2015年05月01日

記憶力の増強遺伝子を発動させよう

記憶をたどるという言葉があるように忘れてしまった単語や数式を思い出すときは脳の中で何かが繋がったように感じられます。

受験に合格しやすい人たちは例外なく必要に応じて脳の繋がりがスムースに働きます。

昔から脳のつながりがよいという言葉があるように、頭が良いひとをこのように形容していました。

なぜこのような感じを受けるかと言いますと、脳内では実際に脳の神経細胞とシナプスがつながって電気信号をやりとりしながら記憶を再現しているからです。



つまり記憶力が良いひととは、シナプスの働きが活発な人を指しているのです。

2001年には記憶の長期増強が起きた時の脳の神経細胞の観察に成功しています。

信号を送る神経細胞の末端には前シナプスが観察されました。

そして信号を受ける神経細胞には樹上突起があり、これを後ろシナプスと呼びます。

前シナプスと後ろシナプスの間にはシナプス間隙という境目が観察されています。


しかも長期記憶が増強されるに伴って刺のような形態のスパインが産生されます。

このスパインの産生が多ければ多いほど記憶力も良いことが明らかになっています。


PSブレインには神経細胞の産生に関わる物質があり、それによってスパインの産生をよりスムースにしている可能性が指摘されています。



ps.jpg



NMDA型受容体にはその働きをONにしたりOFFにしたりする役目があり、神経細胞同士のつながりを制御しています。

神経細胞の興奮は軸索を流れていき、終末部位にはドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンなどの脳内物質が必要に応じてシナプス間隙に放出されます。

これらは神経伝達物質と呼ばれています。

1種類の神経細胞には必ず1種類の神経伝達物質しか含まれません。

このことは、記憶の衰退や増強のシステムを解明する大きな手がかりになっています。

2015年現在も多くの研究者の注目の的であり、いつの日か必ず解明される時がやってくると確信しています。


この機会に脳の機能を活性化する唯一の栄養素、PSブレインをぜひお試し下さい。






posted by psbrain at 18:05| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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