高品質の原料から精製されたPSは、もちろん、信頼の日本製です。

間近に迫った人生の大一番に、世界最高水準の【PSブレイン】をぜひお試し下さい。
posted by psbrain at 20:39| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

脳の記憶のシステム

生理学から記憶の痕跡を見た場合、脳の側頭葉に記憶の呼び出し口があることがわかっています。

有名なペンフィールドの実験です。

脳の外科手術が、まだ現在のように全身麻酔を施されていなかった頃、脳外科医ペンフィールドの患者は、側頭葉に電極を入れて電流を流すと、患者には幼い頃に過ごした映像が再認され、また別の部位に電極を挿すと、今度は昔サーカスを見て楽しんだ記憶が、それこそ映画のように蘇ったと報告しています。

側頭葉の電極を挿す位置により異なる記憶の映像が蘇ることがわかっています。

側頭葉は脳の記憶の呼び出しに関わる部位であることが、生理学上、確認された訳ですが、肝心の記憶の貯蔵庫は何処にあるのか、その詳細は2014年現在もわかっていません。


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また、ガムを噛んだり、食事をする時に、脳と顎の筋肉には三叉神経を通じて信号(電流)が送られます。

それと同時に、噛む感触とともに、舌の味蕾細胞や歯の感覚を、脳にダイレクトに伝えているのです。

眠くてたまらない時にガムを噛むと眠気覚ましになるのは、上記の三叉神経が脳幹につながっているからです。

脳幹はヒトの覚醒時を総括する部位ですから、ここに刺激が伝わる(つまりものを噛む行為)ことで脳幹の働きが優位になるためです。

このような咀嚼という行為は、大脳の内側の大脳辺縁系が担っている本能的な【生きるための行為】と、大脳新皮質がコントロールしているヒトの理性としての【食べることを楽しむ行為】であり、脳の異なる部位にまたがっています。

咀嚼は唾液の分泌を促進し、脳の血流を良好にします。
ヒトの寿命は、唾液が多い程、長寿の傾向が強く、脳の血流が良好である程、脳の能力は活性化することがわかっています。

脳のどの部分がどのように働くのかといったところは、まだ解明されていませんが、人類の叡智はやがてこの謎も解き明かすに違いありません。

分子生物学など21世紀に入って新しい分野の科学が発展、いままでわからなかった脳の仕組みももの凄い速度で解明されようとしています。

記憶力を増強するためには新しい脳の神経細胞の産生を促すことが必要不可欠であり、その原料となる栄養素に注目が集まっています。
脳のCPUをアップグレードする唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】を、この機会にぜひ、お試しください。
posted by psbrain at 19:16| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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