2010年03月18日

脳の機能をアップさせる栄養素


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脳の機能をアップさせる最強のサプリメントは『PSブレイン』です。
DHAやEPAなどとは比較にならないほど優れた栄養素であることは間違いありません。

最近のご質問で特に多いのは、長時間の勉強による疲労についてです。
脳は使えば使うほど、脳内に活性酸素が発生します。
この活性酸素が疲労の元凶でもあります。

脳は、脂質の多い器官です。
体内のミトコンドリアの代謝によって発生する活性酸素の量は膨大ですが、脳内で発生した活性酸素は、脳の脂質を酸化させていきます。

この現象が身体の血管内で起きた場合は動脈硬化です。
もし脳で起きた場合ば、重度の脳機能低下が起こります。

脳の脂質が酸化することで『リポフスチン』が発生します。
これは一種の老化色素です。

『リポフスチン』が脳に沈着していくと脳の機能を著しく低下させることがわかっています。

このような現象を防ぐ手立てとしては、SODの摂取しかありません。
抗酸化物質を摂ることで活性酸素の発生量を抑えこむ事ができるのです。

いま脚光を浴びている成分としては『ビタミンE』があります。
ビタミンEは脂溶性ですから、脳内の脂質の中に容易に取り込むことができるのです。

『ビタミンE』は、脳内で活性酸素が発生すると、自らの電子を渡して脳の脂質の酸化を防ぐ働きをします。

しかも『ビタミンE』には『脳の血流を良くする働き』があるため、脳に必要な酸素を効率よく行き渡らせることができます。

記憶力・集中力・精神をコントロールする高度な能力を高い水準にまで引き上げることがわかっています。

ビタミンEを摂る注意点としては、『ビタミンC・ビタミンP』と同時に摂取することです。
この3つのビタミンは、『ビタミンのトライアングル』と呼ばれ、高い相乗効果を発揮するからです。

ヨーロッパで盛んに飲まれている『ローズヒップティ』には、この3つのビタミンが高濃度で含有されています。

欧米の『高い知能指数を有する子供たちに教育を施す専門機関』では、『ローズヒップティ』は既に『日常の飲料』として定着しています。

『ローズヒップティ』には、過度に脳を酷使した時に生じる疲労を緩和させる働きがありますし、動脈硬化を予防したり、血管そのものを強くする働きが知られているからです。

勉強の合間に、『ローズヒップティ』を飲むことで、心身ともにリフレッシュできます。

熱湯で3分間ほど蒸らしてから、お湯を注ぐことでしっかりとビタミンを抽出させることができます。

時間が経てば、少し粘度のある感じになりますが、それも非常に美味です。
もちろん、苦手な方はグラニュー糖を入れてお飲みになっても効果は一緒です。
 
(関連ページ)
 
ローズヒップティー
http://www.pure-supplement.com/rosehip/index.html
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html


posted by psbrain at 17:52 | TrackBack(0) | 受験に合格する食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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日本人のノーベル賞受賞者
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