2015年09月11日

脳機能をUPして受験に勝利しよう!




食べ物と脳の機能性の向上に関する研究は、欧米を中心とした先進国でかなりのレベルまで進んできました。

特にオランダでは、ビタミンやミネラルなどの投与により深刻な暴力事件が25%も減少したとオランダの日刊紙フォルクスクラント(De Volkskrant)は報道しています。
さらに同じように刑務所内で数年間にわたって行われた暴力事件の件数の統計では、34%も減少することが示されています。

オランダでは受刑者が刑務所の副所長を人質にしたり、看守を脅迫したりなどの暴力的傾向が強いこともあり、その解決のためにこのような研究が進んでいます。
ビタミンやミネラルが脳に大きな影響を与える事実は興味深いものがあります。

また、スイスやアメリカ、英国などでは天才と呼ばれる特別に高いIQを持った子供たちの研究も行われています。
日本には、そのような子供たちに対する教育機関が存在しないため、スイスやアメリカにあるIQレベルの高い子供たち専用の学校にいくケースも知られています。

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興味深いことは、このような子供たちはPSのような栄養素を特別に好むという事実があります。
ちょうど、12気筒8000ccほどのエンジンを積んだモンスターマシンにハイオク単価の高い燃料を注ぐような感じでしょうか。
気持ちよく学習が進むという感想が寄せられています。


PSブレインの特徴としては、IQに関わりなく、また男女差や年齢に一切左右されることなく脳の機能を上昇させうるパワーがあるという事実です。

毎年、大学受験や高校受験はもとより、医師国家試験・司法試験・公認会計士試験など多くの難関に合格された方からうれしいご報告をいただいております。
これから新しい分野にチャレンジしようとされるかたは、ぜひ高機能サプリメントPSブレインをお試しください。



posted by psbrain at 19:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

脳の働きを活性化させよう 【PSブレイン】


ヒトの脳の神経細胞である【シナプス】では、互いに結合しながら神経回路を形成している神経細胞【シナプス】が、神経活動の活性化による興奮で、【グルタミン酸】を放出することがわかっています。

ニューロンの興奮によって放出されたこのグルタミン酸は、脳の【興奮性神経伝達物質】そのものなのです。

その働きは、次の神経細胞に存在するタンパク質である【グルタミン酸受容体】に結合することで、神経細胞の興奮を伝達していくのです。

例えば、【学習】を繰り返すことで脳の【グルタミン酸受容体】は、その数を増やしていくことがわかっていますが、この現象は、脳の記憶に大きく関わっている可能性が指摘されています。

記憶や学習の成否は、【神経伝達効率】という分子レベルの変化に変換されることによって、神経細胞であるシナプスに貯えられることで決定されていきます。

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記憶形成において重要な役割を果たす【脳の海馬】に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されているからです。

演繹的な研究成果は、必ず帰納的な果実を伴って目標にたどり着きます。

ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。

この酵素の働きが、脳の奥深くに潜む能力を目覚めさせるのです。

このような自己改変能力にPSは大きな役割を担っている可能性も指摘されています。

記憶力を増強する唯一の高機能サプリメント【IQサプリメントPSブレイン】をぜひ、お役立てください。

posted by psbrain at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

受験合格パワー 脳の神経細胞間をワープする


2015年も受験の天王山も越えて、いよいよ秋の夜長、確実に受験に勝つための『大切な準備を整える』ための季節となりました。

今回は脳の神経細胞間をワープする情報について述べていきます。

PSブレインと反応速度論は、以前にもご紹介しました。

それは神経組織や血液中の赤血球に存在するアセチルコリンエステラーゼ(AChE)という酵素が、交感神経の中枢部位・神経節・副交感神経や運動神経といった中枢部位における神経伝達物質の分解といった働きを有していることを突き止めた瞬間からスタートしています。

2015年現在も最新の学説として、脳の神経細胞間における酵素による反応を、定量的に解析する反応速度論があります。

反応速度論(chemical kinetics)というのは、反応進行度の時間変化(速度)に関する物理化学を指します。

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主に、物体の速度を扱う力学との類推であり、以前は、化学動力学といいました。

この学問の目的は、反応速度を解析して、その反応機構及び化学反応における物理学的本質の解明にあります。

原子や分子の微視的運動状態が、巨視的な反応速度解析に依存しないで、量子化学の理論に基づいた計算化学的な手法で評価していくのです。

いわば、化学反応を制御する基礎論理の学問と言えます。

たとえば、アセチルコリンエステラーゼ(酵素)は、アセチルコリンの加水分解における触媒作用を有しています。

脳の神経細胞であるニューロンの、細胞膜に放出された【アセチルコリン】が、次の細胞に情報を伝え、【アセチルコリンエステラーゼ】が細胞膜にとりついた【アセチルコリン】を分解して、次の情報伝達の刺激が来る準備をします。

これらは驚異的なスピードで神経細胞の情報伝達を繋ぐのです。


脳における、情報伝達のスイッチをONにしたりOFFに切り替えたりといったスピードは、この時、光速の領域に入っていきます。
よく頭の巡りの早いひとという形容がありますが、瞬時に答えを予測していく反応の速さを頭の良さに譬えています。


PSブレインを使用すると、IQが高ければ高いほど、神経細胞の情報伝達スピードが増幅されていきますが、学習を繰り返すことによってIQの値に関係なく、反応進行度の時間変化(速度)は飛躍的に上昇していきます。

IQが普通の場合でも、著しい速度増加が確認されているのです。

あらゆる受験に、勝つための栄養素。
高機能サプリメント『PSブレイン』を、ぜひ、お試しください。



posted by psbrain at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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頭が良くなる食べ物
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頭を良くする運動
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受験に!PSブレイン&GQ-1
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