2016年05月26日

受験に合格するサプリメント



受験に勝つコツ・・・PSブレインこそ、その秘訣です。

これを食べることで脳の発達がよくなり、記憶力や思考力が上昇する食べ物があります。

たとえば、知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。

『アラキドン酸』は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。

ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。

若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
アラキドン酸という栄養素は、含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。

母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものです。


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アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。


アラキドン酸カスケードの働きは、細胞膜を構成するリン脂質由来のアラキドン酸を原料としてプロスタグランジン (Prostaglandin, PG) 類やトロンボキサン (Thromboxane, TX) 類などの脂質メディエーターを作る代謝経路を作るところにあります。

つまり、思考力・判断力・分析能力・決断力の生理活性物質として働くのです。
脳の能力を高めるための栄養素であることは間違いありません。

鶏卵から容易に摂取することができる栄養素です。


こういった栄養素とは異なり、脳の神経細胞の総量さえも増加させる栄養素の存在があります。
しかも、極めて安全性の高い栄養素です。


【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。

ですから高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。

『PS』はFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素 によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

脳の機能を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。

IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。
posted by psbrain at 10:44| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

天才脳を作る方法はあるのか

20世紀初頭のサンティアゴ・ラモン・イ・カハルのニューロン説の提唱以来、ヒトの成人の脳では新たな神経細胞は形成されないと考えられてきました。

新生児の脳の発達は驚嘆するスピードで行われますが、成長期の終焉を迎える頃にはそのスピードもかなり鈍化していきます。
肝心の受験の頃には、脳の成長も終えており、IQの優劣によって合否の分岐点となると考えられてきました。

ところが、1990年代に神経幹細胞と新生神経細胞が成人の脳にも存在することが示され、『成人で神経新生が起こる可能性』も報告されるようになっています。

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近い将来、その仕組みについて詳しく解明される日がくるのかも知れません。

夢を現実にする力が明らかにされようとしています。

では、【脳はどのような環境で成長するのでしょうか】


東京大学大学院医学系研究科の廣川信隆特任教授及び大学院生の近藤誠氏らの研究グループは、

KIF1A(kinesin superfamily protein 1A)というモータータンパク質が、刺激が豊か(エンリッチ)な環境で育ったマウスの海馬で増えていることを見出し、KIF1Aが、エンリッチな環境で育ったマウスで見られる海馬シナプスの形成及び記憶・学習能力の増強という形態的・行動的可塑性に必須であることを明らかにしたと発表。

詳細な研究内容は「Neuron」誌に掲載されました。

それによりますと

@

『エンリッチな環境とは、通常の環境と比較して、動物がより多くの感覚、運動、認知的かつ社会的な刺激を受ける生育環境のことを指す。
具体的には、トンネル、イグルーなどの玩具や運動用の回転車輪を与えたり、より大きなケージで多くの個体を一緒に飼ったりするなどがある。

これまで、そうしたエンリッチな環境刺激により、海馬シナプスの形成、及び記憶・学習能力の増強といった形態的・行動的変化が見られることは報告されていた。
しかし、その詳細な機序は明らかになっていなかった。

今回、エンリッチな環境で育ったマウスの海馬でモータータンパク質KIF1Aが増大していることが発見され、脳由来神経栄養因子「BDNF(brain-derived neurotrophic factor)」がKIF1Aの発現量の増大を制御していることが見出された。

また、電子顕微鏡的、及び免疫組織学的手法を用い、KIF1A及びBDNFの遺伝子改変マウスでは、エンリッチな環境刺激による海馬シナプス密度の増大が認められないことが示された。

なお、KIF1Aは細胞内の物質輸送を担う、キネシンスーパーファミリータンパク質の1つで、神経細胞の中で「シナプス小胞タンパク」を含む「シナプス小胞前駆体」を輸送しているモーター分子である。
脳由来神経栄養因子BDNFは、神経細胞の生存・成長やシナプス形成・可塑性など、神経細胞の形態と機能に重要な神経系の液性タンパク質である。

行動実験(「モリス水迷路試験」及び「恐怖条件付け文脈学習試験」)によって、KIF1A及びBDNFの遺伝子改変マウスではエンリッチな環境刺激による空間学習能力、及び文脈依存的恐怖学習能力の増強が認められないことを示した。

モリス水迷路試験は、モリスによって考案された、マウスやラットの空間記憶学習能力を調べる試験で、円形のプールに放されたマウスやラットが、水面下に沈んだプラットフォーム(ゴール)を泳いで探し、到達するまでの時間と軌跡を測定することで空間記憶を評価する』

 A

『恐怖条件付け文脈学習試験は、電気刺激(嫌悪刺激)を与えたマウスを、一定時間後に再び電気刺激を与えた場所に置いた際に観察される恐怖反応(すくみ行動)の時間を測定し、文脈学習能力を評価する試験である。

これら形態学的及び行動学的解析によって、KIF1Aが、エンリッチな環境で育ったマウスに見られる、海馬シナプスの形成、及び記憶・学習能力の増強という形態的、行動的可塑性に必須であることが明らかになった。

さらには、海馬培養神経細胞で、免疫染色法を用いたシナプス密度の評価及び軸索輸送の動態観察により、BDNF投与によって引き起こされる海馬神経細胞のシナプス形成にKIF1Aによるシナプス小胞タンパクの軸索輸送の増大が重要であることを明らかにした。

一方で、海馬神経細胞にKIF1Aを過剰発現させると、シナプス形成が促進されることも見出している。
今回の研究では、モーター分子がエンリッチな環境によって起こる記憶・学習の基盤となる脳の形態的、機能的変化に重要な役割を担っていることを初めて示した。

これらはいままで明らかでなかったさまざまな経験により引き起こされる脳可塑性の基盤をなす、シナプス前部の機序の解明に重要な貢献をなしており、将来、脳神経疾患の治療法への新しいアプローチとなることが期待される』


以上のように研究グループはコメントしています。


さらに、科学技術振興機構(JST)と東京大学は1月20日、脳の神経回路が、回路を形成する神経細胞「ニューロン」より小さく、「シナプス」の単位で正確に編まれることで機能を発揮することを明らかにしたと発表。

東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二准教授らの研究グループによる発見で、成果は米科学誌「Science」に米国東部時間1月20日に掲載されました。


司法試験を幾度か受験された方がPSブレインを愛用した年度に合格の栄誉を勝ち取ったという報告も少なくありません。
偏差値では遠く及ばなかった志望校に合格したというご報告も寄せられています。

PSブレインにはIQを変革させるパワーが秘められています。
スタートする時期が早ければ早いほど、効果も高いことがわかっています。

この機会に、ぜひ、お試しください。
posted by psbrain at 10:31| IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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