2015年11月26日

脳のCPUをグレードアップ  受験に勝つサプリメント




ヒトの体の働きについて多くのことが明らかになっています。
記憶力や判断力も例外ではありません。

ニューロンやシナプスという脳の神経細胞をつなぐ部位に流れるインパルスのスピードも【5HT1A】【5HT1C】【5HT1D】【5HT2】【5HT3】などの脳の受容体が大きく関与しておることが明らかになっています。

脳の機能をUPするために受容体があります。
受容体(レセプター)とは、細胞膜や細胞質あるいは核内にあるタンパク質のことです。

受容体は、神経伝達物質やホルモン、細胞増殖因子などの物質を結合して、細胞外のシグナルを細胞内シグナルに変換する装置として働きます。

ヒトの脳にも主要な受容体があることがわかっています。

【5HT1A】【5HT1C】【5HT1D】【5HT2】【5HT3】などです。

ps14.jpg


脳の出先機関である目の視神経にも光を感じる受容体があります。
光受容体といってオプシンと呼ばれるタンパク質とビタミンA誘導体の複合体です。

光受容体は、脳の出先機関である視細胞の中に存在しています。
光受容タンパクであるオプシンは、性別に分かれており、オプシン遺伝子がX染色体にあるため、男性は2種類しか持っていません。

女性は、最大4種類のオプシンを持っている可能性があります。


さらに、食事の時に感じる味にも受容体があります。
舌を鏡でよく見ると、小さな突起が見えます。

これは乳頭といってこの中に直径0.5mmという小さな蕾が数十個単位で味細胞を形成しています。
味細胞の先端には繊毛があり、ここで受容体と呈味物質が結合することでシナプスが味神経線維を通じて神経束といくつかの中継点を経て脳に味覚を伝えています。

甘みや苦味を感じる受容体の数は数百にも及び、全てが解明されているわけではありません。

もちろん、記憶を支える受容体もあります。
ひとつの味や香りに付随して過去の記憶が蘇ったり、思い出として懐かしい思いに駆られるのも記憶の受容体と香りや味の受容体に密接な連携があるためです。

脳のCPUをUPさせる唯一のサプリメント【PSブレイン】の成分も脳の受容体を経て記憶の中枢に働きかけるため、人生の大きな試練に立ち向かう時、【PSブレイン】は頼もしい味方です。

受験という人生で最も大切な時期に大きな力を発揮する高機能サプリメント【IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。












posted by psbrain at 14:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

受験に勝つコツ PSブレイン



【PSブレイン】の主要成分であるホスファチジルコリンは、脳に遍満している【リン脂質】のひとつです。
このPhosphatidylserineはヒトの体内では消化管で分解された後、アミノ酸のひとつである【コリン】に変換されます。

血中に入って脊髄・脳関門を速やかに潜り抜け、脳に到達すると、糖の代謝酢酸と結合して、
アセチルコリンになり、この物質が、記憶力を良くするために働く神経伝達物質そのものであることがわかっています。


dna6.jpg


2015年現在、小さな子供たちに多くみられるようになった病気のひとつに注意欠陥・多動性障害があります。
PSの補給が注意欠陥・多動性障害 (ADHD) を持つ子供に有益かもしれないことが示され、多くの追跡研究が行われて医学的裏付けを得ています。
※ 1日200 mgのPSを2ヶ月間補給された子供においてADHD症状の有意な改善が見られることが明らかにされました

高機能サプリメント【PSブレイン】は、記憶力を強力にサポートしますが、副作用は一切ありません。
2015年現在も、記憶力を高める唯一の栄養素であり、脳の機能を高める高機能サプリメントなのです。


厳選された良質の大豆から、ほんの微量しか抽出されない物質なので、通常の食事で摂取することは
不可能です。

あらゆる受験に、また、高度な頭脳の働きを要求されるお仕事に、PSブレインは使用されています。

十分な安全性と、優れた機能を持つPSブレインを、ぜひ、お試しください。






受験という人生で最も大切な時期に大きな力を発揮する高機能サプリメント【IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。
posted by psbrain at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

頭の良い子  脳の発達


優秀であったはずの日本人の頭脳に危機が訪れていると警告を鳴らす学者は少なくありません。

人類の進歩に寄与してきた日本人の優秀さに恐れをなした米国の陰謀説すらあるくらいです。
真偽の程はともかくとして、10年単位で思考力・判断力・記憶力に大きな変化が報告されています。

欧州の貴族社会では、代々受け継いできた財産を守るために、子供に厳しい教育を受けさせます。
凡庸な人物ではすべてを失う可能性があるからですが、それは単に学問だけに限りません。

体力的な教育もかなり高度です。
英国王室でも王子だからといって特別扱いはありません。

戦争にも行きますしその勇気や雄姿はあらゆる機会に報道されています。
米国に渡った欧州の貴族の家でも、3歳から家庭教師を10人ぐらいつけることは稀なことではありません。

飛び級で15歳で既にハーバードを卒業した例もあります。

わたしたちが興味を抱くのは、どのような食育があるのかという点です。

これを食べることで脳の発達がよくなり、記憶力や思考力が上昇する食べ物があります。
たとえば、知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。

アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。
ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。


アラキドン酸は、不飽和脂肪酸であり、分子式は C₂₀H₃₂O₂、示性式はCH₃(CH₂)₄(CH=CHCH₂)₄(CH₂)₂COOH。
4つの二重結合を含む20個の炭素鎖からなるカルボン酸です。

細胞膜中のリン脂質として脳に多く存在する物質です。

若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
アラキドン酸という栄養素は、含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。

できれば母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものですね。

アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。


roastbeef3.jpg



このように食事で習慣的に摂取できる栄養素とは別に、記憶力や判断力をレベルアップさせる特別な栄養素があります。
それがPSです。

『PS』はFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素  によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

また、受験当日といったような差し迫った状況下において、即効性のある食事としてビーフカレーがあります。
カレーに含有されるウコンは、脳の働きを活性化させるという報告が世界中の研究機関から報告されています。

こういった栄養素とは異なり、脳の神経細胞の総量さえも増加させる栄養素の存在があります。
しかも、極めて安全性の高い栄養素です。


【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。
高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。

大切な時期に大きな力を発揮する高機能サプリメント【IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。




posted by psbrain at 12:03| 頭の良くなるお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
頭が良くなる食べ物
脳のしくみ
IQは遺伝するか?
頭を良くする運動
IQが良くなる栄養素
IQサプリメント『PSブレイン』
受験に!PSブレイン&GQ-1