2015年05月29日

脳の機能をUPして受験に合格しよう

脳は血液・脳脊髄関門(blood-brain barrier)に守られています。

例えば唐辛子を食べるとカプサイシンという辛み成分が体の中に入ってきますが、もし、これがそのまま脳へ入っていくと大変なことになります。

2010年9月のニュースではカプサイシン (capsaicin)は他の物質と同時摂取すると癌の発生を促進する機能を備えていることが明らかにされたと報道されています。

このような物質が簡単に脳へ侵入すると恐ろしいことになるのは明らかです。

現実には脳を守るボディガードのような存在の血液・脳脊髄関門で脳には不要な物質として除外されるので脳はダメージを受けるような事態を避ける仕組みになっています。

もうひとつの側面から考えると、脳の必要とする栄養素と体が必要とする栄養素は大きく異なることが明らかになってきます。

脳には身体から独立した代謝の機能があります。

身体の代謝機能とは同一ではないので、摂取する栄養素も【脳】のための栄養素を摂取しなければなりません。
ここで重要な事は、脳へと運ばれる栄養素は必ず輸送体という乗り物に乗って運ばれます。

ところが輸送体の数は限られていて、筋肉を増強するための栄養素と一部だけですがダブっている栄養素は輸送体の奪い合いという現象が起こります。

ストレスに打ち克つことができなかったり、いつもいらいらしていたり、リラックスできない状態が続いて落ち込んだり、このような衝動性の制御が困難になって、何事にも集中できない、いつも睡眠障害の悩みがあり何事にも興味や意欲が湧かないといった人は、脳に必要な栄養素が不足している可能性が指摘されています。


記憶や創造・言語・思考・判断といったヒト特有の知的活動は脳の大脳新皮質が担っています。


大脳新皮質の脳細胞は約140億個で構成されていて、わずか2mm前後という薄い皮質の中に収まっています。
特に前頭連合野は重要で、感覚・認識・記憶といった高度な分野の活動をする部位です。



加齢などで神経細胞が潰れても、脳の可塑性により、代わりのシナプスが生まれてその能力を補う仕組みになっています。

記憶や創造・言語・思考・判断といったヒト特有の知的活動は脳の大脳新皮質が担っています。
脳が必要とする栄養素の中でも、【PS】は記憶力を高める特殊な栄養素です。

学習の効果を最大限に発揮するために、記憶力を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。



posted by psbrain at 22:30| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

天才脳の作り方

ヒトの脳と他の生物との違いは、記憶・思考・創造など特徴的な働きが優れているところにあります。

思考や創造性を担う脳の最高中枢は前頭前野にあり、ヒトとその他の動物との間に存在する大きな相違点でもあります。


脊椎動物の多くには、ニューロンの軸索の周りに絶縁性のリン脂質の層を指すミエリン鞘の存在が明らかになっています。
ヒトが他の脊椎動物に対する脳機能の優位性はどこにあるのでしょうか。

思考力や記憶の呼び出し、あるいは創造力といった機能は、脳の神経細胞であるニューロンやシナプス間の電気信号の伝達スピードが関係しており、一般にも【閃いた】という言葉があるように、実際に微細な電気信号が流れていることが確認されています。

脳のめぐりが良いという言葉が示すように、ニューロンとシナプス間を通る微細な電気信号の速さが頭の良い・悪いを決定づけています。


ps2.jpg


ヒトのミエリン鞘は、ところどころ断裂しており、電気信号が凄い速さで断裂した部分をワープすることで他の動物が及ばないような記憶力・思考力・創造力を発揮すると考えられています。

コレステロールの豊富な絶縁性のミエリン鞘(髄鞘)は、軸索を覆っており神経パルスの電導を高速にする機能を有しています。


ミエリン鞘(髄鞘)はグリア細胞の一種のシュワン細胞と稀突起グリア細胞で構成されています。

シュワン細胞は末梢神経系の神経に髄鞘を形成して、グリア細胞は中枢神経系の神経での髄鞘を形成しています。

脳の色が白っぽく見えるのは大脳皮質の内側に髄鞘化された神経細胞の軸索の線維が集まっているためでミエリン鞘(髄鞘)のリン脂質によります。

既にホスファチジルコリンが認知機能に有効であることが発見されております。

脳の機能をUPさせる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をこの機会にぜひ、お試しください。


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2015年05月15日

受験に勝つコツ PSブレイン

PSブレインの主要成分であるホスファチジルコリンの働きは血液脳関門という難関を通り抜けて速やかに脳細胞に到達して、脳機能の中でも、記憶や認識機能、あるいは運動記憶に関わる筋肉の動きの繊細なコントロールを支えることにあります。

脳の中に存在する成分ですが、脳内にアセチルコリン濃度が高ければ高いほど記憶保持や脳機能向上がみられることが明らかになっています。

ヒトの脳の神経細胞である【シナプス】では、互いに結合しながら神経回路を形成して神経活動の活性化による興奮でグルタミン酸を放出することがわかっています。

興奮によって放出されたこのグルタミン酸というのは、脳の【興奮性神経伝達物質】そのものなのです。


nasa.jpgタランチュラ星雲(NASA提供)


その働きは、次の神経細胞に存在するタンパク質であるグルタミン酸受容体に結合することで、神経細胞の興奮を伝達していくのです。

例えば、【学習】を繰り返すことで脳の【グルタミン酸受容体】は、その数を増やしていくことがわかっていますが、この現象は、脳の記憶に大きく関わっている可能性が指摘されています。

記憶や学習の成否は、【神経伝達効率】という分子レベルの変化に変換されることによって、神経細胞であるシナプスに貯えられることで決定されていきます。

【PS】の持つ可能性を証明する研究成果として、新しく発見された記憶力を増大させる働きを持つ【酵素】の存在にも注目が集まっています。
調節遺伝子を構成する酵素には、眠ったまま、生涯にわたって発動することのない優れた遺伝子をも覚醒させる、遺伝子活性因子としての働きがあります。

記憶形成において重要な役割を果たす脳の海馬に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されています。



ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。
この酵素の働きが、脳の奥深くに潜む能力を目覚めさせるのです。

 

PSブレインは、脳のCPUをUPさせるために働く高機能サプリメントです。
できるだけ早い時期からPSブレインを摂取することで、あらゆる難関に立ち向かていける脳機能の向上が期待できます。

この機会にぜひお試しください。


posted by psbrain at 18:48| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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