2016年06月04日

受検に合格するサプリメント PSブレイン



ヒトの脳は、成人してからでも脳としての機能を進化させることができるのでしょうか。

2016年現在、ヒトゲノムの解読に端を発した遺伝子組み換えに関する研究が盛んですが、わたしたちの脳細胞も、遺伝子組み換えが、脳内において高頻度に起きていることが実証されてきました。

【ヒトの脳細胞では、脳内で遺伝子組み換えが高頻度に起きていて、各細胞ごとにゲノム(全遺伝情報)が異なっている】ことを 英エディンバラ大学や理化学研究所などによる国際チームが発見しました。

その内容の要旨は、

ヒトの細胞では、遺伝子が組み換わる仕組みを免疫関連の細胞で知られているが、脳細胞でも組み換えが起きていることを実証。
2万数千個のヒトの遺伝子が、脳細胞が記憶や思考といった複雑な脳の活動を支える仕組みを解明した。

細胞内で動き回ることができる遺伝物質レトロトランスポゾンに着目、コピーされて組み換わった遺伝子の検出方法を開発、脳に関係のない病気で亡くなった人の脳組織と血液を比較した。
その結果、血液では組み換えはほとんど見つからなかったが、脳組織では少なくともその100倍以上の頻度で組み換えが起きていた。


というものです。


ps2.jpg

レトロトランスポゾンとは、移動する遺伝子のことで、 遺伝情報の伝達機能とともに、自己を改変する機能を持っています。

例えば、トランスポゾンは、遺伝子の一部を切り出して別の場所に移動するカット&ペーストという働きがあるのに対して、遺伝子の一部をコピーして挿入するコピー&ペーストという働きをするのが、レトロトランスポゾン。

レトロトランスポゾンは自らのコピーをつくって、ゲノム(全遺伝情報)のほかの場所に入り込む性質があり、遺伝子の発現を制御するスイッチ部分に入り込むと、その発現が増強されたり抑制されたりすることがわかってきました。

また、レトロトランスポゾン (Retrotransposon)というのは、可動遺伝因子の一種です。
真核生物組織のゲノム内に普遍的に存在する遺伝因子のことで、脳の可塑性にも繋がっています。

最新の研究は、遺伝子情報がダイナミックな方法で新しい進化に影響を与えていることを示唆しています。
DNAの情報伝達機能が、静的なイメージから動的なイメージに変ってきたのも興味深いところです。

脳の働きを活性化させる唯一の栄養素『PS』も、ダイナミックな変化が期待されている栄養素なのです。


目の前の難関を突破するために、高機能サプリメントPSブレインをぜひお試しください。




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2016年03月24日

脳のCPUをUP  受験に勝つサプリメント



脳の神経細胞は再生が可能なのでしょうか。
長い期間にわたって論争が続き、解明されたのはごく最近になってからです。

そもそも脳の神経細胞、ここではニューロンと呼びますが、どのように定義されているのでしょうか。

『ニューロン新生とは、神経幹細胞と呼ばれるニューロンの素となる細胞がニューロンへ分化する事である』

上記の定義は、神経幹細胞に触れています。

つまり、長らく脳の神経細胞は増えることはないと考えられていましたが、海馬と側脳室と呼ばれる部位に神経幹細胞が存在していることが明らかになり、この部位においてニューロンの新生を行うことが報告されているのです。


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記憶を司ることで有名な脳の部位は海馬ですが、海馬の神経幹細胞は、学習や豊かな環境下で、その増殖頻度が増加すると報告されています。
見逃してはならない重要なポイントとして、ストレスを受けたり、加齢(歳をとること)によって神経幹細胞は減弱することも同時に報告されているのです。


ニューロンの存在が発見されたのは19世紀後半です。
スペインの神経解剖学者であるラモ二・カハールによりニューロンが発見されました。

それからつい最近まで、ニューロンの新生は胎生期から幼年期において生じ、成体期では生じないというのが定説になっていました。
際損の研究では成体脳においても、記憶にかかわる海馬体の歯状回部位において、個体の生涯を通じて新しくニューロンが生み出されていることが報告されており、ニューロンは決して再生しないという従来の定説は覆ったのです。

こうして成体脳におけるニューロン新生が明らかになると、今度はニューロン新生を制御する機構や新生ニューロンの機能に関する研究が精力的に行われるようになりました。
ニューロン新生の研究は記憶や学習、疾患、ストレスとの関わりなど、解決すべき課題が多く存在しているからです。

記憶形成や抗うつ作用を担うニューロン新生は、ニューロン新生に関する研究成果として記憶障害や精神疾患に対する応用が期待されている研究分野でもあります。



IQ遺伝子の発現をスムースに促し、脳のニューロン新生にも深く関与する物質『PS』をこの機会にぜひ、お役立てください。
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posted by psbrain at 21:05| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

学習・記憶のメカニズム



細胞のメカニズムから学習・記憶についての研究が進んでいます。
もちろん、脳の神経細胞シナプスについての研究分野です。

シナプスとは何でしょうか。
神経細胞間の情報を出力する側と入力される側の間には、情報伝達のための接触構造があります。
基本的な構造はシナプス前細胞の軸索末端がシナプス後細胞の樹状突起に接触している箇所です。

シナプスには化学シナプス chemical synapseと電気シナプス electrical synapseがあり、出力する側の細胞をシナプス前細胞、入力される側の細胞をシナプス後細胞といいます。
中枢神経系では化学シナプスがシナプス前部の電位依存性カルシウムチャネルが開口し、その結果カルシウムが流入し、シナプス顆粒の開口放出を引き起こします。

神経伝達物質がシナプス間隙に放出されることで、シナプス後部にある神経伝達物質受容体に結合し、直接膜電位を変化させるか細胞内二次メッセンジャーを活性化する事で伝達を行う仕組みです。

化学シナプスは興奮性シナプスと抑制性シナプスに細分され、電気シナプスは接触膜上のギャップ結合を介して、膜電位変化を直接的に次の神経細胞に伝える構造があります。
受け取られたシナプス電位が細胞体まで伝わり、軸索小丘で統合され、最終的にシナプス後細胞が発火するかどうかが決まります。
影響の相互作用を神経統合と呼んでいますがシナプス伝達の効率は必ずしも一定ではなく、入力の強度により変化します。
これをシナプス可塑性と呼び、学習・記憶の細胞メカニズムであると考えられているのです。

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生体のエンドサイトーシス (Endocytosis)という機構には、細胞が細胞外の物質を取り込む仕組みがあります。

生体細胞に必要な物質のうち、極性を持つ大きな分子は、疎水性物質の細胞膜を通過できないため、取り込むための仕組みとして【エンドサイトーシス】という機構によって細胞内に輸送されていきます。

このエンドサイトーシスが滞ることなく進んでいくためには、NMDA型のグルタミン酸受容体であるNMDA受容体の活性化が必要不可欠です。

NMDA受容体自体は情報伝達にはほとんど関与しません。

ところが、神経活動が亢進することで、NMDA受容体が活性化し、細胞内にカルシウムを流入させることにより、脳の【シナプス可塑性】を司っていると推測されています。

生体内での神経活動が活性化した場合、クラスリン依存性エンドサイトーシスがどのように引き起こされるのか、その仕組みは、現在も具体的な解明はなされていません。

知能をUPさせる仕組みは、多くの研究者の注目事項であり、現在も、PS(ホスファチジルセリン)に関わる研究は、最も光が当たっている分野です。

もちろん、 記憶形成において重要な役割を果たす【脳の海馬】に着目した研究においても、大脳の細胞膜上での重要物質であるリン脂質であるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸(PIP2)が存在することにより、PIP2を合成する酵素【ホスファチジルイノシトール4-リン酸5-キナーゼ(PIP5K)】の働きとして、LTD誘導時の活性化が起こる可能性が指摘されているからです。


ホスファチジルイノシトール4ーリン酸キナーゼ【PIP5K】は、記憶力を増大させる働きを持つ酵素です。
この酵素の働きが、脳の奥深くに潜む能力を目覚めさせるのです。
 
PSブレインは、脳のCPUをUPさせるために働く高機能サプリメントです。

人生の命運を左右する、ありとあらゆる受験に、記憶力を増大させる唯一の高機能サプリメント【PSブレイン】をお勧めいたします。
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posted by psbrain at 11:52| 脳のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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