2016年01月29日

ADHD(注意欠陥多動性障害)とPSブレイン




2014年の中頃から弊社のPSブレインが、ADHD症状のある子どもたちに効果的ではないかとのご質問が相次いでいます。
試してみたいと仰る方が多く、2016年現在に至るまで多くの方にご愛用いただいております。

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ちょうど、2015年には、国際的な学術誌である「Journal of Human Nutrition and Dietetics」に『PS』が効果的であることが証明された研究報告が掲載されました。つまり、ADHD症状のある子どもたちの注意力や衝動性を改善させることが臨床試験で証明されたのです。

ADHDは、注意欠陥多動性障害と言われ、多動性、不注意、衝動性を特徴とする発達障害の一種で、子どもだけでなく大人にまで見られる症状とされています。
この病気で苦しまれている方も少なくありません。


この機会に
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posted by psbrain at 16:13| 日本の英知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

PSブレインで受験に勝つ  


2016年受験シーズン真っただ中、今年も『手ごたえがありました』とうれしいご報告をいただいております。

これからの合格発表が楽しみですね。

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2016年現在も、脳の神経細胞については謎が多く、世界中の研究者たちの報告が相次いでいます。

2010年には、東京大学の研究チームによる『脳の神経細胞同士のつなぎ目である【シナプス】の構造の解明に成功した』との発表がありました。

この研究成果では、『シナプスは3種類のたんぱく質が数珠のように連なって神経細胞の末端同士を橋渡ししている』ことが明らかになっています。

研究対象は小脳のシナプスで、小脳の神経細胞の末端から飛び出しているたんぱく質「GluRδ(デルタ)2」が、別の神経細胞から分泌されるたんぱく質「Cbln1」をはさんで、相手の神経細胞から飛び出しているたんぱく質「ニューレキシン」と連なってくっつくことをマウスの細胞を使った実験で確認したと発表しています。
上記の3つのたんぱく質が神経細胞(シナプス)同士を引っ張り合ってつながっているということになります。 

また、2009年12月には、健衛生大学や京都大学、東京農工大学の研究チームが、『思考や人格をつかさどる高度な脳の部位で、成長してからも神経細胞が新生する』ことをラットの実験で突き止めたと発表しています。


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この研究発表は大脳新皮質という部位で、人間の大人の脳でも神経細胞が生まれている可能性があるという趣旨を2009年12月28日発行の米科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(電子版)」に掲載されました。

個性などをつかさどる大脳新皮質でニューロンの新生が見つかったのは初めてで、人格や記憶との関係を探る手掛かりにもなる可能性が指摘されています。

2016年現在も、世界中で【脳の可塑性】についての研究が続いています。

脳のCPUをUPする栄養素は【PS】だけです。
安全性に優れた脳の神経細胞の新生に深く関わっている唯一の物質です。



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posted by psbrain at 10:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

受験勉強の変遷





受験本番の真っただ中です。
これから、寒さも本格的になってきますので、体調を万全に臨みたいものです。

普段の学習成績がどれほど素晴らしいものであっても、試験当日のコンディションによって成績はある程度、左右されます。

2016年現在では、受験勉強も科学的な見地から大きな変化を見せてきました。
一昔前までは受験に合格してみせるという強い執念を持つことが強調された時代がありました。


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現在では、そのような根性論とは程遠い合理的な理論で受験の難関に合格している人々が増えてきました。

わずか1点の線上に多くの受験生がひしめく難関であっても、悠々と勝ち進むことができる
学力と精神的なパワーを得ることが重要ポイントです。

本番に最も力を発揮するのはいわゆる【勝負脳】と言われている機能です。
2016年現在では、科学的に勝負脳を鍛える方法が注目されています。

長い人生においては、幾度か勝負を決する試練があります。
受験もそのひとつです。

勝負である以上、勝たなければ意味がありません。
普段はそんなに目立つ存在ではないのに、ここいちばんという大事な時に目をみはるような活躍をするタイプの人がいます。

いわゆる勝負脳の持ち主です。
受験問題の専門家たち、とりわけ、多くの講師たちが目の当たりにしてきた【勝負脳】のタイプは、ガリ勉とまではいかなくても、常に要所を押さえていてどのような試験でも良い成績を上げるのです。

このタイプの人たちを観察すると、あることが浮き彫りになってきます。
それは、ひとたび【ここが大事なところ】だと判断すると、凄まじいまでの集中力を発揮して、短時間で会得していることがわかります。

要するに分析力に優れていてそこからの集中力が抜きんでていることが明らかです。

受験に関する勉強は脳内ではどのように処理されていくのでしょうか。
明らかになっていることは受験勉強は作業記憶から始まって、さらに短期記憶へと進み、次第に記憶痕跡によって大脳に保持される長期記憶までで完了されます。



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勝負脳を持つ人に愛用されているPSブレインには脳の思考効率を高める働きがあります。

最初にニューロン回路を伝わる電気インパルスを単純記憶として大脳内のニューロン回路をシナプス経由で記憶が定着していき、やがて
大脳皮質の前頭連合野から記憶に関わる神経細胞の軸索の投射を通して真に重要な記憶だけを海馬の中に記憶痕跡として送り込んでいく作用です。

記憶痕跡の貯蔵部位は受験当日の緊迫した状況の中でも光り輝く記憶中枢そのものです。


つまり、PSブレインは記憶の深化を促進する栄養素であり、勝負脳を鍛えようとする人たちにとって、無くてはならない特別な栄養素なのです。



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posted by psbrain at 11:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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