2015年02月26日

受験当日の朝ごはん

受験当日の朝ごはんとして、カレーライスの写真を掲載しましたところ、多くの方より反響をいただきました。

カレーの中でも、なぜビーフカレーなのでしょうかという問い合わせをいただいております。

今回は、もっと深く掘り下げて考察してまいります。



受験に勝つコツというのは、実は誰しも知りたい情報のひとつです。

秘訣には、必ず確かな理由があります。



これを食べることで脳の発達がよくなり、記憶力や思考力が上昇する食べ物があります。

たとえば、知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。

アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。

ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。



若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
アラキドン酸という栄養素は、含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。

できれば母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものですね。

アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。




『PS』はFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素  によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

また、受験当日といったような差し迫った状況下において、即効性のある食事としてビーフカレーがあります。
カレーに含有されるウコンは、脳の働きを活性化させるという報告が世界中の研究機関から報告されています。

こういった栄養素とは異なり、脳の神経細胞の総量さえも増加させる栄養素の存在があります。
しかも、極めて安全性の高い栄養素です。


【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。

ですから高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。



脳の機能を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。

posted by psbrain at 21:03| 受験当日の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

受験に勝つためのサプリメントで、脳由来神経栄養因子を活性化させよう!

2015年2月現在、受験の真っ只中ですので、高機能サプリメント【PSブレイン】の生産が追いつかず、多くの方にお待ちいただいております。

来週の木曜日に出荷が可能となっておりますので、お申し込みの早い方から順に発送させていただきます。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

受験のみならず、頭脳を酷使するお仕事に就かれておられる皆様からも多大な信頼をお寄せいただきまして感謝に堪えません。
弊社のPSブレインは、6歳から80代の方まで幅広い年齢層の方たちにご愛用いただいております。


年齢によって必要な栄養素は変化します。

若い人の体内には、ヒトが本来、持っている【脳由来神経栄養因子】の量が多くありますが、それも期間限定で、やがて加齢と共に、減少していくからです。

nekoyanagi.jpg

BDNFは、 Brain-derived neurotrophic factorの頭文字からとっていますが、その働きは、

@ 脳由来の神経栄養因子として、標的細胞表面上にある特異的受容体TrkBに結合。

A 神経細胞の生存・成長・シナプスの機能亢進。

B 脳細胞の増加に不可欠な神経系の液性蛋白質で、神経細胞の成長を調節する。

つまり、【脳由来神経栄養因子】は、死にかけている神経線維を復活させる働きがあるため、脳細胞の死滅に歯止めをかけることができます。

栄養因子という名前がついていますが、BDNFは、ホルモンのような働きをします。

BDNFは50歳未満の若い人の体内には豊富にありますが、50歳を過ぎた当たりから急激に減少していきます。

もちろん、食べ物から比較的容易に摂取することが可能です。
この栄養素は羊の肉の中に多く含有されているからです。

それは、記憶と思考を司る脳の部位に存在する神経物質と深い関わりがあります。
この神経物質とは【アセチルコリン】のことですが、羊の肉に多く含有するカルニチンがあれば、アセチルコリンの合成が可能になるからです。

さらに、一歩、踏み込んで、脳の神経細胞の増加に強い働きをする栄養素があります。
それは、脳のCPUをUPする唯一の栄養素である【PS】です。

 【PS】は、年齢に関わりなく高機能サプリメントによって摂取する以外に方法はありません。
カルニチンのように自然界から容易に摂取できるような栄養素ではなく、特殊な栄養素だからです。

 【PS】は、特に、大切な成長期にあっては、【脳の進化】に多大な恩恵をもたらす栄養素として注目されています。

 高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。


posted by psbrain at 17:06| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

脳の働きを良くする栄養素と、脳の機能をUPする栄養素

近年、ピーナツの渋皮にアルツハイマー病の進行抑制が期待されるポリフェノール成分が豊富に含まれていることが、古川昭栄・岐阜薬科大学教授(神経科学)を中心とする研究グループによって明らかにされました。

 『脳内に神経細胞の機能低下を引き起こすアミロイドベータたんぱく質が蓄積されると、アルツハイマー病や認知症を発症率が上昇します。
研究チームは、【神経栄養因子】が低下するとともに記憶力が衰えることに注目。
 【神経栄養因子】の機能を高める効果のある植物成分を探したところ、ピーナツの渋皮に含まれるポリフェノールに神経栄養因子と類似の働きがあることを確認した』

というものです。

 古川教授の研究チームは、
 『何故、ピーナツの渋皮のポリフェノールに、神経栄養因子とよく似た働きがあるのかは分かっていない』
と述べています。

また、幼児から成長期を通しては、たまご料理を多く食べることが脳の発育に良いことがわかっています。

アミノ酸      全卵 卵黄 卵白(100g)
イソロイシン   340 330 350
ロイシン    550 540 560
リジン     450 470 430
メチオニン      210 160 250
シスチン       160 130 200
フェニルアラニン    320 260 380
チロシン     260 260 250
スレオニン     290 300 280
トリプトファン      94 90  98
バリン      420 380 460
ヒスチジン     160 160 160
アルギニン     400 440 370
アラニン     360 320 390
アスパラギン酸   640 590 670
グルタミン酸   800 730 850
グリシン     210 190 230
プロリン      240 250 230
セリン      430 450 410
  
特に、アスパラギン酸には、脳内のグルタミン増加作用が知られています。

アスパラギン酸が、神経細胞に及ぼす情報伝達にかかわる仕組みは、岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則教授(生化学)らが突き止めて、米科学アカデミー紀要電子版に発表しています。

このように、記憶・学習の仕組み解明につながりそうな【神経栄養因子】の研究は、世界中で続いています。

crain.jpg

2015年現在も、【PS】に関する研究は、最も熱い分野です。
【PSブレイン】を摂取することで、脳の神経細胞が新たに産生しやすくなり、記憶・分析・判断という脳の機能を上昇させる働きがあるからです。

 【PS】は、脳のCPUをグレードアップする唯一の栄養素だからです。

サプリメントでしか摂取することができない貴重な栄養素であり、誰もが持っている脳内の神経細胞に積極的に関与する特別な栄養素が【PS】です。

この栄養素を、最も効率よく摂取するためには、高機能サプリメント【PSブレイン】をお薦めします。
posted by psbrain at 16:20| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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