2012年03月30日

受験に勝つ高機能サプリメント 【PSブレイン】

記憶力を産生する部位については、アルツハイマーや認知症といった難病の解決に関わっているため、世界的規模で研究が進んでいますが、2012年現在も、記憶の産生に関わる根本的なシステムの詳細は、明らかになっていません。

いままでは、脳の機能は加齢と共に低下していくと考えられてきました。

確かに、加齢と共に脳細胞は死滅していきます。

ところが、最近の研究では、脳の機能のピークは60歳前後で、その後も発達を続けるケースがあることが明らかになっています。

しかし、加齢とともに記憶そのものが崩壊していくケースもあります。
70代80代であっても、若い頃と比べて遜色の無い脳の機能を持つヒトと、そうでないヒトとの相違点もわかってきました。

脳の重量が重いから、IQが優れているのではなく、たとえ、脳のあちこちがスカスカであっても、記憶力・判断力・創造力などを司る部位が健全であれば、脳は十分に機能できることが明らかになったのです。

脳は使えば使うほど発達することがわかったのは、脳に【可塑性】があるからに他なりません。
 
イメージ 1


では、脳の可塑性はどのようにして解明されたのでしょうか。

最初に歯状回の中に生まれるシナプス(新生シナプス)に可塑性があることを証明したのは、1973年のティモシー・ブレスたちの研究です。

その後、トロント大学の【海馬】の研究では、古くから存在するニューロンよりも、新たに生まれる『新生ニューロン』の記憶の優位性が証明されました。

ウォトウィック博士の論文では、学習には新生ニューロンが適していることが結論つけられています。

海馬の中の重要な神経細胞が死滅したとしても、それに代わる新生ニューロンが、脳の可塑性を維持するため、脳は年齢とともに発達し続けることがわかってきました。

新生ニューロンは、散歩などで歩くことにより生まれるといわれています。
ドイツ哲学の雄、カントやショーペンハウエルたちは、ハイデルベルクにある哲学の道を毎日、散歩していました。

哲学の道はネッカー川を挟んで、中心市街地の対岸の山辺から、ネッカー川を並行に通る散歩道で、冬は雪で凍結したり、季節によっては苔ですべりやすい箇所があったりと、なかなかハードな道ですが、偉大なドイツ哲学には少なからぬ縁があります。

ウォーキングやジョギングでも新生ニューロンは誕生します。
偉大な哲学者たちの思索も、散策によって生まれる新生ニューロンが多大な影響を与えたと推察されます。

学習の合間に、頭を軽く回したり、足ふみやスクワットをすると、散歩と同様の効果(新生ニューロンが生まれる)があることもわかっています。

いくら高性能のエンジンがあっても、ガソリンがなければ前に進むことはできません。
それと同じように、どんなに優位な遺伝形質を持っていたとしても、それを発現させる因子が無ければ、優れた知能は現れません。
 
記憶力を高めるためには、脳の神経細胞の産生に関わっている優れた物質【PS】が必要です。
 
受験に勝ち抜くために、記憶力を高める唯一の高機能サプリメント『PSブレイン』を、強くお勧めいたします。

 

(関連ページ)
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http://www.pure-supplement.com/phospha/0012.html
IQサプリメント『PSブレイン』
http://www.pure-supplement.com/phospha/10027.html
受験に!PSブレイン&GQ-1
http://www.pure-supplement.com/phospha/set.html


posted by psbrain at 15:02 | TrackBack(0) | IQサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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