2015年08月21日

受験に合格する栄養素の存在

脳の神経細胞間の電子信号のやりとりは、思考力から判断力、そして記憶の収納から記憶の圧縮、さらには記憶の呼び出しまで、脳の神経細胞であるニューロンとシナプスの間には、必要に応じて細胞同士がそれぞれ結合している状態でなければなりません。

ところが、脳内の細胞は、代謝によって次々と、まったく新しい神経細胞へと入れ替わっていきます。
ニューロンやシナプスは、【脳の神経細胞】ですから、古くなった細胞組織は破棄されて、次々と新しい神経細胞に生まれ変わっていくのです。

このような新陳代謝が正常に起こらなければ、古い神経細胞自体が老廃物として蓄積していくため、様々な病気を誘因する確率が高くなっていくからです。
ここに大きな謎が浮かび上がってきます。

つまり、数年を経ずして、脳内の全ての細胞が新しく変わっていくのですから、ニューロンやシナプスの、一体、何処に、数十年もの記憶が貯蔵されているのでしょうか?
最新の研究は、記憶遺伝子による【DNAのメチル化】が、長期間にわたる記憶の保存を可能にしていると指摘しています。

DNAは、メチレン基によって変質しないよう保護されているとう考え方です。
細胞分裂では、【細胞記憶】となるDNAは、新たに生まれた神経細胞へと次々に転写されていきます。

【メチレン基】はニューロンにおける記憶転写の必要物質(タンパク質)の発現と抑制をコントロールしている可能性が高いのです。
遺伝情報の発現調節を行う機構について、対象タンパク質(遺伝子発現因子)をリン酸化・アセチル化・メチル化・脱メチル化することで遺伝子発現が抑制(コントロール)されていることが予想されています。

最新の研究報告では、電子信号のパルスが脳の神経細胞間をワープするように情報が瞬時に伝達しているという予測が確実視されてきました。

img_622793_20711391_0.jpg

このような傾向は、一体、何を示唆しているのでしょうか。
それは、頭の回転が早ければ早いほど、神経細胞間でワープ現象が起こり、常に細胞同士が近い距離にいなくとも必要な情報のやりとりが可能であることを明らかにしているのです。

PSの真価は、そのような状況を現出する働きを発揮する可能性を有しているからに他なりません。
しかも、その可能性は極めて高いのです。

2015年現在も、脳の機能を高める栄養素・記憶力を高める【PS】についての研究は続いています。

6歳から使用でき、あらゆる受験に対応しうる唯一の高機能サプリメント。
学習の困難な壁を乗り越える時には、学習効率を高める高機能サプリメント【PSブレイン】を、ぜひ、お試しください。



posted by psbrain at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

夏こそ受験合格サプリメント PSブレイン

【ヒトの脳細胞では、遺伝子組み換えが高頻度に起きていて、各細胞ごとにゲノム(全遺伝情報)が異なっている】

※ 英エディンバラ大学や理化学研究所などによる国際チームが発見。 

                                     (英科学誌 電子版 Nature) 掲載


                                要旨


『ヒトの細胞では、遺伝子が組み換わる仕組みを免疫関連の細胞で知られているが、脳細胞でも組み換えが起きていることを実証。
2万数千個のヒトの遺伝子が、脳細胞が記憶や思考といった複雑な脳の活動を支える仕組みを解明、この成果は、英科学誌ネイチャーに31日発表。

細胞内で動き回ることができる遺伝物質レトロトランスポゾンに着目。
コピーされて組み換わった遺伝子の検出方法を開発、脳に関係のない病気で亡くなった人の脳組織と血液を比較した。
その結果、血液では組み換えはほとんど見つからなかったが、脳組織では少なくともその100倍以上の頻度で組み換えが起きていた』。
                       

(注)レトロトランスポゾンとは、移動する遺伝子のこと。
遺伝情報の伝達機能とともに、自己を改変する機能を有する。

非常に注目されている研究をご紹介いたしましたが、例えば、トランスポゾンは、遺伝子の一部を切り出して別の場所に移動するカット&ペーストという働きがあるのに対して、遺伝子の一部をコピーして挿入するコピー&ペーストという働きをするのが、レトロトランスポゾンです。

レトロトランスポゾンは自らのコピーをつくって、ゲノム(全遺伝情報)のほかの場所に入り込む性質があり、遺伝子の発現を制御するスイッチ部分に入り込むと、その発現が増強されたり抑制されたりすることがわかってきました。

レトロトランスポゾン (Retrotransposon)というのは、可動遺伝因子の一種です。

真核生物組織のゲノム内に普遍的に存在する遺伝因子のことで、脳の可塑性にも繋がっています。
最新の研究は、遺伝子情報がダイナミックな方法で新しい進化に影響を与えていることを示唆しています。

ps2.jpg

DNAの情報伝達機能が、静的なイメージから動的なイメージに変ってきたのも興味深いところです。
脳の働きを活性化させる唯一の栄養素『PS』も、ダイナミックな変化が期待されている栄養素です。


受験勉強の天王山も、いよいよ大詰めに差し掛かってきました。

【受験合格サプリメント PSブレイン】のパワーを、ぜひ、お試しください。



いままでわからなかった事が、ある日、理解できるようになったら・・・・。
posted by psbrain at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

受験合格サプリメント PSブレイン



日本列島は厳しい暑さに見舞われてまさに夏本番を迎えました。
この季節を乗り越えると合格まで一瀉千里の道のりです。

人生において大切な局面はそんなに多くはありません。
悔いの無いように勉学に勤しんでまいりましょう。

PSブレインをご愛用いただいております皆様から、うれしいご報告をいただいております。
受験の天王山といわれるこの夏場に、数学の問題を解く時間が思いのほか短縮できた、あるいはいままで苦手だった数式が解けるようになったというメールを頂戴しております。

さらに、勉強の合間に体を動かすことを推奨してまいりましたが、早朝のジョギングなどのおかげで体力がついていくのが実感できた。
小さな自信は勉強にも波及効果があり、苦手な科目へのチャレンジも苦にならない・・・・などなど、PSブレインと一定の運動量が相乗効果を生み出す仕組みによって学力の向上をご報告いただいております。

夏休みは1日中、部屋で勉強をすることも可能ですが、それでは学習効率はあまり良好とは言えません。
時間の使い方は、あの大英帝国を築き上げたアングロサクソン系英国人たちの習慣に学ぶべきものがあるのではないでしょうか。

ps3.jpg


彼らは朝の8時半か9時ごろに仕事にとりかかり、11時にはティータイムをとります。
職場の近くのカフェに出向く人も多く、この時点で一度、外の空気を味わいながら散歩のように体を動かすのです。

30分前後のお茶の時間を愉しんだ後は、お昼休みまで集中して仕事をこなし、午後の3時ともなれば再びティーブレイクの時間です。
このように書きますとお茶ばかり飲んで時間の無駄のように感じますが、ヒトの集中力が持続するいちばん効率的な時間で区切ってティータイムになるのでこのほうが効率は高いことが証明されているのです。



日本では紅茶の代わりに緑茶でもいいでしょうし、珈琲もお勧めです。
カフェインが苦手な方はローズヒップティなどのハーブティという方法もあります。
身体を動かす時間を習慣的に確保しながら持続すること、必ずお茶やハーブティなどで水分を補給することが重要なポイントです。 

PSブレインには、 記憶形成において重要な役割を果たす脳の海馬に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されています。

PSブレインに含有されているホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ重要な酵素なのです。

記憶力を高める唯一のサプリメント。

受験に勝利することを目的に作られた特別なサプリメント【IQサプリメントPSブレイン】を、最大限に活用して、目指す難関に果敢にトライしてまいりましょう。



(関連ページ)
posted by psbrain at 20:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
(関連ページ)
IQの良くなるお話―はじめに
日本人のノーベル賞受賞者
頭が良くなる食べ物
脳のしくみ
IQは遺伝するか?
頭を良くする運動
IQが良くなる栄養素
IQサプリメント『PSブレイン』
受験に!PSブレイン&GQ-1
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。