2015年11月13日

頭の良い子  脳の発達


優秀であったはずの日本人の頭脳に危機が訪れていると警告を鳴らす学者は少なくありません。

人類の進歩に寄与してきた日本人の優秀さに恐れをなした米国の陰謀説すらあるくらいです。
真偽の程はともかくとして、10年単位で思考力・判断力・記憶力に大きな変化が報告されています。

欧州の貴族社会では、代々受け継いできた財産を守るために、子供に厳しい教育を受けさせます。
凡庸な人物ではすべてを失う可能性があるからですが、それは単に学問だけに限りません。

体力的な教育もかなり高度です。
英国王室でも王子だからといって特別扱いはありません。

戦争にも行きますしその勇気や雄姿はあらゆる機会に報道されています。
米国に渡った欧州の貴族の家でも、3歳から家庭教師を10人ぐらいつけることは稀なことではありません。

飛び級で15歳で既にハーバードを卒業した例もあります。

わたしたちが興味を抱くのは、どのような食育があるのかという点です。

これを食べることで脳の発達がよくなり、記憶力や思考力が上昇する食べ物があります。
たとえば、知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。

アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。
ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。


アラキドン酸は、不飽和脂肪酸であり、分子式は C₂₀H₃₂O₂、示性式はCH₃(CH₂)₄(CH=CHCH₂)₄(CH₂)₂COOH。
4つの二重結合を含む20個の炭素鎖からなるカルボン酸です。

細胞膜中のリン脂質として脳に多く存在する物質です。

若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
アラキドン酸という栄養素は、含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。

できれば母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものですね。

アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。


roastbeef3.jpg



このように食事で習慣的に摂取できる栄養素とは別に、記憶力や判断力をレベルアップさせる特別な栄養素があります。
それがPSです。

『PS』はFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素  によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

また、受験当日といったような差し迫った状況下において、即効性のある食事としてビーフカレーがあります。
カレーに含有されるウコンは、脳の働きを活性化させるという報告が世界中の研究機関から報告されています。

こういった栄養素とは異なり、脳の神経細胞の総量さえも増加させる栄養素の存在があります。
しかも、極めて安全性の高い栄養素です。


【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。
高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。

大切な時期に大きな力を発揮する高機能サプリメント【IQサプリメントPSブレイン】を、ぜひ、お試しください。






posted by psbrain at 12:03| 頭の良くなるお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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