2015年08月27日

受験合格パワー 脳の神経細胞間をワープする


2015年も受験の天王山も越えて、いよいよ秋の夜長、確実に受験に勝つための『大切な準備を整える』ための季節となりました。

今回は脳の神経細胞間をワープする情報について述べていきます。

PSブレインと反応速度論は、以前にもご紹介しました。

それは神経組織や血液中の赤血球に存在するアセチルコリンエステラーゼ(AChE)という酵素が、交感神経の中枢部位・神経節・副交感神経や運動神経といった中枢部位における神経伝達物質の分解といった働きを有していることを突き止めた瞬間からスタートしています。

2015年現在も最新の学説として、脳の神経細胞間における酵素による反応を、定量的に解析する反応速度論があります。

反応速度論(chemical kinetics)というのは、反応進行度の時間変化(速度)に関する物理化学を指します。

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主に、物体の速度を扱う力学との類推であり、以前は、化学動力学といいました。

この学問の目的は、反応速度を解析して、その反応機構及び化学反応における物理学的本質の解明にあります。

原子や分子の微視的運動状態が、巨視的な反応速度解析に依存しないで、量子化学の理論に基づいた計算化学的な手法で評価していくのです。

いわば、化学反応を制御する基礎論理の学問と言えます。

たとえば、アセチルコリンエステラーゼ(酵素)は、アセチルコリンの加水分解における触媒作用を有しています。

脳の神経細胞であるニューロンの、細胞膜に放出された【アセチルコリン】が、次の細胞に情報を伝え、【アセチルコリンエステラーゼ】が細胞膜にとりついた【アセチルコリン】を分解して、次の情報伝達の刺激が来る準備をします。

これらは驚異的なスピードで神経細胞の情報伝達を繋ぐのです。


脳における、情報伝達のスイッチをONにしたりOFFに切り替えたりといったスピードは、この時、光速の領域に入っていきます。
よく頭の巡りの早いひとという形容がありますが、瞬時に答えを予測していく反応の速さを頭の良さに譬えています。


PSブレインを使用すると、IQが高ければ高いほど、神経細胞の情報伝達スピードが増幅されていきますが、学習を繰り返すことによってIQの値に関係なく、反応進行度の時間変化(速度)は飛躍的に上昇していきます。

IQが普通の場合でも、著しい速度増加が確認されているのです。

あらゆる受験に、勝つための栄養素。
高機能サプリメント『PSブレイン』を、ぜひ、お試しください。



posted by psbrain at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

受験に合格する栄養素の存在

脳の神経細胞間の電子信号のやりとりは、思考力から判断力、そして記憶の収納から記憶の圧縮、さらには記憶の呼び出しまで、脳の神経細胞であるニューロンとシナプスの間には、必要に応じて細胞同士がそれぞれ結合している状態でなければなりません。

ところが、脳内の細胞は、代謝によって次々と、まったく新しい神経細胞へと入れ替わっていきます。
ニューロンやシナプスは、【脳の神経細胞】ですから、古くなった細胞組織は破棄されて、次々と新しい神経細胞に生まれ変わっていくのです。

このような新陳代謝が正常に起こらなければ、古い神経細胞自体が老廃物として蓄積していくため、様々な病気を誘因する確率が高くなっていくからです。
ここに大きな謎が浮かび上がってきます。

つまり、数年を経ずして、脳内の全ての細胞が新しく変わっていくのですから、ニューロンやシナプスの、一体、何処に、数十年もの記憶が貯蔵されているのでしょうか?
最新の研究は、記憶遺伝子による【DNAのメチル化】が、長期間にわたる記憶の保存を可能にしていると指摘しています。

DNAは、メチレン基によって変質しないよう保護されているとう考え方です。
細胞分裂では、【細胞記憶】となるDNAは、新たに生まれた神経細胞へと次々に転写されていきます。

【メチレン基】はニューロンにおける記憶転写の必要物質(タンパク質)の発現と抑制をコントロールしている可能性が高いのです。
遺伝情報の発現調節を行う機構について、対象タンパク質(遺伝子発現因子)をリン酸化・アセチル化・メチル化・脱メチル化することで遺伝子発現が抑制(コントロール)されていることが予想されています。

最新の研究報告では、電子信号のパルスが脳の神経細胞間をワープするように情報が瞬時に伝達しているという予測が確実視されてきました。

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このような傾向は、一体、何を示唆しているのでしょうか。
それは、頭の回転が早ければ早いほど、神経細胞間でワープ現象が起こり、常に細胞同士が近い距離にいなくとも必要な情報のやりとりが可能であることを明らかにしているのです。

PSの真価は、そのような状況を現出する働きを発揮する可能性を有しているからに他なりません。
しかも、その可能性は極めて高いのです。

2015年現在も、脳の機能を高める栄養素・記憶力を高める【PS】についての研究は続いています。

6歳から使用でき、あらゆる受験に対応しうる唯一の高機能サプリメント。
学習の困難な壁を乗り越える時には、学習効率を高める高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。

posted by psbrain at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

夏こそ受験合格サプリメント PSブレイン

【ヒトの脳細胞では、遺伝子組み換えが高頻度に起きていて、各細胞ごとにゲノム(全遺伝情報)が異なっている】

※ 英エディンバラ大学や理化学研究所などによる国際チームが発見。 

                                     (英科学誌 電子版 Nature) 掲載


                                要旨


『ヒトの細胞では、遺伝子が組み換わる仕組みを免疫関連の細胞で知られているが、脳細胞でも組み換えが起きていることを実証。
2万数千個のヒトの遺伝子が、脳細胞が記憶や思考といった複雑な脳の活動を支える仕組みを解明、この成果は、英科学誌ネイチャーに31日発表。

細胞内で動き回ることができる遺伝物質レトロトランスポゾンに着目。
コピーされて組み換わった遺伝子の検出方法を開発、脳に関係のない病気で亡くなった人の脳組織と血液を比較した。
その結果、血液では組み換えはほとんど見つからなかったが、脳組織では少なくともその100倍以上の頻度で組み換えが起きていた』。
                       

(注)レトロトランスポゾンとは、移動する遺伝子のこと。
遺伝情報の伝達機能とともに、自己を改変する機能を有する。

非常に注目されている研究をご紹介いたしましたが、例えば、トランスポゾンは、遺伝子の一部を切り出して別の場所に移動するカット&ペーストという働きがあるのに対して、遺伝子の一部をコピーして挿入するコピー&ペーストという働きをするのが、レトロトランスポゾンです。

レトロトランスポゾンは自らのコピーをつくって、ゲノム(全遺伝情報)のほかの場所に入り込む性質があり、遺伝子の発現を制御するスイッチ部分に入り込むと、その発現が増強されたり抑制されたりすることがわかってきました。

レトロトランスポゾン (Retrotransposon)というのは、可動遺伝因子の一種です。

真核生物組織のゲノム内に普遍的に存在する遺伝因子のことで、脳の可塑性にも繋がっています。
最新の研究は、遺伝子情報がダイナミックな方法で新しい進化に影響を与えていることを示唆しています。

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DNAの情報伝達機能が、静的なイメージから動的なイメージに変ってきたのも興味深いところです。
脳の働きを活性化させる唯一の栄養素『PS』も、ダイナミックな変化が期待されている栄養素です。


受験勉強の天王山も、いよいよ大詰めに差し掛かってきました。

【受験合格サプリメント PSブレイン】のパワーを、ぜひ、お試しください。



いままでわからなかった事が、ある日、理解できるようになったら・・・・。
posted by psbrain at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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