2016年02月25日

受検に勝つIQサプリメントの存在


よくあるご質問の中にDHAやEPAではだめでしょうかというのがあります。
第2次世界大戦の直後、GHQの一員として日本にやってきた研究陣の中で
英国の研究チームは日本人のIQの高さに注目し、その研究は2016年現在も続いています。

※ 米国のハーバード大学も日本人学生の入学を歓迎し強く望んでいるとしばしば報道されています。


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posted by psbrain at 10:19| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

脳のCPUをUPさせよう



頭を良くする栄養素の存在

寿命を延ばす可能性のある栄養素に注目が集まっています。
レスベラトロールという栄養素です。

赤ワインや玉ねぎの皮、ピーナッツの渋皮に豊富に含有される【レスベラトロール】には、ヒトの長寿遺伝子を活性化させる働きがあることがわかってきました。

レスベラトロールというのは、ポリフェノールの一種です。

2011年11月、ピーナツの渋皮にアルツハイマー病の進行抑制が期待されるポリフェノール成分が豊富に含まれていることが、古川昭栄・岐阜薬科大学教授(神経科学)を中心とする研究グループによって明らかにされました。


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それによると、

『脳内に神経細胞の機能低下を引き起こすアミロイドベータたんぱく質が蓄積されると、アルツハイマー病や認知症を発症率が上昇します。研究チームは、【神経栄養因子】が低下するとともに記憶力が衰えることに注目。
【神経栄養因子】の機能を高める効果のある植物成分を探したところ、ピーナツの渋皮に含まれるポリフェノールに神経栄養因子と類似の働きがあることを確認した』

というものです。

古川教授の研究チームは、
『何故、ピーナツの渋皮のポリフェノールに、神経栄養因子とよく似た働きがあるのかは分かっていない』
と述べています。



また、幼児から成長期を通しては、たまご料理を多く食べることが脳の発育に良いことがわかっています。

アミノ酸      全卵 卵黄 卵白(100g)
イソロイシン   340 330 350
ロイシン    550 540 560
リジン     450 470 430
メチオニン      210 160 250
シスチン      160 130 200
フェニルアラニン    320 260 380
チロシン     260 260 250
スレオニン     290 300 280
トリプトファン      94 90  98
バリン      420 380 460
ヒスチジン     160 160 160
アルギニン     400 440 370
アラニン     360 320 390
アスパラギン酸   640 590 670
グルタミン酸   800 730 850
グリシン     210 190 230
プロリン      240 250 230
セリン      430 450 410
 
特に、アスパラギン酸には、脳内のグルタミン増加作用が知られています。
アスパラギン酸というのは、中枢神経系の興奮性神経伝達物質で、大脳皮質、小脳及び脊髄などに存在しているアミノ酸系の神経伝達物質なのです。

このアスパラギン酸が、神経細胞に及ぼす情報伝達にかかわる仕組みは、岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則教授(生化学)らが突き止めて、米科学アカデミー紀要電子版に発表しています。

このように、記憶・学習の仕組み解明につながりそうな【神経栄養因子】の研究は、世界中で続いています。

特に、【PS】に関する研究は、最も熱い分野です。
【PS】は、世界中の研究者が熱い視線を注いでいる脳のCPUをグレードアップする唯一の栄養素だからです。

サプリメントでしか摂取することができない貴重な栄養素【PS】
誰もが持っている脳内の神経細胞に積極的に関与する栄養素【PS】
副作用が一切なく、しかも脳の働きを抜群に良くする働きが認められています。

この栄養素を、最も効率よく摂取するためには、高機能サプリメント【PSブレイン】をお薦めします。
IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。

posted by psbrain at 10:32| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

学習・記憶のメカニズム



細胞のメカニズムから学習・記憶についての研究が進んでいます。
もちろん、脳の神経細胞シナプスについての研究分野です。

シナプスとは何でしょうか。
神経細胞間の情報を出力する側と入力される側の間には、情報伝達のための接触構造があります。
基本的な構造はシナプス前細胞の軸索末端がシナプス後細胞の樹状突起に接触している箇所です。

シナプスには化学シナプス chemical synapseと電気シナプス electrical synapseがあり、出力する側の細胞をシナプス前細胞、入力される側の細胞をシナプス後細胞といいます。
中枢神経系では化学シナプスがシナプス前部の電位依存性カルシウムチャネルが開口し、その結果カルシウムが流入し、シナプス顆粒の開口放出を引き起こします。

神経伝達物質がシナプス間隙に放出されることで、シナプス後部にある神経伝達物質受容体に結合し、直接膜電位を変化させるか細胞内二次メッセンジャーを活性化する事で伝達を行う仕組みです。

化学シナプスは興奮性シナプスと抑制性シナプスに細分され、電気シナプスは接触膜上のギャップ結合を介して、膜電位変化を直接的に次の神経細胞に伝える構造があります。
受け取られたシナプス電位が細胞体まで伝わり、軸索小丘で統合され、最終的にシナプス後細胞が発火するかどうかが決まります。
影響の相互作用を神経統合と呼んでいますがシナプス伝達の効率は必ずしも一定ではなく、入力の強度により変化します。
これをシナプス可塑性と呼び、学習・記憶の細胞メカニズムであると考えられているのです。

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生体のエンドサイトーシス (Endocytosis)という機構には、細胞が細胞外の物質を取り込む仕組みがあります。

生体細胞に必要な物質のうち、極性を持つ大きな分子は、疎水性物質の細胞膜を通過できないため、取り込むための仕組みとして【エンドサイトーシス】という機構によって細胞内に輸送されていきます。

このエンドサイトーシスが滞ることなく進んでいくためには、NMDA型のグルタミン酸受容体であるNMDA受容体の活性化が必要不可欠です。

NMDA受容体自体は情報伝達にはほとんど関与しません。

ところが、神経活動が亢進することで、NMDA受容体が活性化し、細胞内にカルシウムを流入させることにより、脳の【シナプス可塑性】を司っていると推測されています。

生体内での神経活動が活性化した場合、クラスリン依存性エンドサイトーシスがどのように引き起こされるのか、その仕組みは、現在も具体的な解明はなされていません。

知能をUPさせる仕組みは、多くの研究者の注目事項であり、現在も、PS(ホスファチジルセリン)に関わる研究は、最も光が当たっている分野です。

もちろん、 記憶形成において重要な役割を果たす【脳の海馬】に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されているからです。


ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。
この酵素の働きが、脳の奥深くに潜む能力を目覚めさせるのです。
 
PSブレインは、脳のCPUをUPさせるために働く高機能サプリメントです。

人生の命運を左右する、ありとあらゆる受験に、記憶力を増大させる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めいたします。
IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。

posted by psbrain at 11:52| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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