2009年07月22日

受験に勝つ食習慣 脳が喜ぶと記憶力がアップする

食生活のあり方で、記憶力に差がでることがわかっています。
脳はいくつかの部分に分かれていますが、勉強などで重要な働きをするのは前頭前野です。

前頭前野は脳のどのあたりにあるのでしょうか。
その名前が示すように、前頭前野は額のすぐ後ろにあります。
脳自体で言いますと、前の方にある部分です。

前頭前野の働きは多岐に亘ります。
記憶はもちろん、あらゆる感情・行動の抑制、また高度な精神活動を司る重要な部位です。

まさに脳の総司令官であると言えるでしょう。
この前頭前野を常に刺激(勉強など)すると、脳自体が活性化しますが、脳を活性化させる方法は、勉強ばかりではありません。
食事もまた、脳を活性化させる力を持っているのです。
食(美味しいもの)に興味のある人は、脳をさらなる高みへと発達させる可能性が非常に高いと言われています。

おいしいものを食べると、人は無条件に快感を覚えます。
これは、脳幹の VTA=ventral tegmental area が刺激されるからなのだ考えられています。

美味しいものを食べることによって、ドーパミンを分泌する中脳皮質ドーパミン系(中脳皮質辺縁系)の刺激伝達経路が働くためです。

ドーパミンの分泌は、腹側被蓋野を伝わって、速やかに前頭葉に達します。
さらに、側座核の働きをも最大限に活性化するのです。

通常、ドーパミンは運動をつかさどる運動野に伝わり、運動神経や筋肉のパワーを増幅して、運動能力の向上をもたらします。

脳の側座核にあっては、ドーパミン効果で海馬を刺激し、新しいことを記憶する能力が高まると考えられています。

つまり、美味しいものを食べることで、記憶力は確実にアップすることが明らかになっているのです。

ここでいうところの美味しいものとは、決してジャンクフードではありません。

時間と手間をかけた、家庭でのスローフードが最適です。
材料では、旬の野菜・旬の魚・そして、きちんとした飼料で大事に育てられた豚や牛・鶏などです。

肥満しないようにカロリーも視野に入れながら、心から美味しいと感じる食事を心がけたいものです。

受験に勝つためには、『こんなにも努力をしている』という自分自身に対する誇りを持つことがとても大事なことであると言われています。

『わたしは、こんなにも努力をしているので、絶対に合格できる』と確信することです。
そのためには、日々の達成感が大切です。
達成感が強い心を育むからです。
物事を前向きに捉える強い心は、脳をさらに活性化させてくれます。

強い心と、脳を発達させるためにも、身体が喜ぶ美味しいものを食べたいものです。

もちろん、PSブレインは、脳が喜ぶ最強の栄養素です。
美味しいものを一緒に摂ることで、さらなる相乗効果を得ることでしょう。

次回は、脳が喜ぶ美味しいレシピをご紹介する予定です。
お楽しみに。


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