2015年05月15日

受験に勝つコツ PSブレイン

PSブレインの主要成分であるホスファチジルコリンの働きは血液脳関門という難関を通り抜けて速やかに脳細胞に到達して、脳機能の中でも、記憶や認識機能、あるいは運動記憶に関わる筋肉の動きの繊細なコントロールを支えることにあります。

脳の中に存在する成分ですが、脳内にアセチルコリン濃度が高ければ高いほど記憶保持や脳機能向上がみられることが明らかになっています。

ヒトの脳の神経細胞である【シナプス】では、互いに結合しながら神経回路を形成して神経活動の活性化による興奮でグルタミン酸を放出することがわかっています。

興奮によって放出されたこのグルタミン酸というのは、脳の【興奮性神経伝達物質】そのものなのです。


nasa.jpgタランチュラ星雲(NASA提供)


その働きは、次の神経細胞に存在するタンパク質であるグルタミン酸受容体に結合することで、神経細胞の興奮を伝達していくのです。

例えば、【学習】を繰り返すことで脳の【グルタミン酸受容体】は、その数を増やしていくことがわかっていますが、この現象は、脳の記憶に大きく関わっている可能性が指摘されています。

記憶や学習の成否は、【神経伝達効率】という分子レベルの変化に変換されることによって、神経細胞であるシナプスに貯えられることで決定されていきます。

【PS】の持つ可能性を証明する研究成果として、新しく発見された記憶力を増大させる働きを持つ【酵素】の存在にも注目が集まっています。
調節遺伝子を構成する酵素には、眠ったまま、生涯にわたって発動することのない優れた遺伝子をも覚醒させる、遺伝子活性因子としての働きがあります。

記憶形成において重要な役割を果たす脳の海馬に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されています。



ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。
この酵素の働きが、脳の奥深くに潜む能力を目覚めさせるのです。

 

PSブレインは、脳のCPUをUPさせるために働く高機能サプリメントです。
できるだけ早い時期からPSブレインを摂取することで、あらゆる難関に立ち向かていける脳機能の向上が期待できます。

この機会にぜひお試しください。




posted by psbrain at 18:48| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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