2014年06月06日

頭脳を明晰にする栄養素

頭脳を明晰にする栄養素については古今東西の多くの研究者が取り組んでいます。

では、そのような食べ物(栄養素)は見つかったのでしょうか。
DHAやEPAにはそのような働きは認められていません。

チーズのチロシンや牡蠣や鰻、牛肉や納豆に含有される亜鉛、そしてチョコレートに含有されるテオブロミンなどがそれに相当します。

例えばチョコレートにはテオブロミン (theobromine)が含有されます。

カカオに含まれるアルカロイドの一種で、自然界ではカカオに含有されています。
チョコレートやココアには苦味の成分がありますが、その苦みがメチルキサンチンといってカフェインと似た構造式なのです。
テオブロミンという名前は、ギリシア語で神の(theo)食べ物(broma)という意味を持つカカオの学名Theobromaから名づけられました。

大脳皮質を刺激することで集中力が増し、記憶力や思考力を高めるという働きが認められています
自律神経の副交感神経を優位にさせるのでリラックス効果も期待できるのです。

ただし、脳の機能を飛躍的にUPさせるという機能はありません。

cheese.jpg

カカオも豆ですが大豆もマメ科です。
同じマメ科であっても、大豆の場合は少し状況が異なります。

大豆に微量に含有されているPSは脳内でアセチルコリンという物質になります。
このアセチルコリンは脳神経の情報伝達物質そのものであり、記憶の形成に重要な役割を果たしています。
特別に優れた働きを有するのです。
それは、脳細胞自体を構成して脳の働きを活性化し、脳内の神経伝達物質のさらなる合成を活発化していくという働きに他なりません。


脳の働きや機能をUPする唯一の栄養素、それがPSであり原料となる優良な大豆を精製して抽出されたサプリメントがPSブレインです。
2014年現在においても、唯一の脳の機能をUPする優れた高機能サプリメントをぜひお試しください。



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2014年05月23日

脳の機能に関する研究成果は

脳の機能について多くの研究が続いています。
しかし多くの病気を治癒させる成果はそのほとんどが研究途上にあります。

脳の機能のひとつに優れた知能があります。
21世紀のわれわれも、過去に登場した科学分野の天才たちが明らかにした多くの恩恵を受けているわけですが、ロケットで月に到達するよりも困難な問題も多く残っているのも事実です。

人類を幸せにする天才の登場、それに関わる人の知恵の発達についての研究に光が当たっています。


子供の脳を発達させるには、アラキドン酸などの栄養素が有効です。

知能を発達させる食べ物としては私たちの身近にある鶏卵があります。
アラキドン酸は脳の発達に欠かせない栄養素ですが、たまごには生卵18g中86mgものアラキドン酸を含有します。

ゆでたまごの黄身だけで17g中80mgものアラキドン酸を含有しています。

若鶏のもも肉では90g中60mgのアラキドン酸があり、豚肉では肩ロース肉89g中64mgのアラキドン酸が含有されています。

もちろん、お肉のレバー、鯖や鯛、昆布などにも含有されていますから、普段からごく自然に口に入れている栄養素であるといえます。
これらは含有量が豊富な食材が多く、わざわざサプリメントで補給しなければ摂れない栄養素ではありません。
母親の愛情たっぷりの手作りのお料理で食事から摂りたいものです。


roastbeef3.jpg


アラキドン酸は脳の発育に役に立つ栄養素ですが、それはアナンダミド (anandamide)アラキドノイルエタノールアミド(arachidonoylethanolamide, AEA)の働きがあるからです。

これらは神経伝達物質・脂質メディエーターとして働きます。

内因性のカンナビノイド受容体リガンドは、特に脳に多い物質で、アラキドン酸に由来するエイコサノイドの一種と考えられています。

アナンダミドとは、サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜の意)とアミドを合わせた造語です。

それよりももっと重要な栄養素があります。
大量の大豆から微量しかとれない貴重な栄養素、それがPSです。

 【PSブレイン】の主要栄養素であるPSは自然界の食べ物から必要量を摂取することはあまりにも微量すぎて困難です。

ですから高機能サプリメントで摂取する以外に方法はありません。


PSはFAAHという脂肪酸アミド加水分解酵素  によって、エタノールアミンとアラキドン酸へ分解されます。

PSブレインは6歳前後から使用可能ですから、それまでの期間はアラキドン酸を多く含有する食事を心がけることが大切です。

6歳からはそういった食事とPSブレインを併用することで、さらに相乗効果が得られることは言うまでもありません。

人生にあっていくつかの難関があります。
受験などの試験もそうですし、働き盛りの40代から60代にかけては責任の重い判断などが求められます。
ヒトの脳の機能は、60歳前後をピークとして発達していきます。

脳の機能を発達させて、知能を上昇させるための栄養素が注目されています。
どのような難関も乗り越えていける究極の脳の栄養素がPSなのです。
この機会に 脳の機能を高める唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めします。


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2014年03月27日

脳の機能をUPする栄養素について

脳の働きを良くする食べ物について、その存在は最近明らかになってきました。
その代表的な食べ物をご紹介いたします。

幼児期にお勧めするのは半熟タマゴです。
消化・吸収は抜群ですし、プロテイン・スコアは100ですから栄養面の優等生でもあります。

人類の誕生時には、草叢の卵を探して食べていたことがわかっており、豊富に含有されるアラキドン酸は脳の発育に欠かせない栄養素なのです。

1985年に発表された英国の日本人研究チームの発表は多くの人を驚かせました。
識字率の高い日本人の頭脳の良さは、魚に含有されているEPAやDHAを積極的に摂取しているからだというものです。

その後も研究は続けられており、2011年には、1985年に発表した報告は誤りであったことを発表しています。
DHAやEPAには頭脳を良くする成分が認められなかったことを報告しているのです。

2014年現在、脳の機能をUPする働きのある栄養素は、唯一、PSだけであることが明らかになっています。
では、普段の食生活ではどのような点に留意すれば良いのでしょうか。


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まず、食事を経由して体の中に入ってくる農薬などの解毒にも注意を払う必要があります。
このような毒素には2種類あり、水溶性毒素と脂溶性毒素があります。

水溶性の毒素は、腎臓の働きによってやがて尿となり体外へと排出されていきます。
問題は、脂溶性の毒素の方です。

身体に多く摂りこまれるとどんどん蓄積されていくからです。
蓄積された脂溶性毒素は、わたしたちの細胞に甚大なダメージを及ぼします。
これが、さまざまな病気となってあらわれるのです。

口から経口摂取されて胃腸へと進み、血液に溶け込んだ毒素は門脈と通過して肝臓へと達します。
この時、体内の酵素であるシトクロム45は、脂溶性毒素を水溶性毒素へと変換するために働きます。

お肉を食べない人は解毒酵素のシトクロム45そのものを多く持っていません。
お肉に含有されているアミノ酸こそがシトクロム45の原料だからです。

野菜しか食べない人の顔に、浅黒いしみや痣が多いのは、シトクロム45を持たないためにきちんと解毒作用を行えないからという報告もあります。
シトクロム45で水溶性に変換された毒素は抱合体という安定した物質になっていきます。

抱合体に変換された毒素は、肝臓が作る胆汁に混じることが可能になり、大便となって体外へ排出されるのです。
これが、ヒトの体の解毒作用のシステムです。

動物性タンパク質をきちんと摂取しておけば、体内に侵入する毒さえも解毒作用により体外排出できるのです。
このような仕組みを知っておくことは、脳の健康を守る上でも役に立ちます。

よく煮て脂肪をできるだけ排除したお肉や、赤身の牛肉は健康を守るために欠かせない良質のたんぱく質です。

合成飼料などで育てた牛ではなく、放牧されて草を食んで育った牛の肉がお勧めです。
スーパーで売られているニュージーランドやオーストラリア産の牛肉に、このようなお肉が多く、価格もリーズナブルです。
モモ肉などの赤身は、脳の退化を大きく予防する働きがありますので、ビーフシチューなどのお料理で美味しく召し上がってください。

なお、フルクトース(異性化液糖)には注意を払ってください。
いろんな食材に混入しており、肥満をはじめとする多様な病態の引き金になると各国の識者が警鐘を鳴らしています。

その名称もブドウ糖果糖液糖・異性化糖・異性化液糖などと多くの名前を使用しているため紛らわしい状態となっています。
欧州では規制がありますが日本では下記のように定められています。


※ 異性化糖製品は日本農林規格 (JAS) で以下のように制定

ブドウ糖果糖液糖  果糖含有率(糖のうちの果糖の割合)が 50% 未満のもの。
果糖ブドウ糖液糖  果糖含有率が 50% 以上 90% 未満のもの。
高果糖液糖  果糖含有率が 90% 以上のもの。
砂糖混合異性化液糖  上記の液糖に 10% 以上の砂糖を加えたもの(その液糖がブドウ糖果糖液糖なら砂糖混合ブドウ糖果糖液糖)。


大切なことは、脳にとって必要な栄養素を効率よく摂取することであり、同時に上記のように脳や体にとって良くないものを摂らないようにすることではないでしょうか。


このような食生活は毎日、摂取するPSの相乗効果をさらに高めていくことは間違いありません。
この機会に、ぜひお試しください。


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