2014年12月05日

脳の神経細胞同士のつなぎ目である【シナプス】の構造

2014年現在も、脳の神経細胞については謎が多く、世界中の研究者たちの報告が相次いでいます。

2010年に、東京大学の研究チームは、脳の神経細胞同士のつなぎ目である【シナプス】の構造の解明に成功したと発表しました。

研究成果では、『シナプスは3種類のたんぱく質が数珠のように連なって神経細胞の末端同士を橋渡ししている』ことが明らかになりました。

この研究対象は小脳のシナプスで、小脳の神経細胞の末端から飛び出しているたんぱく質「GluRδ(デルタ)2」が、別の神経細胞から分泌されるたんぱく質「Cbln1」をはさんで、相手の神経細胞から飛び出しているたんぱく質「ニューレキシン」と連なってくっつくことをマウスの細胞を使った実験で確認したと発表しています。

それによると、上記の3つのたんぱく質が神経細胞(シナプス)同士を引っ張り合ってつながっているということになります。

また、2009年12月には、健衛生大学や京都大学、東京農工大学の研究チームが、思考や人格をつかさどる高度な脳の部位で、成長してからも神経細胞が新生することをラットの実験で突き止めたと発表しています。

大脳新皮質という部位で、人間の大人の脳でも神経細胞が生まれている可能性があるという趣旨を2009年12月28日発行の米科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(電子版)」に掲載されました。

個性などをつかさどる大脳新皮質でニューロンの新生が見つかったのは初めてで、人格や記憶との関係を探る手掛かりにもなる可能性が指摘されています。

世界中で【脳の可塑性】についての研究が続いています。

2014年現在、脳のCPUをUPする栄養素は【PS】だけです。
安全性に優れた脳の神経細胞の新生に深く関わっている唯一の物質なのです。

記憶力を強くする唯一の高機能サプリメント『PSブレイン』をぜひお役立て下さい。



posted by psbrain at 19:00| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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